バルセロナ2018-19スタメンメンバー・フォーメーション予想

今回はFCバルセロナの2018-19シーズンのスタメン・フォーメーション予想特集です。

2年連続リーガー・エスパニョーラ優勝となるのでしょうか。

新シーズンの注目選手も紹介していきますので最後までご覧ください!

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FCバルセロナ2018-19・基本スタメン予想【最新版】

GK

  • テア・シュテーゲン

DF

  • ピケ
  • ウムティティ
  • アルバ
  • セルジ・ロベルト

MF

  • ラキティッチ
  • ブスケッツ
  • コウチーニョ
  • マウコム

FW

  • メッシ
  • スアレス

昨シーズンから変わった点はイニエスタ選手がヴィッセル神戸、パウリーニョ選手が広州へ移籍したこと。

中盤の中心選手が二人抜けたことでバランスは大きく変わると思いますね。

インサイドハーフとサイドハーフをこなせるコウチーニョ選手がイニエスタ選手の役割を果たしてもらわないと困りますね。
また、ボルドーから新加入の21歳マウコム選手のような運動量のある選手も必要ですね。

ゴールキーパーとディフェンスラインは昨シーズンから変更なし。

センターバックはラングレー選手が加入していますがウムティティ選手が長期契約を締結しましたし、左利きのセンターバックの控えとなるでしょう。

また、ブラジルリーグのグレミオから50億円の移籍金で加入したアルトゥール選手はボランチ、インサイドハーフで期待されていますね。

ラキティッチ選手がロシアワールドカップ決勝まで進出して疲労が回復できずに新シーズンに入っていますし、フル稼働は年齢的にも厳しいと思いますからアルトゥール選手がサブという扱いとなるでしょう。

そして、代えが利かないのがブスケッツ選手、メッシ選手、スアレス選手ですね。

スタメンは安泰でしょうが3人とも選手としてピークを過ぎたと思いますし、そろそろ次の中心選手を育てていかないといけない時期に差し掛かっています。

昨シーズン130億円で獲得したデンベレ選手もイマイチ実力を発揮できていないですし、新たな若い才能が出てくるのか注目です。

FCバルセロナ2018-19・基本フォーメーション予想【最新版】

バルセロナ2018-19・フォーメーション

フォーメーションは昨シーズン同様に攻撃時に4-3-3のように変形しますが、守備時は4-4-2にスライドする形と予想します。

このシステムはメッシ選手とイニエスタ選手の守備負担の軽減とシステムにとらわれずその場の状況を認識してプレーできる判断能力を最大限に活かすことに成功しましたが、イニエスタ選手の代わりが出来る選手としてコウチーニョ選手は昨シーズンから計画的に獲得してバルセロナのサッカーに馴染ませたうえでイニエスタ選手の役割を与えると思います。

ただ、戦術的に与えられる役割は果たせると思いますが、守備ブロックのライン間でボールを受けて陣形のずれを作り出し突いていくイニエスタ選手の才能は唯一無二のものでレアルマドリードのモドリッチ選手ぐらいしか代わりが出来る選手は居ないんじゃないかと思いますね。

また、この変形システムは右サイドのラキティッチ選手、セルジ・ロベルト選手と右ウイングに入る選手の攻守の献身があって成り立つので右ウイングに入る選手には攻守に運動量を発揮してくれないと機能不全に陥ります。

昨シーズンにメッシ選手、イニエスタ選手の守備負担を下げて攻撃力を活かすこととブスケッツ選手が一人で中盤の底を守るのが厳しくなってきたことの折衷案として採用された変則システムですが、今シーズンは研究されるでしょうしイニエスタ選手は居ません。

イニエスタ選手の抜けた攻撃面の穴をどのようにして補っていくのかは見どころですね。

個人的にはメッシ選手がイニエスタ選手の代わりとしてパスの出し手に回って、コウチーニョ選手がメッシ選手の役割であるバイタルエリアのフィニッシャーにもなったりもすることで、メッシ選手とコウチーニョ選手が役割を入れ替えながらプレーすることでイニエスタ選手不在問題を解決できるんじゃないかと思っています。

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FCバルセロナ2018-19・注目選手

それでは2018~2019年シーズンのFCバルセロナの注目選手を紹介していきます!

セルジ・ロベルト

セルジ・ロベルト

バルセロナの下部組織出身らしくテクニック、状況判断、基本技術に優れています。

サッカー選手として必要とされる能力を総合的に高いレベルで持っているのでどこのポジションでもプレーできます。

昨シーズンは右サイドバックとして起用されることも多かったですが、中盤でもプレーできるので一人いるだけでかなり頼もしいですね。

運動量がありチームの穴をカバーしてくれる有難い存在。

右利きの選手が多いので右サイドでプレス回避できる技術を持ったセルジ・ロベルト選手がボールの逃がしどころとして機能しているので右サイドバックでの起用が続くのかなと思いますが、適性ポジションはセントラルハーフでしょうから勿体ない気もしますね。

コウチーニョ

コウチーニョ

リヴァプールFCから100億円超えの移籍金で獲得したコウチーニョ選手は明らかにポスト・イニエスタ選手として獲得した選手。

イニエスタ選手が移籍した今シーズンからFCバルセロナの中心選手になれるかどうかの挑戦が始まるでしょう!

イニエスタ選手ほどリンクマンとして攻撃の経由地点としてパスワークを創り出せるわけではないですが、ミドルシュート、運動量、スピードではコウチーニョ選手が上。

2列目からの飛び出しで得点する能力も高いのでフィニッシャーとしての才能を加えてくれるでしょう!

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メッシ

メッシ

昨シーズン34得点で得点王を獲得したメッシ選手。

その得点力に全く衰えは見えませんが31歳となりました。

シャビ選手に加えてイニエスタ選手もパートナーとしてきたアシスト役がチームを去ってしまい、誰がメッシ選手にボールを届けるのかが新シーズンのFCバルセロナの最大の課題となるでしょう。

新加入選手とどんな連携を構築していくのでしょうか。

もうベテランの域に入ったので周りから活かされる選手から自分でもっと要求する選手になっていく必要があるでしょう!

マウコム

マウコム

ボルドーから獲得した21歳のブラジル人アタッカーで右ウイングでの起用が予想されます。

ASローマ、マンチェスターユナイテッドとの争奪戦を制して獲得したという逸材。

左利きで縦へも突破できますし、ダイアゴナルランからゴール前に飛び込んできて得点を決めることも出来ますね。

右サイドを攻守にアップダウンできる選手が求められていたので、守備への貢献度次第ではレギュラーポジションをつかむと思います。

最後に

いかがでしたか?

今回はFCバルセロナの新シーズンのメンバースタメンフォーメーション予想特集でした。

イニエスタ選手不在で臨む新シーズンはコウチーニョ選手がスペインリーグで開花するかどうかに注目しています。

黄金期が終わりつつあって世代交代の難しい時期に入ったと見ているので、新たなバルセロナの象徴のような存在が出てきてほしいですね。