サッカーポーランド代表メンバー2018

ロシアW杯2018!

今回は、ロシアワールドカップで日本と同じグループHとなったロシアW杯2018版のサッカーポーランド代表について取り上げていきます。

ポーランドサッカーのロシアW杯2018の注目選手を紹介!

そして、フォーメーション・スタメン予想もしてみましたので最後までご覧下さい!

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サッカーポーランド代表の歴史

ポーランド代表のサッカーの歴史について紹介していきたいと思います。

ポーランドは、1938年大会に初出場してから7回のワールドカップ出場を誇る古豪で1974年と1982年の3位入賞が最高成績です。

1972年はオリンピックで優勝しています。

この時に原動力となったのがヴォジミエシュ・ルバンスキ選手。

ポーランドの伝説的な名選手なんですがヴォジミエシュ・ルバンスキ選手の持つ最多得点記録を更新してポーランド史上最高の選手といわれるようになったのが現エースのレヴァンドフスキ選手。

ポーランドにいくといたるところにレヴァンドフスキ選手のポスターが貼ってあるという国民的スター選手。

古豪というだけあってサッカー人気は根強く2番人気のスポーツを挙げるのが難しいほど、ほとんどの子供たちは、今も昔もサッカーをするということです。

ドイツに人材を持って行かれる時代もありましたが、逆に育成メソッドをドイツから学びポーランドの経済復興とともにポーランド代表を選択する選手が増えてきたことが現在のポーランド代表の強さの秘訣といえるでしょう。

【ロシアW杯2018】サッカーポーランド代表の注目選手

それではポーランド代表2018の注目選手を紹介。

デンマークに勝ち点差5をつけて欧州予想グループ首位通過を果たしたポーランドはゴールキーパーとフォワードに注目です。

レヴァンドフスキ

万能型ストライカーでセンターフォワードとしては、世界ナンバーワンといっていもいいでしょう。

どんな形でも点を取ってきます。

なるべくゴールから遠ざけたいところ。

ドルトムント時代の香川真司選手とのコンビネーションは最高でした。

レバンドフスキのプレースタイルは?筋肉や髪型が凄い!嫁も美人! 

ヴォイチェフ・シュチェスニー

アーセナルで将来を嘱望された長身ゴールキーパーでしたが、ローマに移籍して潜在能力を開花させました。

ゴールキーパーとしては5本の指に入るかもしれませんね。

セットプレーはシュチェスニー選手の届かないところに蹴る必要があります。

クリホビアク

187センチの長身ボランチで主にフランスリーグで活躍し、配管工や木こりの相性を持ちます。

地味で泥臭いけどいい選手という感じです。

セビージャ、パリサンジェルマンなどビッグクラブでのプレー経験を持つ。

ピシュチェク

ドルトムントの右サイドバックです。

香川真司選手とともに黄金期を創り上げました。

果敢なオーバーラップからのセンタリングでチャンスを演出するのが特徴。

怪我が多い選手でスピードには陰りが見えてきていますが経験豊富なピシュチェク選手のセンタリングは要注意!

ブワシュチコフスキ

この選手もドルトムントで香川真司選手と黄金期を創り上げました。

特に右サイドハーフとして香川真司選手とも抜群のコンビネーションを見せていたので覚えている日本のファンも多いと思います。

小柄ですが俊敏性がありカットインドリブルが得意で中に入って仕事が出来ます。

日本にもよくいるプレースタイルの選手だけに抑えたいですね。

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【ロシアW杯2018】ポーランド代表の基本フォーメーション予想

それでは、サッカーポーランド代表2018のフォーメーション予想をしていきます!
サッカーポーランド代表・フォーメーション

基本システムは4ー2ー3ー1

ゴールキーパーは、ファビアンスキ選手もいますがシュチェスニー選手が頭一つ上でしょう。

4バックは右からピシュチェク選手、グリク選手、パズダン選手、イェンドジェイチク選手

センターバックのグリク選手が中心でピシュチェク選手の攻撃参加も厄介。

ダブルボランチはクリホビヤク選手が軸で相方にモンチニスキ選手。

右サイドハーフにブアシュチコフスキ選手、左サイドハーフにグロシツキ選手と予想。

トップ下というかセカンドトップに近いポジションはミリク選手が中心でしたが、前十字靭帯を痛めて本大会への出場は危ぶまれています。

間に合えばミリク選手が先発でしょう。

センターフォワードはレバンドフスキ選手。

この顔触れがユーロ(欧州選手権)とワールドカップ予選で多く使われてきたメンバーです。

ロシアワールドカップに選ばれたポーランド代表メンバー23名はこちら

▼GK
バルトシュ・ビャウコフスキ(イプスウィッチ/イングランド)
ウカシュ・ファビアンスキ(スウォンジー/イングランド)
ヴォイチェフ・シュチェスニー(ユヴェントス/イタリア)

▼DF
ヤン・ベドナレク(サウサンプトン/イングランド)
バルトシュ・ベレシンスキ(サンプドリア/イタリア)
チアゴ・チョネク(SPAL/イタリア)
カミル・グリク(モナコ/フランス)
アルトゥル・イェンドジェイチク(レギア・ワルシャワ)
ミハウ・パズダン(レギア・ワルシャワ)
ウカシュ・ピシュチェク(ドルトムント/ドイツ)

▼MF
ヤクブ・ブワシュチコフスキ(ヴォルフスブルク/ドイツ)
ヤツェク・ゴラルスキ(ルドゴレツ・ラズグラド/ブルガリア)
カミル・グロシツキ(ハル・シティ/イングランド)
グジェゴシュ・クリホビアク(ウェスト・ブロムウィッチ/イングランド)
ラファウ・クルザワ(グルニク・ザブジェ)
カロル・リネッティ(サンプドリア/イタリア)
スラヴォミール・ペシュコ(レヒア・グダニスク)
マチェイ・リブス(ロコモティフ・モスクワ/ロシア)
ピオトル・ジエリンスキ(ナポリ/イタリア)

▼FW
ダヴィド・コフナツキ(サンプドリア/イタリア)
ロベルト・レヴァンドフスキ(バイエルン/ドイツ)
アルカディウシュ・ミリク(ナポリ/イタリア)
ウカシュ・テオドルチュク(アンデルレヒト/ベルギー)

最後に

いかがでしたか?

今回はサッカーポーランド代表2018の特集でした。

ポーランドはドイツ、ブラジルがいるポッド1の中では、かなりの当たりくじを引いたとも言えますね。

また、グループHは大会の最後に試合が始まるグループなのでグループステージを突破すると日程的に不利になっていきます。

ポーランドが仮に2連勝して3戦目に日本代表と戦うとなるとメンバーはかなり落としてくるでしょうからチャンスは十分あると思います。

今からワールドカップが楽しみですね。