サッカーデンマーク代表メンバー2018

ロシアW杯2018!

ということで、今回は、FIFAランク19位のサッカーデンマーク代表2018について取り上げていきます。

ワールドカップ予選では、プレーオフでアイルランドに勝って2大会ぶり5回目のワールドカップ出場となりますね。

1998年フランスワールドカップでの最高成績ベスト8以上の成績を狙います。

そんな、ロシアW杯2018のデンマーク代表の注目選手とフォーメーション予想をしていきますので最後までご覧ください!

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【ロシアW杯2018】デンマーク代表の戦術や特徴は?

デンマーク代表は、伝統的に組織的で攻撃的な戦術を用います。

「ダニッシュ・ダイナマイト」という代表チームの愛称が象徴的ですが破壊力の攻撃を好みます。

2018年のワールドカップに臨むチームは高くてフィジカル能力に優れたフォワードとサイドアタッカーを擁してエリクセン選手が中央で創造性を生むというチームになっています。

攻撃はエリクセン選手が完全に中心ですね。

守備の中心はゴールキーパーのカスパー・シュマイケル選手というのはワールドカップで最高成績を出したフランスワールドカップのミカエル・ラウドルップとピーター・シュマイケルのチームを彷彿とさせますね。

エリクセン選手に自由を与えてエリクセン選手に合わせて連動して動くパターンを確立しているのが特徴と言えます。

【ロシアW杯2018】デンマーク代表メンバーの注目選手

それでは、ロシアワールドカップに挑むデンマーク代表メンバー2018の注目選手を紹介していきます。

エリクセン

エリクセン

トッテナムの司令塔でデンマーク代表でもエース的存在です。

ワールドカップ出場を懸けたアイルランドとのプレーオフではハットトリックを記録するなどデンマーク代表でその攻撃センスは群を抜いています。

流動的に動きながらプレーして空いたスペースにスルーパスや自分でボールを引き出しチャンスを作り出します。

イニエスタ選手の後釜としてバルセロナへの移籍も噂されていますね。

カスパー・シュマイケル

プレミアリーグレスターの守護神。

父親はマンチェスターユナイテッドで活躍したデンマークの伝説的ゴールキーパーピーター・シュマイケル選手。

2世ゴールキーパーとして若手時代から注目されてきましたが、マンチェスターシティからレスターへ移籍して出場機会を確保すると父親譲りの才能を覚醒させました。

クリステンセン

チェルシー所属の188 の21歳の長身ディフェンダ—

右サイドバックとセンターバックをこなします。

ビルドアップ能力に優れていて高さ強さ上手さを兼ね備えた将来性豊かなセンターバックですね。

ユスフ・ポウルセン

ドイツブンデスリーガのRBライプツィヒで右ウイングとして活躍中の23歳の193cmの大型右ウイング。

スピードも素晴らしいものがありデンマークの怪物と称されています。

ポジション的には右サイドハーフですが日本代表が浅野拓磨選手を右サイドハーフで起用するのと似ていて本質的にはこの選手はフォワードだと思います。

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【ロシアW杯2018】デンマーク代表のスタメン・フォーメーション予想

それでは、デンマーク代表2018のスタメン・フォーメーションはこのように予想してみました。

サッカーデンマーク代表2018・フォーメーション

システムは4-2-3-1

3バックも試していますがワールドカップ予選でのメインシステムだった4-2-3-1が軸。

ゴールキーパーにカスパー・シュマイケル選手。

センターバックはキエル選手とビェランド選手

左サイドバックにストリゲル選手はほとんど固定された3人ですね。

右サイドバックは絶対的な選手が不在ですが成長著しい若手のクリステンセン選手と予想します。

ダブルボランチに国内組のデラニー選手、ベテランのクビスト選手は定番のコンビ。

トップ下にはエリクセン選手は決まり。

左サイドハーフにウガンダ生まれでアフリカンの血を引くシスト選手がリズムを変えてくれます。

右サイドハーフにRB ライプツィヒのポウルセン選手を起用してセンタリングのターゲットとするでしょう。

ワントップにフェイエノールトのエースのヨルゲンセン選手。

アヤックスの20歳のドルべリ選手も評価が高い選手なのでセンターフォワード争いは注目です。

ロシアワールドカップに招集されたデンマーク代表23名はこちら

GK

カスパー・シュマイケル(レスター・シティ/イングランド)

ヨナス・レッスル(ハダースフィールド/イングランド)

フレデリック・レノウ(ブレンビー)

DF

マティアス・ヨルゲンセン(ハダースフィールド/イングランド)

ヨナス・クヌドセン(イプスウィッチ/イングランド)

ヘンリク・ダルスゴーア(ブレントフォード/イングランド)

アンドレアス・クリステンセン(チェルシー/イングランド)

ヤニク・ヴェステルゴーア(ボルシアMG/ドイツ)

イェンス・ストリガー・ラーセン(ウディネーゼ/イタリア)

シモン・ケアー(セビージャ/スペイン)

MF

クリスティアン・エリクセン(トッテナム/イングランド)

トーマス・デラネイ(ブレーメン/ドイツ)

ミカエル・クローン=デリ(デポルティボ/スペイン)

ラッセ・シェーネ(アヤックス/オランダ)

ルーカス・レラガー(ボルドー/フランス)

ウィリアム・クヴィスト(コペンハーゲン)

FW

ユスフ・ポウルセン(ライプツィヒ/ドイツ)

アンドレアス・コーネリウス(アタランタ/イタリア)

ピオネ・シスト(セルタ/スペイン)

ニコライ・ヨルゲンセン(フェイエノールト/オランダ)

カスパー・ドルベリ(アヤックス/オランダ)

マルティン・ブラースヴァイト(ボルドー/フランス)

ビクトル・フィッシャー(FCコペンハーゲン)

最後に

いかがでしたか?

今回はデンマーク代表特集でした。

ロシアワールドカップ本大会ではグループCでフランス、オーストラリア、ペルーと対戦することとなったデンマーク。

実力的にはフランスはともかくペルー、オーストラリアとは互角かそれ以上のものがあると思いますので2位通過は十分可能でしょう!

良い組み合わせに入れたというのがデンマークの本音だと思いますからグループステージは突破したいところ。

デンマーク代表と若い将来性溢れる攻撃陣は、要注目です。