プレミアリーグ2018-19

プレミアリーグ2018-19!

今回はプレミアリーグ2018-19シーズンの優勝予想についてまとめてみました。

上位7チームと降格圏争いしそうなチームについても取り上げます。

それではご覧ください!

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プレミアリーグ2018-19・優勝予想

近年では、ビック4以外にも、トッテナムやマンチェスター・シティなどが強くなり、順位表は常に拮抗したものとなってきました。

2017-18シーズンは、グアルディオラ監督率いるマンチェスター・シティが圧倒的な強さを見せ、優勝しました。

今シーズンも陣容に充実が集まっています。

それでは、ズバリ、プレミアリーグ2018-19の優勝はリバプールと予想します。

リバプールは、今夏のシーズンオフで、総額1億6000万ポンドでほぼ100点満点の補強に成功しました。

昨シーズン、チャンピオンズリーグ決勝まで登りつめ、準優勝した陣容をベースに新戦力が弱点を見事にカバーする形になっています。

まず、ゴールキーパーには、ローマのブラジル代表アリソンを獲得。カリウスの致命的なミスに泣いたチャンピオンズリーグ決勝の闘いが記憶に新しいですが、新加入のアリソンは、攻撃の起点となれるワールドクラスのGKです。

中盤から前線にかけては、ケイタ、ファビーニョ、シャキリを獲得。

3トップには、昨シーズン同様サラー、フィウミーノ、マネの強力トリオが健在な上、スターリッジがプレシーズンから好調をキープしています。力強いドリブル、シュートがワールドクラスなシャキリを加え、豪華すぎる陣容が整いました。

4年目を迎えるクロップ監督体制がいよいよ、華を咲かせる準備が整い、サラーは今シーズンの活躍次第で、メッシ、C・ロナウド後の、超ワールドクラスの道を歩むか楽しみです。

プレミアリーグ2018-19・上位7チームを予想

プレミアリーグ2018-19の上位7チームはこのように予想してみました

  • 1位:リバプール
  • 2位:マンチェスター・シティ
  • 3位:マンチェスター・ユナイテッド
  • 4位:チェルシー
  • 5位:トッテナム
  • 6位:アーセナル
  • 7位:バーンリー

上位予想は上記のようにさせていただきました。

リバプールは前述の通りです。

2位に予想したマンチェスター・シティはリバプールを凌駕する最高のメンバーを揃えています。

昨シーズンは2億2850万ユーロを投じ、大型補強を行いましたが、2018-19シーズンは、大きな補強は、レスターからマフレズを獲得したのみ。

唯一の懸念点として、トゥーレ・ヤヤが退団し、フェルナンジーニョがベテランとなるアンカーの補強が進まなかった点でしょうか。

前線は、ヨーロッパ史上最高クラスなだけにペップサッカーを潤滑に回すアンカーの出来がポイントとなるでしょう。

3位予想のマンチェスター・ユナイテッドも、陣容では、ヨーロッパ最高レベルです。

しかし、ジョゼップ・モウリーニョ監督が展開する守備的でショートカウンターを多用するサッカースタイルは、やや時代遅れ感が否めません。

ルカク、ポグバ、ジョーンズなどフィジカル、スピードと身体能力に優れた選手を多く抱えていますが、パス自体には連動性、創造性に乏しく、一辺倒な攻撃になりがちです。

2年目を迎え、本格的な活躍が期待されるサンチェスの創造性、イマジネーションは大きなポイントとなるでしょう。

いずれにしても、破壊力、勝負強さでは、モウリーニョ監督の采配はある程度の成果を出す事と、陣容の豪華さ、チームとしての安定感を考慮し、3位予想です。

4位予想は、チェルシーです。期限ギリギリでレアル・マドリードから若き天才司令塔コバチッチを獲得しました。

セスクがベテランとなり、アンタッチャブルな存在でなくなってきた中、良い選手を獲得しました。

また、アンカーにナポリからジョルジーニョを獲得。マンチェスター・シティとの激しい争奪戦を制し、獲得した新アンカーは、攻撃の起点として大きな貢献をもたらすでしょう。

これにカンテを加えたMFは、極めてバランスのとえ魅力的な布陣となります。

問題は、フォワードでしょうアザール、ウィリアンの去就が注目されていますが、フィニッシュに課題があり、現状のモラタ、ジルーでは、大量得点は期待できません。イグアインの獲得に注目が集まります。

ゴールキーパーは、クルトワがレアル・マドリードに移籍が決定しましたが、代わりにゴールキーパーの移籍金史上最高額約101億円でアスレチック・ビルバオから加入したケパ・アリサバラガが十分な活躍を果たすかに注目が集まります。

何れにしても、新監督イタリア人、サッリ監督の手腕に期待です。

5位には、今シーズン移籍ゼロで話題となったトッテナムを上げました。それぞれの選手のポテンシャル、若さ、チームとしての一体感に疑いはなく、就任5年目を迎えるポチェティーノ監督のもと、大きな飛躍が期待されます。

一方、ケイン、アリ、トリッピアー、エリクセンなど主力がこぞってW杯出場で、疲労が気になるところであります。

選手層の観点でビッククラブと比べやや見劣りするだけに主力組のコンディションがチームに大きな影響を与えるでしょう。

個人的には、アリの飛躍に期待です。

W杯では、4位入賞を果たすものの、十分な活躍をあげる事ができませんでしたが、ポテンシャルを考えると、今後のサッカー界を背負っていく存在です。持ち前のサッカーセンスに、昨シーズンも飛躍的に成長している得点力に更なる磨きをかけ、一気にワールドクラスの選手へと成長して貰いたいところですね。

CHECKチェルシ―2018-19!スタメンメンバー・フォーメーション予想 

6位は、アーセナルです。長期に渡るヴェンゲル体制が終焉を迎え、新監督がエメリに決まりました。

エメリは、選手の持ち味を生かすマネージメント能力に長けています。今シーズンは、中盤にウルグアイ代表のトレイラ、DFにパパスタソプーロス加え、陣容は過去10年で考えても、最高レベルに充実してきています。

それでも超ワールドクラスと言われる選手がエジルしかおらず、エジルもどちらかといえば、キャリアの晩年に向かっています。

上位5チームと比べると勢い、実力ともに、1段レベルが落ちるのではないでしょうか。今シーズンは、3年ぶりのチャンピオンズリーグ出場権の獲得を目標としたい所です。

CHECKアーセナル2018-19!スタメンメンバー・フォーメーション予想 

7位には、昨シーズン7位に入ったバーンリーを挙げます。

キーマンは、守備で大きな活躍を見せたGKのポープ、DFのターコウスキでしょう。

昨シーズン奇跡の躍進、7位の原動力になったディフェンス陣の活躍次第では、また、7位も圏内に入ってくるでしょう。サッカーを楽しくみたいという個人的な期待値も込めて、7位予想とさせて頂きました。

その他のチームにも、強豪、魅力的なチームが大勢のプレミア・リーグからは、目が離せませんね。

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プレミアリーグ2018-19・降格圏3チームを予想

一方、競争の厳しいプレミアリーグでは、毎年3チームの降格が起こります。毎年、熾烈を極める生き残り戦ですが、

プレミアリーグ2018-19の降格しそうなチームはこのように予想してみました

  • ワトフォード
  • フルハム
  • カーディフ

ワトフォードは、エバートンからの3500万ポンドの高額オファーを断ることができず、21歳のブラジル人FWの新鋭李シャルリソンを放出。

決定力に不安が大きいです。デウロフェウの買い取りを決め、攻撃の核は決まっていますが、このスペイン人アタッカーも、チーム全体を牽引するほどの能力は持ち合わせていません。

過去2年最後まで残留争いに巻き込まれているだけに、クラブ史上最高額で加入したF・アンデルソンの活躍によって、チームの浮沈が決まりそうです。

フルハムは、過去稲本潤一選手が在籍したことで、日本でもよく認知されているチームですが、今シーズンは、5年ぶりのプレミア復帰となります。

ベイル2世と言われるセセニョンが在籍しており、ドイツ代表のシュールレ、チェルシーやアーセナルも獲得に乗り出していたセリを新規獲得した攻撃陣はこれからの連携に大きな期待が寄せられています。

一方、レンタル移籍により、昇格に貢献した主力選手がこぞって抜けた陣容は、質、量ともに大きく不安定で、不十分であり、このチーム状況を上昇に持っていけるかには不安が残ります。

カーディフも、5年ぶりのプレミア復帰ですが、補強が進まず、陣容はプレミアで戦える準備ができていないように感じます。

主力選手で頼りになる選手が見当たらず、唯一プレミアを知るのが、ホイレット、ピルキントンで、プレミアの経験を持つ選手が殆どいない事も問題です。

最後に

プレミアリーグは、人気選手が集まり、過去30年常に、サッカー界のトレンドの中心にあります。

個人的には、C・ロナウド、ベイル以来出てきていない、プレミア初の超ワールドクラス選手の出現です。

サラーが最も近く、今シーズンの圧倒的な活躍とリバプールのリーグ優勝への貢献に大きな期待がかかります。

2018-19シーズンも話題盛りだくさんなプレミアリーグから目が離せませんね。