サッカードイツ代表メンバー2018

ロシアW杯2018!

今回は、ロシアワールドカップ優勝候補で前回王者ドイツ代表の注目選手とフォーメーションを予想していきます!

最先端のテクノロジーと資金力を用いて完璧なマネジメントをすることで知られるドイツ代表。

今大会も連覇となるでしょうか?

最後までご覧ください!

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【ロシアW杯2018】ドイツ代表の戦術や特徴は?

それでは、ドイツ代表2018の戦術と特徴をまとめてみます。

まず2014年ブラジル大会ではブラジルを7-1で下した印象が強いんですが、攻撃的というより現実的。

4バックはセンターバックを4枚並べて選手を入れ替えながらコンディション調整で優位に立ちプレッシングとショートカウンターが戦術的な特徴だったと思います。

攻撃的な守備を確立したといえるでしょう。

2018年はサイド攻撃を進化させました。

相手に帰陣された場合は、サイドハーフがダイアゴナルランでペナルティエリアに入って来てフォワード化。

空いたスペースにサイドバックが上がる動きだしのパターンが確立。

トニ・クロースの配球が重要となっています。

前回大会より前がかりになりましたがサイドから攻めることと守備への切り替えの速さでリスク管理しているのが特徴といえるでしょう。

また、スタメンの半数をバイエルン・ミュンヘン所属の選手で固めてクラブチームの連携を代表に生かしているところも見逃せないポイントです。

【ロシアW杯2018】ドイツ代表メンバーの注目選手

それでは、ドイツ代表メンバー2018の注目選手を紹介していきます!

トニ・クロース

レアルマドリードで活躍するボランチ。

卓越したプレービジョンとキック精度を持ちゲームの組み立てからラストパスまでこなします。

エレガントな攻撃のイメージとは違い意外な守備の能力の高さと激しさを併せ持ちます。

ボランチとして世界でも5本の指に入る選手でしょう!

ティモ・ヴェルナー

ワールドカップ得点王クローゼ選手以降、センターフォワードの人材だけが出てこなかったドイツ代表にようやく出て来た若手フォワード。

スピードと運動量があり前線からのプレッシングも得意!

これまでのドイツ代表フォワードといえばゲルト・ミュラーのような点を取るだけに特化したタイプか長身でヘディングを得意としたビアホフ、クローゼ系譜とは全く別の選手。

チーム戦術の中で犠牲にもなれるし点も取れます。

裏抜けが得意でディフェンスラインの背後のスペースがない場合に課題はあります。

レロイ・サネ(追記:招集されず)

マンチェスター・シティで左サイドハーフで起用されています。

スピードがある左利きのドリブラーですがボールの受け方が向上。

左サイドで起用されて縦へのドリブル突破のパターンも増えています。

ドイツ代表の将来を背負う若手選手といわれながらもポジションを確保出来ていないのでスターへの階段を登る大会になると予想しています。

レロイ・サネのプレースタイルやポジションは?レアル移籍?年俸についても 

エムレ・ジャン(追記:招集されず)

センターバック、サイドバック、ボランチ、インサイドハーフをこなす24歳の188cmの守備的なユーティリティプレイヤー。
対人守備の強さと運動量がありますね。

リバプールではインサイドハーフをやっていますが代表では右サイドバックを任されることが多いですね。

プレッシングをかけたい試合で効果を発揮するでしょう!

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【ロシアW杯2018】ドイツ代表メンバーのスタメン・フォーメーション予想

サッカードイツ代表2018・フォーメーション

システムは4ー2ー3ー1がメインで4ー3ー3もオプションとして持っていますね。

ゴールキーパーはバルセロナのシュテーゲン選手。

バイエルン・ミュンヘンのノイアー選手が怪我で間に合うか微妙とのことですが、シュテーゲン選手のパフォーマンスを見る限り病み上がりのノイアー選手を起用することは現実的ではないかもしれません。

センターバックはフンメルス選手とボアテング選手のバイエルンコンビは鉄板。

若手のバイエルン・ミュンヘンの195cmズーレ選手が控えます。

左サイドバックはヘクター選手が一番手。

右サイドバックはバイエルン・ミュンヘンのキミッヒ選手。

ダブルボランチはレアルマドリードのトニ・クロース選手は決まり。

もう一枚の相方はベテランのケディラ選手が有力ですが、大怪我の経験もあるケディラ選手は無理使い出来ないので控えも重要。

バイエルン・ミュンヘンのコンビネーションを生かしたいならルディ選手を起用するのもあり!

左サイドハーフはドラグスラー選手とサネ選手の争い。

ドイツ代表ではドラグスラー選手を起用することが多いですがパリサンジェルマンでネイマール選手にポジションを奪われているのでサネ選手がこのポジションを取ると面白いと思います。

右サイドハーフにトマス・ミュラー選手。
得点力がありますね。

トップ下はエジル選手と若手のゴレツカ選手が争います。

エジル選手はムラがあるのでゴレツカ選手が控えに居るのは頼もしい!

ワントップはヴェルナー選手で決まりでしょう!

ロシアワールドカップに招集された23名はこちら

▼GK
1 マヌエル・ノイアー(バイエルン)
12 ケヴィン・トラップ(パリ・サンジェルマン/フランス)
22 マルク・アンドレ・テア・シュテーゲン(バルセロナ/スペイン)

▼DF
2 マルヴィン・プラッテンハルト(ヘルタ・ベルリン)
3 ヨナス・ヘクター(ケルン)
4 マティアス・ギンター(ボルシアMG)
5 マッツ・フンメルス(バイエルン)
15 ニクラス・ズーレ(バイエルン)
16 アントニオ・リュディガー(チェルシー/イングランド)
17 ジェローム・ボアテング(バイエルン)
18 ジョシュア・キミッヒ(バイエルン)

▼MF/FW
6 サミ・ケディラ(ユヴェントス/イタリア)
7 ユリアン・ドラクスラー(パリ・サンジェルマン/フランス)
8 トニ・クロース(レアル・マドリード/スペイン)
9 ティモ・ヴェルナー(ライプツィヒ)
10 メスト・エジル(アーセナル/イングランド)
11 マルコ・ロイス(ドルトムント)
13 トーマス・ミュラー(バイエルン)
14 レオン・ゴレツカ(シャルケ)
19 セバスティアン・ルディ(バイエルン)
20 ユリアン・ブラント(レヴァークーゼン)
21 イルカイ・ギュンドアン(マンチェスター・C/イングランド)
23 マリオ・ゴメス(シュトゥットガルト)

最後に

いかがでしたか?

今回は、ロシアワールドカップドイツ代表特集でした。

ドイツ代表はメンバーを入れ替えながら体力的な負荷を分散するので、層が厚いチームになっています。

気になるのは、4年前の中心選手を超えるまでの若手選手が台頭していないところ。

色々な選手を試した結果。

計算できる選手は多くなりましたが世界トップレベルの選手を育成出来たか?

というと物足りない部分もありますね。

ただし、優勝候補なのは間違いないのでドイツ代表に注目していきたいです。