サッカースイス代表メンバー2018

ロシアW杯2018!

ということで、今回はサッカースイス代表2018について取り上げていきます

4大会連続11回目のワールドカップ出場となるスイス代表のFIFAランキングは6位!

1934年、1938年、1954年大会ワールドカップにおいて最高成績となるベスト8進出を果たしている古豪です。

ヨーロッパ予選では9勝0分け1敗でポルトガルに次ぐ2位となり北アイルランドとのプレーオフを制してワールドカップ出場を果たしています。

ロシアワールドカップ2018ではグループEでブラジル、コスタリカ、セルビアと同組となったスイス代表のフォーメーション予想と注目選手について紹介していきますので最後までご覧ください!

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【ロシアW杯2018】サッカースイス代表の戦術や特徴は?

それでは、サッカースイス代表の戦術や特徴を解説していきます。

セルビア出身のペトコビッチ監督は就任4年目ですが選手としても指導者としても大半のキャリアをスイスで過ごしておりスイスのことを知り尽くしている監督です。

戦術的にはゾーンディフェンスとサイド攻撃を軸としたカウンター型のサッカーを展開します。

ドイツワールドカップでは無失点でグループステージを敗退したこともあるように守備に関しては伝統的に強いチームですが、攻撃に関して問題を抱えていますね。

2010年南アフリカワールドカップでは優勝したスペイン代表に堅実な守備からカウンターでジャイアントキリングを起こしていますのでロシアワールドカップでも優勝候補のブラジルとの対戦は注目ですね

実力的にはグループステージは2位通過が濃厚なのかなと思いますがブラジル代表はワールドカップではスロースターターなので1位通過の可能性があるチームといえるでしょう。

【ロシアW杯2018】サッカースイス代表の注目選手

それでは、スイス代表の注目選手を紹介していきます!

シャチリ

スイス代表のエースとして長年君臨してきたシャチリ選手はヨーロッパのメガクラブの一つであるバイエルンミュンヘンに若くして所属して3シーズンプレーするなどスイス代表の顔として最もネームバリューのある選手。

近年ではプレミアリーグ・ストークシティに活躍の場を移したことでヨーロッパの最高レベルのクラブでプレーしているわけではありませんし、スイス代表での立場も盤石という訳ではなくなってきました。

左利きのドリブラーでミドルシュートとボディバランスに秀でていますね。

まだ26歳ですしバイエルンミュンヘンが目をつけた潜在能力を発揮してロシアワールドカップで選手としてもう一花咲かせたいところ。

ジャカ

スイス代表として61試合9得点を記録しています。

プレミアリーグを代表するゲームメイカーでパス本数はプレミアリーグトップクラス。
スイス代表では背番号10番を背負います。

左利きのボランチでロングキックの精度が高く両サイドにワンステップで展開することが出来ますね。

また、ボランチの位置からのロングフライングスルーパスも得意で距離があってもディフェンスの頭の上を通すスルーパスを出せることもこの選手の特徴の一つです。

弱点は守備面で球際の激しさが無いことや熱くなりやすくレッドカードが多いことが挙げられますね。

守備でも精神面でもチームの中心に成長していくことが期待されています。

リヒトシュタイナー

2006年に代表デビューをはたして代表89試合に出場しているベテランで豊富な運動量と献身的な守備が持ち味の右サイドバックです。

ユベントスに所属していて積極的な攻撃参加と安定した守備で活躍中。

34歳となるリヒトシュタイナー選手は年齢的にも最後のワールドカップとなる可能性が高いですし、ユベントスではなかなか出場機会に恵まれずにワールドカップ終了後はドルトムント移籍が濃厚とされていて新たな挑戦へ向けて良い大会にしたいという気持ちは人一倍あるでしょう。

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【ロシアW杯2018】サッカースイス代表フォーメーション予想

ロシアW杯2018のスイス代表の基本フォーメーションはこのように予想しました。
サッカースイス代表2018・フォーメーション

システムは予選から変わらず4-2-3-1です。

ゴールキーパーはゾマー選手が固定的に起用されており、4バックは不動の四人。

左からロドリゲス選手、アカンジ選手、シェア選手、リヒトシュタイナー選手。
予選からこのメンバーは変わりないです。

ダブルボランチはゲームメイカーのジャカ選手とベーラミ選手。

ベーラミ選手とザカリア選手のポジション争いでジャカ選手は不動。
サイドハーフは左がツバ―選手、シャチリ選手が右。

左はメーメディ選手、右はエンボロ選手も出場機会を増やしていて誰が出るか予想は難しいポジションとなっています。
トップ下にセリエAのボローニャ所属のジェマイリ選手。

ワントップにポルトガルリーグの強豪ベンフィカ所属のセフェロビッチ選手。
この2人の縦のラインは鉄板のコンビとなっていますね。

この形はロシアW杯も大きく変化はないのかなと見ています。

ロシアワールドカップに挑むスイス代表メンバー23名はこちら

▼GK
1 ヤン・ゾマー(ボルシアMG/ドイツ)
12 イヴォン・ムヴォゴ(ライプツィヒ/ドイツ)
21 ロマン・ビュルキ(ドルトムント/ドイツ)

▼DF
2 シュテファン・リヒトシュタイナー(ユヴェントス/イタリア→アーセナル/イングランド)
3 フランソワ・ムバンジェ(トゥールーズ/フランス)
4 ニコ・エルヴェディ(ボルシアMG/ドイツ)
5 マヌエル・アカンジ(ドルトムント/ドイツ)
6 ミヒャエル・ラング(バーゼル)
13 リカルド・ロドリゲス(ミラン/イタリア)
20 ヨハン・ジュルー(アンタルヤスポル/トルコ)
22 ファビアン・シェア(デポルティーボ/スペイン)

▼MF
8 レモ・フロイラー(アタランタ/イタリア)
10 グラニト・ジャカ(アーセナル/イングランド)
11 ヴァロン・ベーラミ(ウディネーゼ/イタリア)
14 シュテフェン・ツバー(ホッフェンハイム/ドイツ)
15 ブレリム・ジェマイリ(ボローニャ/イタリア)
16 ゲルソン・フェルナンデス(フランクフルト/ドイツ)
17 デニス・ザカリア(ボルシアMG/ドイツ)
23 ジェルダン・シャキリ(ストーク/イングランド)

▼FW
7 ブリール・エンボロ(シャルケ/ドイツ)
9 ハリス・セフェロヴィッチ(ベンフィカ/ポルトガル)
18 マリオ・ガヴラノヴィッチ(ディナモ・ザグレブ/クロアチア)
19 ヨシップ・ドルミッチ(ボルシアMG/ドイツ)

最後に

いかがでしたか?

今回はロシアワールドカップ2018へ挑むスイス代表の注目選手とフォーメーション予想についてまとめてみました。。

正直、FIFAランキング6位は過大評価だと思いますが、ランキング上位にいるということは単純に近年の成績が良いということです。

安定して結果を出せている要因はディフェンスラインとジャカ選手のポジションが固定されていることが考えられますが
スカウティングされやすいというデメリットもありますので、FIFAランキング6位といってもグループステージ敗退も十分可能性があると思いますね。

日本代表とのテストマッチもあるのでスイス代表の直前の試合は見る人が多いでしょうから、ワールドカップ本大会でも注目してみると面白いかなと思います。