長友佑都・移籍情報2017

女優の平愛梨さんと挙式・披露宴を行ったばかりの

長友佑都選手

7年間所属したインテル・ミラノが長友選手の退団を示唆いているので、今後の移籍先が注目されますね。

そんなわけで、長友佑都の移籍情報2017ということで、噂される移籍候補のチームをまとめてみました。

2018年ロシアワールドカップでの活躍も見据えて移籍先を決めるはず!

追記:トルコ1部ガラタサライに移籍

スポンサーリンク

インテル・ミラノ残留?

インテルとは契約をあと2年残していますが、新監督ルチアーノ・スパレッティが長友選手に対して

「彼のポジションには選手が何人もいるためよく検討しなければならない」

とコメントしております。

長友選手もワールドカップ出場に向けて出場機会を得るため、インテル退団を希望していると言われているため退団が濃厚となっています。

7年間もBIGクラブで活躍できたことは日本のサッカーファンの誇りですね。

サンプドリア

インテル・ミラノはサンプドリアのMFシュクリニアルを獲得するためのトレード要因として長友選手が候補にあがっていてすでに話し合いをしたそうです。

ただし、サンプドリアとしては長友選手の高年俸を払うことが出来るのかどうかがネックですね。

左サイドバックのるレジーニは攻撃参加は苦手としているので長友選手の攻撃力はアピールポイントとなるでしょう。

かつてサンプドリアは柳沢敦選手を獲得して、ほとんど活躍できなかったので、長友選手は日本人選手の評価を覆して欲しいです。

エヴァートン

32歳のレイトン・ベインズと負傷が多いシェイマス・コールマンの代役として長友選手の名前があがっています。

サイドバックに攻撃的な選手を置くチームなので長友選手でも違和感なくフィットするのではないでしょうか。

プレミアリーグにしては長友選手の年俸は高価ではないですし、エバートンはルカク選手移籍で100億円弱の大金が入る予定なので資金面での障害はなさそう。

バイエルン・ミュンヘン

キャプテンで両サイドバックを兼務するレジェンドのフィリップ・ラーム選手が引退。

両サイドバックをこなすことができて、ビッグクラブでの経験を持つ長友選手はバイエルン・ミュンヘンから関心を持たれているという噂ですが、バイエルンのような言わずと知れたメガクラブでは、宇佐美貴史選手がそうだったようにベンチを温める可能性が高く、日本代表にとってはマイナスに働きそうです。

バーンリー

プレミア残留を果たしたバーンリーはインテルに対して700万ユーロ(約8億円)の移籍金でオファーしたようです。

イングランドの若手監督のショーン ダイチェさんは自他ともに認める熱血漢であり、プレミア年間最優秀監督の候補にもノミネートされた方で2016~2017シーズンのプレミアリーグ3バックブームに乗らずに頑なに4バックにこだわった珍しいチームでもあります。

日本代表と同じサイドバックで試合に出ることはプラスに働くかもしれません。

クリスタル・パレス

1年前から長友選手にコンタクトがあったと伝えられるクリスタルパレスから関心を持たれている長友選手は「ビックサム」ことサム・アラダイス監督のお気に入りという情報もあります。

プレミアリーグは空前の3バックブームなので、両サイドバックと両ウイングバックをこなす長友選手は重宝されるでしょう。

レバークーゼン

イタリアの関係者によると前から興味を持っていたブンデスリーガの名門レバークーゼンが長友獲得に向け移籍金を用意して、インテルに正式オファーを出したとされいます。

左右のサイドバックとして白羽の矢が立ったようでドイツ代表DFヘンリヒス選手、ブラジル人DFウェンデウ選手が安定感を欠いているため、経験豊富な長友選手の獲得に動いたそうです。

名門レバークーゼンはリーグ戦12位に終わり、立て直しのために元ドイツ代表FWのハイコ・ヘルリヒが新監督に就任することが決まっています。

アグレッシブなサッカーを目指すみたいですから攻撃的なサイドバックである長友選手の特徴を発揮できるでしょう。

スポンサーリンク

レスター・シティ

フクス、ダニー・シンプソンの両サイドバックは30歳を超えているので運動量豊富で左右どちらも出来る長友選手は監督からすると使い勝手がいいでしょう。

レスターも長友選手に関心を示しているみたいです。

岡崎選手とのホットラインも期待できますね。

4バックのゾーンディフェンスを用いるところは日本代表と同じなので、移籍先としてはいい選択だと思います。

レバンテ

来季から1部に昇格するレバンテは乾貴士選手本田圭佑選手柴崎岳選手も獲得を狙っていてとにかく日本人選手が欲しいみたいです。

柴崎岳選手が出ていたのでテネリフェとレバンテのゲームを見ましたが、4バックゾーンで守っていて戦術的にはハリルホジッチ監督に近く、中盤でボールを落ち着かせて回せる選手がいない印象でした。

堅い守備とカウンターで2部から昇格するチームは1部では堅いはずの守備が破られるし、ボールが奪えずカウンターも発動しないという理由ですぐ降格というのはJリーグでもよくあることでコンサドーレ札幌、アビスパ福岡、松本山雅は典型的な例です。

レバンテが欲しい選手はボールを保持する時間を作れて、尚且つ勤勉に守備に参加する選手だと思うので長友選手の上下動や本田圭佑選手、柴崎岳選手の中盤での「タメ」からのラストパスは欲しいのは分かります。

日本代表のことを考えても同じチームでプレーするのはいいですね。

ガラタサライ

トルコリーグの名門でかつて稲本潤一選手も所属したガラタサライにはインテル時代の親友スナイデル選手が所属しています。

またエースのルーカス・ポドルスキ選手はヴィッセル神戸への移籍が決まっているため、補強予算はあるでしょう。

ただしトルコは軍事クーデターが起こるなど治安が悪化しているので心配ですね。

マルセイユ

酒井宏樹選手の活躍で日本人選手の評価が上がったのか、長友選手獲得の噂が出ています。

フランスのリーグアンの名門マルセイユで日本人両サイドバックの実現が見られるかと期待が集まりました。

しかし、元マンチェスターユナイテッドの左サイドバック パトリス・エブラ選手を獲得したことで可能性は事実上消滅したのではないでしょうか。

アタランタ

長友選手の移籍が報じられた際に早くから名前があがったセリエAのチームです。

セリエAはEU圏外外国人の枠は少ないので移籍するのは難しいですが、一度セリエAに所属すると、国内移籍の場合は外国人枠はないに等しくなるため、サンプドリア、アタランタのイタリアのチームは言葉も話せますし移籍へのハードルは低いですね。

最後に

いかがでしたか?

個人的にはワールドカップを考えると移籍先はJリーグが最適だと思います。

ヨーロッパはシーズンが終わってから真夏のワールドカップに突入しますが、Jリーグはシーズン途中に中断して大会に入るわけで、ブラジル大会では海外組のコンディションは散々なものでしたからね。

まずはアジア予選突破に向けて長友選手のプレーに期待しましょう。