高校サッカー優勝予想2018

高校サッカー優勝予想2018!

ということで、今回は

高校サッカー選手権2018の有力な優勝候補

をまとめてみました。

2017年は青森山田高校の初優勝で幕を閉じましたが、2018年も初優勝なのか、名門校がそれとも自力を見せるのか楽しみですね。

というわけで、高校サッカー選手権をより楽しむためにも最後までご覧ください!

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高校サッカー2018の優勝候補

それでは、高校サッカー2018の優勝候補を紹介していきます!

やはり、高校サッカーとJクラブユースユースを合わせて高校年代の最強を決める高円宮杯プレミアリーグに参戦している高校が強いでしょうね。

高円宮杯プレミアリーグに参戦している高校は、青森山田高校、市立船橋高校、東福岡高校、阪南大付属高校、米子北高校、大津高校、神戸弘陵学園高校ですが、高校サッカー選手権の予選を通過したのは青森山田高校、市立船橋高校、東福岡高校、米子北高校の4チーム。

この4チームと実績のある名門校を中心に優勝候補を紹介していきます!

CHECK高校サッカー2018の注目選手をチェック

青森山田高校

2017年度の高校サッカー選手権優勝校です。

決勝では名門校の前橋育英を5-0と圧倒した青森山田。

今年度も高円宮プレミアリーグではイーストで久保建英選手擁するFC東京U-18を上回る2位と昨シーズンの優勝と合わせてもJリーグクラブユース、高校相手どちらが相手でもトップクラスの結果を出しているので優勝候補の筆頭といえるでしょう。

冬場、雪で通常のサッカーの練習がままならない環境ですが、室内練習場で狭いエリアでの足元の技術、相手との競り合い、駆け引きを磨き雪の上でのランニングで足腰を鍛えるので技術も根性もある選手達が育ちますね。

中盤のロングスローが武器の郷家友太選手(ヴィッセル神戸入団内定)と、柏レイソルU-18から編入してきた小柄な点取り屋、中村駿太選手(モンテディオ山形入団内定)の二人のJリーグ内定者が軸となります。

優勝候補大本命となりますね。

CHECK青森山田高校サッカー部のメンバー2018!出身中学(チーム)や注目選手も 

東福岡高校

縦に早い鋭いカウンターアタックと球際の強さが魅力的な東福岡高校。

U-18日本代表のファジアーノ岡山入団内定のセンターバック阿部海大選手、中盤のキャプテン福田湧矢選手もJリーグ入団濃厚なんだとか。

2017年高円宮杯プレミアリーグウエスト4位。

長友佑都選手を輩出した名門校で2016年には高校サッカー選手権とインターハイの2冠を達成していますので優勝候補に挙がってくるのは当然ですね。

CHECK東福岡高校サッカー部のメンバー2018!出身中学(チーム)や注目選手も 

米子北高校

ハイプレスからの速攻という気持ちいいくらいの「部活サッカー」を見せてくれる米子北高校には古き良き高校サッカーの匂いがします。

高円宮杯プレミアリーグウエストでは6位と大健闘した鳥取の雄。

日本代表の昌子源選手を輩出した名門校の米子北も優勝候補の1角だと思います。

昨年度の選手権は初戦の旭川実業戦で圧倒的に強い試合をしていましたが、徐々にトーンダウン。

かなり体力の消耗が激しいサッカーだと思うので上に進むほどきつくなってくるかもしれません。

流通経済大付属柏高校

夏のインターハイを優勝した流通経済大付属柏高校。

U-17日本代表CB関川郁万選手を中心とした守備で千葉県大会で全国屈指の強豪校でインターハイベスト4の市立船橋高校に勝って選手権出場を決めました。

1年生の時から黄金世代と呼ばれた選手たちが最終学年となり夏のインターハイ優勝と最も勢いがあるチームと言えるでしょう。

前橋育英高校

昨年度の高校サッカー選手権準優勝で2017年のインターハイベスト4と着実に結果を出している名門校。

守備力が最大の武器で名門校らしくトーナメント形式での勝ち方を知っている高校という印象を受けます。

その守備の中心、ディフェンダーの渡邊泰基選手はアルビレックス新潟への入団が内定。

夏のインターハイでは、優勝した流通経済大柏高校に1-0で敗戦と悔しい結果となりましたが、継続して大きな大会で上位進出を果たしているので選手権でも上まで勝ちあがる可能性は高いですね。

富山第一高校

2014年大会優勝の富山第一高校。

昨年度はベスト16でしたがコンスタントに上位進出。

今年度はFW坪井清志郎選手が徳島ヴォルティスへの入団が内定しています。

これまでは、とくにタレントはいないものの全員で頑張るみたいな感じでしたが、坪井清志郎選手という個性が加わったので楽しみですね。

星稜高校

2014年大会準優勝の星稜高校は本田圭佑選手の母校として有名。

ゾーンディフェンスからの速攻をベースにしたサッカーには安定感があります。

Jリーグ入団内定者はいませんがミッドフィールダーの大橋滉平選手を中心に4-4-2の基本に忠実なサッカーを見せてくれるでしょう。

高校サッカー2018の優勝校を予想してみた!

以上の有力候補高校を踏まえたうえで高校サッカー2018の優勝校はやはり青森山田高校と予想しました。

理由としては、個人の得点力が一番のポイントです。

攻守に洗練されたサッカーをするチームが増えてきた印象の高校サッカーですが、やはり個人能力の高い選手はJクラブの下部組織に流れていて各チームタレント不足に悩まされている中で郷家友太選手、中村駿太選手の決定力の高さを持つので青森山田にとっては大きな武器といえるでしょう。

という感じで攻撃力の差別化を見ても青森山田が優勝する可能性は高いのかなと思います。

まとめ

いかがでしたか?

今回は高校サッカー選手権2018の優勝予想と優勝候補高校を紹介しました。

優勝候補としては挙げませんでしたが、長崎総合科学大附高の安藤瑞季選手が大会ナンバーワンの注目を集めるU-18日本代表のエースストライカーなので注目ですね。

青森山田高校以外では、流通経済大柏高校と東福岡高校の3強かなという印象がありますし、ここ10年で優勝候補に挙がってくる名門校はガラッと変わりましたね。

新興勢力やこの大会で一気にブレイクする選手にも期待したいと思います。