ベルギー代表・控え選手

日本代表がベスト16で対戦することとなったFIFAランキング3位のタレント軍団サッカーベルギー代表!

今回はそのベルギー代表の控え選手に注目していきます

決勝トーナメントからは90分で3人の選手交代に加えて延長戦でさらに一人の交代させることが出来ます。

というわけで控え選手が勝敗のカギを握る可能性も十分あるので最後までご覧ください!

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ベルギー代表の控え選手が評判?

3戦目で9人入れ替えたことで、控え選手に注目が集まっているようですね。

そしてイングランド代表に控え組で勝利して1位通過しました!

何故、ロベルト・マルチネス監督はこのような大胆な選手起用をしたのかというと、それまでの2試合で連勝してすでにグループステージ突破が決まっていたからです。

またグループAからHまである中でベルギー代表はグループG。

グループAから試合はスタートしていくので日程的に進んでいけばいくほど不利になっていくわけです。

というわけで3試合目はなるべく主力選手のコンディション調整のために休養を優先させ、控え組の状態をチェックするという戦略に出たわけです。

そして、控え組でイングランド代表に勝利しましたが、実は全く同じ理由でイングランド代表も主力選手を休ませていました。

なので3戦目のベルギー対イングランドは完全な消化試合。

「控え組でイングランドに勝てるベルギーは強い」という評価は少しずれているかと思いますね。

とはいえベルギーは控え組にも素晴らしい選手はいますのでチェックする必要はあるでしょう!

ベルギー代表の控え選手の注目は誰?

それではベルギー代表の注目控え選手を紹介していきます!

ヤヌザイ

ベルギー代表・ヤヌザイ

イングランド戦で決勝点を決めた左利きの若手選手。

ドリブルとシュートを武器に持ち将来的には「メッシ選手を凌ぐのでは?」とか言われていた時期もありました。

天才と呼ばれマンチェスターユナイテッドに青田刈りされた逸材ですが、メンタル面で波があり伸び悩んでいますね。

日本代表で例えると宇佐美貴史選手です。

90分通した貢献度は高くないですが、1回のチャンスを決めきる力がありジョーカーとして後半から途中出場してくる可能性があります。

ベルギー代表は左利きの選手が攻撃の選手には少ないですから途中から入ってくるとボールを持つアングルが変わるので守りづらくなりますね。

マンチェスターユナイテッドとドルトムント時代に香川真司選手とチームメイトでしたので特徴を守備陣に伝えてくれるでしょう。

コンパニ―

ベルギー代表・コンパニ―

ベルギー代表の守備の中心的存在です。

マンチェスターシティでもディフェンスラインを統率しているスーパープレイヤーで世界で5本の指に入るセンターバックだと思いますが、怪我が多いのが弱点でして、怪我が理由でスタメン落ちしていましたが、イングランド戦では20分くらいプレーしました。

問題なくプレーできていたと思うので日本代表との試合では先発かもしれません。

また、先制されたあとに守備固めで起用してくる可能性もあります。

コンパニ選手が戻ってきたことはベルギー代表にとって非常に大きなプラスとなるでしょう!

バチュアイ

ベルギー代表・バチュアイ

ドルトムントで香川真司選手とチームメイトのストライカー。

左右両足で質の高いシュートを打つことが出来るのが特徴で競り合いに強くパワーがありますね。

フォワードはルカク選手が先発だと思いますが、得点を取りに行く時間帯でバチュアイ選手が起用されて2トップにしてくる可能性もあります。

身長はさほど大きくはないですが得点力があり、起用されると高確率で得点をとるのでスーパーサブとして期待の大きい選手といえるでしょう!

この選手も香川真司選手が特徴など伝えてくれると思います。

トルガン・アザール

ベルギー代表・トルガン・アザール

主力組の10番エデン・アザール選手を兄に持つトルガン・アザール選手は代表では左ウイングバックでプレーします。

兄のエデン・アザール選手が左のシャドーのポジションですから、兄弟が近いポジションでプレーすることで幼少期から培ったコンビネーションプレーを使ってくるかもしれません。

ベルギー代表は個人能力の集まりで一人一人の能力は凄いですけど、連動したハーモニーをピッチ上で発揮するようなチームではなく日本代表に勝機があるところなんですが、兄弟を起用されると話は別になってくるのでアザール兄弟は十分注意したいですね。

最後に

いかがでしたか?

今回は決戦が迫ったベルギー代表の控え選手について紹介しました。

スタメン組については世界的に有名な選手ばかりですので説明は不要ですね。

凄い選手ばかりです。

ただし、スター軍団ならではの有名選手を同時起用するためにチームバランスが崩れがちという弱点もあるので、日本代表は対策を立てて試合に臨むと思いますが、仮にそのプランが成功したとしても控え選手が流れをかえるだけの力を持っていますから注意しなければならないですね。