U20ワールドカップ2019の注目選手!各国の未来のスターを紹介!

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U20ワールドカップ2019・注目選手

今回はポーランドで2019年5月25日(土) – 2019年6月16日(日)に行われるU20ワールドカップの注目選手を紹介していきます。

日本代表もスター候補が多いタレント軍団ですが、他の国にも将来有名になりそうな素材がゴロゴロしています。

すでに有名になっている選手もいますし、日本代表だけしか知らないのは勿体ないですよね?

というわけで各国の未来のスター候補を紹介していきますので最後までご覧ください。

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ドンナルンマ

15歳にして名門ACミランのレギュラーゴールキーパーの座を掴んだ逸材です。

身長196cmで俊敏性も高くシュートストップに優れています。ビルドアップ能力と低いシュートへの対応が課題だと思いますが、それも世界最高峰のゴールキーパーと比較してのもの。この世代においては実力も経験値もずば抜けています。

すでにイタリアA代表のレギュラーゴールキーパーとなりつつあるので、U20の大会に招集されるかは不透明ですね。

EUROを優先させて、招集を見送る可能性も高いですが、ドンナルンマ選手が出場するなら大きな話題となるでしょう。

アンドレア・ピナモンティ

インテルからフロジノーネに移籍したフォワードでセリエAですでに多くの出場機会を得ています。

身長185cmと恵まれた体格を持っていて、ポストプレー、ヘディングで強さをみせるセンターフォワードタイプの選手ですね。
ユベントスが獲得に興味を示していると報道されています。

若い世代はパワー系センターフォワードが世界的に少なくなっているので、希少価値が高いですね。

ファジョーリ

イタリア代表でユベントス所属のファンタジスタ。

柔らかいボールタッチと卓越したパスセンスを兼ね備え、観客を魅了することが出来る選手ですね。

まだ体格が細くてユベントスのトップチームでは活躍できていませんが、アッレグリ監督もその才能を高く評価していて大事に育てているという段階ですね。

ダン・アクセル・ザガドゥ

ドルトムントでプレーするU20フランス代表の守備の要。

U18代表ではキャプテンを務めていてマンチェスターシティが獲得に動いた逸材です。左利きでビルドアップ能力も高くスピードがあり196cmの長身というスペックの高さが魅力。

すでにドルトムントではレギュラークラスとなっていて、このまま経験を積んでいけば将来的には世界トップクラスのセンターバックになるでしょう。

マテオ・ゲンドゥージ

フランス代表。PSGのアカデミー出身でアーセナルに移籍するとレギュラーポジションを掴んで、多くの試合に出場しています。

ゲームメイカータイプのボランチでアーセナルではセスク・ファブレガス選手、アルテタ選手に続く次世代のパサーとして期待を集めていますね。

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守備面で課題もあり、私生活に問題があるという報道もあったりしますが、順調に成長していけば今後のアーセナルを背負う選手となるでしょう。

フランス代表はA代表にポグバ選手、カンテ選手、エンドンベレ選手など世界トップクラスの才能が同じポジションにいるためゲンドゥージ選手はU20に呼ばれる可能性が高いと思います。

ジョアン・フェリペ

トゥーロン国際大会で日本代表と対戦した際にドリブルで日本代表の守備をずたずたにして話題を集めた背番号7。

ポルトガルの若手選手の中では「最高の逸材」との呼び声も高く、優勝候補と見られているポルトガル代表のエースなのでMVPの有力候補です。

「クリスティアーノ・ロナウド2世」ともいわれてて、スピード、テクニック、ドリブル、シュート力があり1対1になると迷わず仕掛ける度胸の持ち主。

バルセロナ、レアル・マドリード、マンチェスター・シティが獲得に動いているようですが、現在はベンフィカでプレーしていますね。

ドミンゴス・クイナ

ポルトガルU20代表でU-19欧州選手権で同国の優勝に大きく貢献。プレミアリーグ・ウェストハムからワトフォードに移籍しています。

フィジカルがあり、技術的にも高い選手で決定力も持っているアタッカーでU20ポルトガル代表の攻撃の要となっています。

バルセロナが獲得に動いたと報道されたこともあり、いずれビッグクラブでプレーすることが予想される逸材。

ティモシー・ウェア

ACミランで活躍して1995年にFIFA最優秀選手賞と欧州最優秀選手賞を受賞し「リベリアの怪人」とよばれ、現在リベリアの大統領を務めるジョージ・ウェアを父に持ちます。

ティモシーはアメリカ代表を選択していて父親と同じく身体能力が高くとくにスピードに優れたアタッカーです。

ディエゴ・ライネス

2018年9月にメキシコ代表A代表デビューを果たしたメキシコのファンタジスタ。体格は小柄で身長は160センチ程度ですが、左利きで俊敏性に優れた切れ味鋭いドリブルが持ち味。

視野も広く、スルーパスも魅力的でシュートも上手いですね。

リオネル・メッシ選手と比較されますが、この世代の「天才」といえばライネス選手が最も有名だと思いますね。

昨年行われたU-17W杯では、大会を制したイングランドを相手に2ゴールをマーク。試合には敗れ、チームも決勝トーナメント1回戦で敗退となったが、世界にその名を知らしめた。

また、トゥーロン国際大会2018に飛び級で参加。決勝でまたしてもイングランドに敗れて準優勝に終わったものの、大会MVPに輝いている。

イ・ガンイン

バレンシアの下部組織育ちでバルセロナやバイエルン・ミュンヘンが獲得に乗り出した逸材です。

バレンシアと6年契約を締結してすでに韓国A代表に選出されています。

バレンシアでも出場機会を増やしており、韓国のダビドシルバという評価も。

契約解除金を100億円に設定されている次世代のアジアスター候補です。

U20ワールドカップ2019の注目選手のまとめ

いかがでしたか?

今大会はイングランド、ブラジルが予選敗退したためこの世代の有望株であるレアルマドリードのヴィニシウス・ジュニオール選手、ドルトムントのサンチョ選手などが出場しません。

また、ヨーロッパのクラブでレギュラーポジションを掴んでいたりA代表に呼ばれている選手も出場しなかったりするので、この世代の本当のトップクラスの選手は大会に出ないことも多いです。

U20ワールドカップ2019はポルトガル、イタリア、フランスにタレントが集中している中

最多出場記録を持っているブラジル代表が2大会連続で出場を逃したことが象徴的ですが、世界的にトップとの差が縮まってきている傾向があるので、今大会でブレイクする中堅国の選手もいると思います。

日本代表も史上最高のタレント軍団との呼び声も高い選手が揃っているので注目したいですね。

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