レアル冬の移籍情報2018-19

レアル冬の移籍情報2018-19!

ということで今回は2018-19シーズンのレアル冬の移籍情報として補強と退団の噂に迫ります。

2018-19シーズンのレアルは、CR7放出という大勝負に打って出ました。

その結果、かどうかは意見が分かれるところですが、大不振に陥っていることは間違いありません。

この状況を打破するためには、何が必要なのでしょうか。

そんなわけで補強と退団の噂となる選手をまとめてみました。

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レアル冬の移籍情報2018-19【補強候補】

まずは、レアルが補強しそうな選手をまとめてみました。

エデン・アザール

毎年のようにレアル移籍が噂されるアザール。

今季も開幕から好調で、ゴールを積み重ねています。

本人からもレアルは特別だというような発言があり、補強される可能性は高いですね。

スピードのあるアザールは、レアルのカウンターに見事にフィットするとともに、細かい所を抜ける特異な能力もあるので、程よいスパイスになるとも考えられます。

ベイルとの両翼で超高速カウンターを仕掛け、磨きのかかったシュートでゴールを量産。

アザールが加入したら得点力を失ったレアルの救世主となりそうですね。

ハリー・ケイン

もともと獲得の噂があるケインですが、今のレアルとしては、喉から手が出るほどほしい存在なはず。

記者の問いに対して、本人は答えを濁してかわしていたそうです。

過去、トッテナムからのスター選手移籍は少なくないだけに、可能性は十分にあるでしょう。

恵まれた体格に優れたパス能力があるので、レアル得意のカウンターの際にターゲットマンとしても活躍できそうですしね。

ただ、もちろん一番期待するのは得点であり、頭、両足と様々なゴールを決めることができるので、同様の仕事をこなしていたCR7の抜けた穴を上手く埋めてくれそうです。

ハリーケインのプレースタイルは?彼女や嫁は?年俸は評価についても 

ラヒーム・スターリング

年俸アップを求めているもののマンチェスターシティとの契約交渉が難航しているスターリング。

レアルは給与面でより良い待遇をする準備があるそうです。

また、リーガについて興味を匂わせる発言もあり、移籍の可能性は低くなさそう。

攻撃が単調で連動性の少ない現在のレアルに対し、シティで美しいコンビネーションを見せる彼の加入は、起爆剤となる可能性があります。

周りの選手がそれにいかに感化されるかというのもポイントになりますが、爆発的なスピードと優れた決定力を兼備するスターリングは、レアルを救えるポテンシャルのある選手と言えるでしょう。

クリスティアン・エリクセン

モドリッチ退団の噂が絶えない中で、後釜候補に挙がっているのがエリクセンです。

強豪であっても、トッテナムがタイトルに手が届きにくいのは事実。

本人も欧州トップのクラブの誘いは断り難いと言っているようで、先達と同じ道を歩む可能性は決して低くありません。

レアルのMFに求められるのは量と質。

エリクセンはゴール、アシストどちらも計算できる抜群の攻撃センスに加え、毎試合走行距離が長く、ハードワークできる選手で、守備面での貢献度も低くありません。

セットプレーのキッカーとしてのレベルも高く、クロース不在時の代役となることもできます。

エンゴロ・カンテ

新たな中盤のフィルターとして名前が挙がるのがカンテ。

以前、ポジションが被ると気にしていたカゼミーロが、センターバックの不調により、最終ラインに加わるなどプレーの幅を広げていることも移籍の後押しになるかもしれません。

今のレアルは、安定した守備、大迫力の高速カウンターがあまり見られません。

現状を変えるには、高い位置でのプレスとボール奪取が必要となります。

そこで、世界屈指のボール奪取力を誇る彼の力が必要となるわけです。

堅実なパスのつなぎができることも含めて、カウンターのスイッチとして機能すると考えられます。

カンテがレアル移籍?海外の反応や評価は?プレースタイルについても 

マルク・バルトラ

現在のレアルはCBの層が極端に薄く、即戦力となる補強が必要ですが、ヒメネス(アトレティコ・マドリー)やマルキーニョス(PSG)は移籍を拒否。

現在急成長中で、スペイン代表にも復帰を果たしたしたバルトラに白羽の矢が立っているようです。

現在、ラモスとヴァランが低調なパフォーマンスを続けているため、二人の代わりが務まるCBが必要となっています。

賢さと冷静さがあり、経験を重ねたバルトラの存在はチームに安定感をもたらすでしょう。

また、攻撃においても、展開力に物足りなさを感じる現状において、バルサ出身の彼のビルドアップは、重要な鍵を握りそうです。

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レアル冬の移籍情報2018-19【退団候補】

続けて、2018-19の冬の移籍でレアルを退団しそうな主力選手はこちら

ルカ・モドリッチ

同じクロアチア人の仲間からも誘いを受けているとのことで、インテル移籍の噂が夏以降繰り返されています。本人は否定的な発言をしていますが、果たしてどうなるでしょうか。

30歳を超えていてもパフォーマンスに陰りはなく、FIFA最優秀選手賞受賞を受賞。レアルはこの司令塔の慰留に奔走しているとの情報があります。

モドリッチのプレースタイルは?嫁や子供にラキティッチとの仲についても 

ギャレス・ベイル

CL優勝に貢献した実績に見合う待遇を受けていないと本人が考えている様子。

プレミア復帰を望んでおり、モウリーニョからの熱烈なラブコールがあるとの話もあります。

実力は誰もが認めるところですが、連携、稼働率という面ではレアル側にも不満がありそうです。チームに新たなスターを迎える準備を進めていく中で、放出の可能性は十分に有り得ます。

マルセロ

チームが不調の中で、孤軍奮闘しているマルセロは、現状をどのように感じているのでしょうか。

ユヴェントスに移籍したロナウドを追いかけるのではないかと言われています。

レアルでCL3連覇を達成し、ある意味やりきったところがあるので、新たな挑戦を選ぶ可能性はありそうですね。

マリアーノ・ディアス

レアル栄光の7、CR7の背番号を受け継いだ彼は、スーパーゴールを見せ、ポテンシャルは感じさせるものの、出場機会が限られており、貢献度が高いとは言えません。

まだこれからの選手という見方もできますが、チーム状況を考えると、ゆっくり見守ることも簡単ではないので、即戦力と交換される可能性がありそうです。

最後に

如何だったでしょうか?

2018-19シーズンレアル冬の移籍情報として補強と退団候補をまとめてみました。

苦しい状況が続くレアルですが、チャンピオンズリーグ3連覇とロナウド売却などで資金の準備はありそうですね。

ここ数年大型補強は鳴りを潜めていますが、久々のビッグディールが見られる日は近いでしょう。