海外サッカー冬の移籍情報2018-19

海外サッカー冬の移籍情報2018-19!

今回は2018-19シーズンの欧州リーグから冬の移籍市場で注目される選手をまとめてみました。

今夏の移籍ではレアル・マドリード所属CR7のビッグディールが成立しました。

一方で同クラブは大型補強をしていないため、この冬はレアルを中心として移籍に動きがあるかもしれません。

そんなわけで注目選手の移籍情報をまとめてみました。

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エムバペ(パリ・サンジェルマン)

今や世界一の市場価値があると考えられるエムバペには、マンチェスター・シティが300億円を準備しているとの噂。

潤沢な資金を持つ同クラブであれば、可能性はゼロではないのかもしれません。

念願のCL制覇に向けて同選手を求めていると言われています。

しかし、グアルディオラ監督は現状の戦力に満足しており、この情報を否定しています。やはり、度々噂のあるレアル・マドリードが最有力なのでしょうか。

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ネイマール(パリ・サンジェルマン)

昨夏に290億円という史上最高額でパリ・サンジェルマンに移籍したネイマールですが、リーグ・アンはパリ・サンジェルマン一強の状態が続いており、リーグそのもののレベルの低さを感じている様子。

バルセロナの選手、関係者とは良好な関係が続いており、レアル・マドリードとの争奪戦が繰り広げられているとの噂があります。

ネイマール自信は移籍の噂を否定していますが、果たしてどうなるのでしょうか。

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エデン・アザール(チェルシー)

レアル・マドリード移籍の話が繰り返されているアザール。

来季終了後に契約満了を迎えますが、未だ契約更新には至っていないとのこと。

チェルシー側は残留に全力を尽くすと主張しているものの、本人はかねてよりレアル・アドリードが意中のクラブであると述べており、そろそろ移籍が実現しそうなところです。

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ウスマン・デンベレ(バルセロナ)

昨夏加入したばかりのデンベレですが、早くも退団の噂が聞こえてきています。

試合に出た際には素晴らしいパフォーマンスを見せるものの、遅刻癖などプロ意識の欠如が問題視されており、重要な一戦で使われないということもありました。

このまま改善されなければ早期放出の可能性は十分にあります。今のところアーセナルが関心を持っているようです。

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デ・リフト(アヤックス)

バイエルン、ミランなど世界の名だたるビッグクラブから関心を集めるデ・リフトですが、現時点ではバルセロナとユヴェントスが有力候補となっているようです。

アヤックス側は今冬でのデ・リフト放出を否定しており、本人も今しばらくは残留する考えのようで、移籍はまだ先かもしれません。

デ・ヨング(アヤックス)

オランダ国内で早くも『新クライフ』と呼ばれているデ・ヨングには、世界最高レベルのクラブが関心を示しているようです。

プレミアからはマンチェスター・シティ、リーガからはバルセロナとレアル・マドリード。

アヤックス側は今冬の移籍を否定しており、現状手放す気はないようです。本人はバルセロナを憧れのクラブと述べていたようですが、夢の実現となるのでしょうか。

スソ(ACミラン)

チェルシーやアトレティコ・マドリードからの関心が噂されるスソですが、レアル・マドリードも争奪戦に参加したようです。

ミラン側はスソ放出を防ぐために策を講じており、本人もミランに対する愛情を語っています。

金銭的に余裕があると言われるレアル・マドリードがどう出るかというところでしょうか。

アーロン・ラムジー(アーセナル)

来夏に契約が満了するものの、高額な年俸がネックとなり、契約更新には至らないようです。

プレミアのチームを中心に様々な噂のあるラムジーですが、実際はバイエルンが最有力候補とも言われています。

少し前には、クロップ率いるリヴァプール移籍を望んでいると言われていましたが、果たしてどのチームを選ぶのでしょうか。

レロイ・サネ(マンチェスター・シティ)

昨シーズン大活躍も、今季は攻撃陣の豪華に顔ぶれにより出番が限られているサネ。

使われれば優れたパフォーマンスを見せる実力者なだけに、出場機会を求めて移籍するのではないかと言われています。

移籍先として噂になっているのはライバルチームであるマンチェスター・ユナイテッドですが、本人はその可能性を否定しています。

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ハメス・ロドリゲス(バイエルン・ミュンヘン)

昨シーズンはチームのキーマンとして活躍したハメス・ロドリゲス。

しかし、今シーズンはベンチを温める場面も増え、本人は不満を抱えているようです。

バイエルンとしては、レアル・マドリードからの買い取りオプションを行使しない可能性の他、行使した後、リヴァプールやユヴェントスに転売する可能性を視野に入れているようです。

イブラヒモビッチ(ロサンゼルス・ギャラクシー)

欧州復帰の噂が絶えないイブラヒモビッチは、ACミランだけでなく、マンチェスター・ユナイテッド復帰の話も囁かれています。

実績があり、現在も圧倒的なパフォーマンスを披露している彼ならば納得できるところですが、ついには、レアル・マドリードも獲得に乗り出したそうです。

本人は、残留とも移籍ともとれる発言をしていますが、欧州トップレベルの舞台で再び彼を見ることができるのでしょうか。

マルセロ(レアル・マドリード)

ユヴェントス移籍を希望しているという噂を一度は否定したマルセロですが、再び同じ話が浮上しています。

チーム状態が良くないこともあり、CR7を追いかけてユヴェントスへ行きたいと考えているようです。

クラブ側へ意思を伝えたと言われていますが、事実はどうなのでしょうか。

ハリー・ケイン(トッテナム)

これまでもレアル・マドリード移籍の噂があったケインですが、本人はクラブへの忠誠を近い、移籍の可能性を否定してきました。

しかし、ここに来て移籍話に対する答えを濁したことで、心境の変化を匂わせました。

今季不調のレアルが獲得を急ぐ可能性は十分にありそうです。

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ポール・ポグバ(マンチェスター・ユナイテッド)

モウリーニョ監督との確執が繰り返し取り沙汰されているポグバには、バルセロナが継続的に関心を示しているようです。

そしてもう一つ興味深い噂が、古巣ユヴェントス復帰の可能性。

CR7加入により、CL制覇も現実味を帯びてきた今のユヴェントスならば魅力は十分でしょう。

ただしマンチェスター・ユナイテッド側は放出するつもりはないと可能性を否定しているようです。

エンゴロ・カンテ(チェルシー)

レアル・マドリード、バルセロナ、パリ・サンジェルマンといった世界のトップクラブが欲しがる人気銘柄のカンテ。

ムバッペから誘われているとの噂もありますが、本人はチェルシー残留の気持ちが強いようです。

チェルシー側も残留を強く希望しており、クラブ最高年俸を提示すると言われています。

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最後に

ここまで2018-19シーズンの海外サッカー冬の移籍情報で注目される選手をまとめてみました。

如何でしたかか?

今季はレアル・マドリードやバイエルン・ミュンヘンなどのビッグクラブが意外な不調に陥っています。

今冬の移籍により勢力図はどのように変わるのでしょうか。

後半戦も楽しみですね。