サッカーイングランド代表メンバー2018

ロシアW杯2018!

今回は、ロシアW杯2018ロシアワールドカップでグループGに入ったイングランド代表を紹介!

注目選手とフォーメーションについてまとめてみます!

ワールドカップで日本代表以外も楽しみたい方は必見の内容となっていますので最後までご覧ください!

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【ロシアW杯2018】イングランド代表の戦術や特徴は?

それでは、イングランド代表の戦術的な特徴を紹介していきます。

イングランド代表は、日本代表と同じような問題を抱えていると思います。

島国で他国と試合をしにくいので戦術的に柔軟性が欠け、常にイングランド伝統の自分たちのサッカーか最先端のサッカーかワールドカップでどちらを目指すかを選択しないといけません。

今回のイングランド代表は、伝統を捨て最先端のサッカーを目指していると思います。

これは、プレミアリーグを席巻するチームが、昨シーズンはイタリア人監督のアントニオ・コンテが3バックのチェルシーを優勝させ今シーズンは極端なポゼッションスタイルのスペイン人監督ペップ・グアルディオラ率いるマンチェスターシティが首位を独走中!

と伝統的なイングランドの4-4-2のキックアンドラッシュサッカーと真逆なサッカーがプレミアリーグを席巻していることに理由があると思います。

というわけでイングランド代表は3バックとポゼッションスタイルを目指しているんですが、チェルシーもマンチェスターシティもほとんどのメンバーをイングランド人選手以外で構成しているのでバルセロナのサッカーを移植したスペイン代表やバイエルン・ミュンヘンのサッカーを移植したドイツ代表とは訳が違いますから難しいでしょう。

個人的には、伝統的な4-4-2のサイドアタックの方が強いと思います。

日本代表はグループステージを勝ち上がるといきなりイングランド代表とぶつかる可能性がありますが、今のイングランド代表ならかなり戦いやすい相手だと思いますね。

もっともグループステージを突破出来るかもかなり怪しいです。

また、ロシアワールドカップではVAR(ビデオ・アシスタント・レフリー)制度が始めて導入されますが、フィジカルコンタクトの激しいプレミアリーグの選手はビデオで厳密に判定されるとファウルが多くなりますね。

プレミアリーグが長い吉田麻也選手が親善試合の日本対ブラジルでVARでPKを取られましたが、このルール変更もイングランドにはマイナスに作用するでしょう。

【ロシアW杯2018】イングランド代表の注目選手

それでは、イングランド代表の注目選手を紹介していきます!

ハリーケイン

プレミアリーグ2年連続得点王のトッテナムのハリーケインは、デビッド・ベッカム、ウェイン・ルーニーを継ぐイングランド代表の顔!

万能型ストライカーでこの選手の出来がイングランド代表を左右するでしょう!

頭でも両足でも高確率で決めてきます!

怪我をしましたがワールドカップには問題なく戻れるようで、ワールドカップへ向けて休めるというのもプラスに作用するんじゃないでしょうか?

CHECKハリーケインのプレースタイルは?彼女や嫁は?年俸は評価についても 

エリック・ダイアー

トッテナム所属のボランチ。

イングランド新世代の若手でトッテナムの選手がイングランド代表には多いので舵取り役として攻守に欠かせない存在になっています。

188cmの長身でセンターバックとしてもプレー出来る守備の能力を持ち、シンプルにボールを散らすビルドアップ能力も持ち合わせています。

デレ・アリ

トッテナム所属のデレ・アリ選手はボランチも出来ますがトップ下として起用するのが良いと思います。

今大会のイングランド代表は、得点を取るパターンをチームとして構築出来ないと思っていますので、ハリーケイン選手とデレ・アリ選手のトッテナムコンビに期待したいと思います。

クラブチームで出来上がった阿吽の呼吸でチャンスメイクしてくれるでしょう!

運動量がありサイドに流れるプレーが得意です。

イングランド代表は、両サイドに得点力のあるタイプのウイングを抱えているのでサイドに流れてからのセンタリングは武器になるでしょう!

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【ロシアW杯2018】イングランド代表のスタメン・フォーメーション予想

それでは、イングランド代表のスタメン、フォーメーション予想をしていきます!

サッカーイングランド代表・フォーメーション

システムは最新の親善試合で試していた3-4-1-2ではなく、結局はイングランド伝統的な4-4-2になると予想!

細かく表示すると4-2-3-1ですね。

メンバーはワールドカップ最終予選と最近の親善試合でスタメンだった選手から選びました。
ゴールキーパーはジョー・ハート。

4バックは左からダニー・ローズ選手、ジョン・ストーンズ選手、フィル・ジョーンズ選手、カイル・ウォーカー選手。

普段から一緒にプレーしているのでマンチェスターシティから3人選出しましたが、左サイドバックはバートランド選手もの可能性もありますね。

センターバックはケイヒル選手の可能性もあります。

ボランチはヘンダーソン選手、ダイアー選手のコンビが実力的には選ばれるでしょう。

ヘンダーソン選手が本調子でない場合はドリンクウォーター選手を入れるかもしれません。

左サイドハーフにチェンバレン選手
右サイドハーフにラッシュフォード選手の若くて縦への推進力のある二人を入れました。

スターリング選手、ララーナ選手は相手が疲れてきたときのジョーカー的な使い方となると思います。

トップ下はデレ・アリ選手。
ワントップは当然エースストライカーのハリーケイン選手ですね。

デレ・アリ選手とハリーケイン選手のコンビを使わない理由はないでしょう!

ロシアワールドカップに招集されたイングランド代表23選手はこちら

▼GK
ジャック・バトランド(ストーク)
ジョーダン・ピックフォード(エヴァートン)
ニック・ポープ(バーンリー)

▼DF
アシュリー・ヤング(マンチェスター・U)
ガリー・ケイヒル(チェルシー)
ジョン・ストーンズ(マンチェスター・C)
キーラン・トリッピアー(トッテナム)
カイル・ウォーカー(マンチェスター・C)
ダニー・ローズ(トッテナム)
ファビアン・デルフ(マンチェスター・C)
ハリー・マグワイア(レスター)
フィル・ジョーンズ(マンチェスター・U)
トレント・アレクサンダー・アーノルド(リヴァプール)

▼MF
エリック・ダイアー(トッテナム)
ジェシー・リンガード(マンチェスター・U)
ルベン・ロフタス・チーク(クリスタル・パレス)
ジョーダン・ヘンダーソン(リヴァプール)
デレ・アリ(トッテナム)

▼FW
ダニー・ウェルベック(アーセナル)
ジェイミー・ヴァーディ(レスター)
ハリー・ケイン(トッテナム)
マーカス・ラッシュフォード(マンチェスター・U)
ラヒーム・スターリング(マンチェスター・C)

最後に

いかがでしたか?

今回はイングランド代表のロシアワールドカップメンバー予想をしてみました。

世代交代に成功しつつあり経験のないチームですが勢いはあるので大会中にのってくるとベスト4まで行けるポテンシャルはあります。

ただ、イングランド代表にとって今大会は次世代のイングランド代表のサッカーの土台を作ることが大事だと思うのでどんなサッカーをしてくるのか興味深いですね!

育成年代ではワールドカップタイトルを総ナメにしているイングランド代表!

次世代に繋がる戦いが出来るのか注目です!