本田圭佑・移籍先予想

本田圭佑の移籍先予想2017!

ということで、ミランを退団した本田圭佑選手の気になる移籍候補について迫っていきます!

移籍先としていろんな噂が流れていますが、本田選手自身がいうには、自分が希望してるリーグからのオファーは来てないということだそうです。

ぎりぎりまで待って決断するとのことですが移籍先が気になりますね。

というわけで、本田圭佑選手の2017シーズンの移籍先予想ということで、噂の候補先についてならべてみました!

最後までご覧ください!

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Jリーグに移籍はない?

まず、インタビューではロシアワールドカップに向けて移籍先を探すと言っていた本田圭佑選手。

それなら個人的にはシーズンが終わってから大会に入るヨーロッパより、シーズン途中に大会に入るJリーグの方がコンディション面で有利なのでJリーグの方がいいのかなという気はしています

しかし、本人はJリーグ以上のリーグでのプレーを望んでいるとされており、Jリーグ以上のリーグとなると海外でプレーするなら最低でも4大リーグ(スペイン、イングランド、イタリア、ドイツ)かフランスリーグくらいでなければ日本のサッカーファンを納得させられないでしょう。

もし、4大リーグからのオファーがなく、それでも海外で挑戦を続ける本田圭佑のブランドを守りたいみたいな気持ちで中途半端なリーグに移籍先を決めるなら残念ですね。

それでは、本田圭佑選手の移籍先としてこれまでに噂になっているチームをまとめてみましたので紹介していきます。

本田圭佑のまとめ 

ガラタサライ

稲本潤一選手も所属したトルコの名門チームです。

司令塔のスナイデル選手が移籍した際の後釜として本田圭佑選手の名前があがっていました。

ガラタサライは年俸200万ユーロ(約2億5000万円)の2年契約で合意間近とも言われています。

ポドルスキ選手をヴィッセル神戸に放出したため、金銭的には余裕があり、長友佑都選手にもオファーしているようです。

トルコリーグならJリーグとレベル的にはあまり変わらないでしょうし、とくに守備のレベルは目を覆いたくなるほどですね。

実際、トルコリーグのブルサスポルで活躍して柏レイソルに今季鳴り物入りで加入した細貝萌選手は柏レイソルで試合にほとんど絡めていません。

というわけなのでトルコリーグなら日本代表レベルの選手なら活躍できて当たり前でしょうが、それならJリーグに来ればいいのになと個人的には思います。

本田圭佑選手が引退後に行うであろう「世界が抱えている課題を夢を見る力を養うことで解決する」ためのサッカースクール、幼児教育ビジネスを展開して行くうえでは、トルコでのプレーにより、使える肩書きが増えるのではないでしょうか。

本田選手がワールドカップで活躍するなら本人もインサイドハーフで勝負したいと語っていたように2列目からポジションを下げたところでのプレーを磨いたほうがいいと思うんですが、守備が全体的に怠慢なトルコ・リーグで守備能力を上げるのは難しいでしょう。

リーグ戦では気持ちよく攻撃できるかもしれませんが、あくまでもリーグ戦だけでしょうね。

レバンテ

スペイン2部から一位で昇格するレバンテは、中盤で「違い」を作ることができる選手を欲しがっているそうです。

候補として柴崎岳選手とともに本田圭佑選手の名前が挙がっています。

戦術的なところはゾーンディフェンスで4-4のブロックを作るところはハリルジャパンと似ているので、ワールドカップを考えると理想的な移籍先ですが、本田圭佑選手の年俸を払うことができるかどうかがネックになりそう。

リーガエスパニョーラのレベルは世界一だと思いますから、この年齢になっても攻守において学ぶところは多いでしょうし、成長できるでしょうからレバンテでの挑戦が実現するなら見ものですね。

ラス・パルマス

こちらも柴崎岳選手と同様に本田圭佑選手にも関心を持っていると伝えられています。

元ACミランのケビン・プリンス・ボアテングを獲得するなど補強に力を入れていて移籍情報サイト『Fichajes.com』 がラスパルマスが本田圭佑選手の獲得に動いていると報じています。

リーガエスパニョーラでプレーした柴崎岳選手は2部リーグで短期間のプレーでしたが明らかにプレーに変化があり、一皮むけた印象を受けましたので本田圭佑選手もリーガエスパニョーラに挑戦すると日本代表にとっていい影響があるでしょう。

ワトフォード

冬にイタリア人指揮官が本田圭佑選手の獲得に興味を示していました。

移籍金がかからなくなった今夏のタイミングで獲得に動くかどうかは不明です。

プレミアリーグのファウルの基準は世界基準より激しいので、ワールドカップでPKを簡単に与えたりするのはプレミアリーガーだったりします。

また、プレミアリーグはウインターブレイクが短いのでワールドカップの時期にはコンディションは最悪になっていることが想像されますので、ワールドカップのことを考えるとプレミアリーグへの移籍はあまり良い選択ではないのではないでしょうか。

最後に

いかがでしたか?

移籍先について何かと話題になっている本田圭佑選手ですが、合意間近とまで報じられているガラタサライにすんなり決まってしまうのでしょうか。

新シーズンが始まってすぐにワールドカップ最終予選が始まるので大事な移籍になりますからこれからも本田圭佑選手の移籍情報から目が離せません!