高校サッカー2018・注目選手

今回は2018年シーズンにプロとして活躍の期待がかかる

高校サッカーの注目選手

を紹介します。

既に内定してる選手も多いですが、そんな有力候補の高校生を15人選抜!

将来A代表で活躍する選手も出てくるのではないでしょうか。

すでにJリーグ内定している選手もまだ決まっていない大物も勢揃いなので最後までご覧ください!!

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DF渡邊泰基・前橋育英高校

渡邊泰基・前橋育英高校

アルビレックス新潟内定

181㎝の長身左サイドバックです。豊富な運動量と左足でのキックを武器にする選手です。

センターバックもこなし球際も強くて守備面も素晴らしいので早くからデビューしそうですね。

DF杉山弾斗・市立船橋高校

杉山弾斗・市立船橋高校

ジェフユナイテッド千葉内定

名門市船のキャプテンです。

左利きでフリーキックも蹴ることが出来る左サイドバック。

昨年は原輝綺選手杉岡大暉選手(ともにU-20ワールドカップに出場)の陰に隠れていましたが、3年生になり守備面での課題も克服してディフェンスリーダーとしての風格が出てきています。

CHECK!杉山弾斗の出身中学や彼女は?兄弟いる?プレースタイルや日本代表についても

MF新井光・市立長野高校

杉山弾斗・市立船橋高校

湘南ベルマーレ内定

テクニックとスピードを兼ね備えた攻撃的ミッドフィールダーでワンツーでの崩しと動きながらのプレーに自信を持っています。

香川真司選手に似たプレースタイルとのことで、すでに特別指定選手として湘南ベルマーレに登録されています。
相当期待されている証拠ですね。

MF本田功輝・四国学院大香川西高校

本田功輝・四国学院大香川西高校

ジェフユナイテッド千葉内定

スピードと運動量、ボディバランスに優れたドリブラーです

ジェフ千葉のスカウトは学習能力の高さを評価したそうで、練習参加した際の主に守備面での成長が著しかったとのこと。

FW中村駿太・青森山田高校

中村駿太・青森山田高校

柏レイソルU-15から驚きの青森山田高校に転入した世代トップの実績を誇るフォワードです。

柏レイソルへの昇格を避けたかったのか転入の本当の理由は明らかではないですが、モンテディオ山形、コンサドーレ札幌の練習に参加しているのでプロ入りに向けて動いているのは明らかですね。

小柄ですが抜群の嗅覚でゴールを量産する点取り屋です。

MF郷家友太・青森山田高校

郷家友太・青森山田高校

最大の武器はロングスロー。

昨年の高校サッカー選手権でも猛威を振るって優勝の原動力になりました。

狭いエリアでも冷静に技術を発揮するスローインだけではなく足元もうまい選手です。
豊富な運動量も武器ですね。

ロングスローをするチーム(サガン鳥栖など)が獲得に動いたら面白いですね。

DF松田陸・前橋育英高校

松田陸・前橋育英高校

豊富な運動量とオーバーラップからのセンタリング、空中戦の強さが武器の右サイドバックです。

センターバックもこなす守備の力強さで昨年は2年生ながら前橋育英を高校サッカー選手権準優勝に導いた守備の要。

MF福田湧矢・東福岡高校

福田湧矢・東福岡高校

左右のサイドハーフをこなし、切れ味鋭いドリブルとパスセンス、キープ力はすでに高校レベルを超えていて名門の東福岡高校の縦に速いサッカーに最後のもうひと工夫を加えることが出来る選手です。

カウンターで一斉に上がってくると相手は合わせてディフェンスラインを下げればいいんですが、「ため」をつくられることで、ディフェンスラインは一度止められる瞬間にオーバーラップした選手にスルーパスをみせかけてカットインドリブルのようなことをされると厄介極まりないですね。

そういうことをするタイプの選手です。

DF阿部海大・東福岡高校

阿部海大・東福岡高校

身体能力の高さ、危機察知能力に優れ、1対1で負けずにボールを奪うことが出来る182㎝のセンターバックです。

そのスキンヘッドが剛健なプレースタイルに似合っていますね。

存在感が凄い!

世代ナンバーワンのセンターバックとの声もあります。

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MF高橋大悟・神村学園高校

高橋大悟・神村学園高校

屋久島出身の左利きの攻撃的MFです。

複数のJリーグチームがが獲得に名乗りをあげていて、屋久島出身で初のJリーガーになりそうです。

テクニックと高精度の左足のキックを持ち、的確な状況判断からスルーパス、ドリブル、ミドルシュートを多彩なプレーを得意にしています。

FW安藤瑞季・長崎総合科学大附高校

安藤瑞季・長崎総合科学大附高校

世代トップ評価を受けるフォワード。

身体能力に優れどん欲にゴールへ推進し、泥臭く押し込む魂のストライカーです。

飛び級でトゥーロン国際選手権の日本代表にも選出されています。

とくにメンタリティに優れていて、身体能力でもメンタルでも海外の年上の選手に対等に渡り合いました。高校レベルはもう物足りない?

CHECK!安藤瑞季の出身中学や兄は?進路が気になる!プレースタイルと評価についても

DF関川郁万・流通経済大柏高校

関川郁万・流通経済大柏高校

U-17日本代表のセンターバックです。

異常な跳躍力を誇りセットプレーの得点源としても超高校級の高さを発揮してゴールを量産。

空中戦は敵なしでしょう!

インターハイではセンターバックながら空中戦の強さを活かしてハットトリックを達成しています。

FW榎本樹・前橋育英高校

榎本樹・前橋育英高校

2年生にしてインターハイ得点王。185㎝の長身で空中戦を競り勝ちます。

ポストプレーも秀逸で柔らかなボールタッチは長身選手に似つかわしくないほどなめらかです。

元々はロナウジーニョ選手にあこがれたテクニシャンで身長が高校に入って伸びたため、ポストプレーを磨いたとのことです。

伸びしろ十分の2年生なので期待したいですね。

MF渡井理己・静岡学園高校

渡井理己・静岡学園高校

川崎フロンターレの大島僚太選手などテクシニャンを輩出することに定評がある静岡学園で育った世代ナンバーワンとの呼び声が高いテクニシャンです。

テクニックだけで満足せずにドリブル突破からのシュートで得点を量産できる選手になってきたとのことです。

静岡学園の選手は見ていて面白い選手が多いので期待したいですね。

FW加藤拓己・山梨学院大附高

加藤拓己・山梨学院大附高

恵まれた身体能力を持つ世代別代表の常連のフォワード

フィジカルとスピード、ジャンプ力を武器にゴールを量産するフォワードも昨年は直前の怪我で高校選手権を棒に振っています。

また安藤瑞季選手が飛び級でトゥーロン国際に参加するなど同タイプのフォワードに先を行かれてしまいました。

今年にかける意気込みは相当なものがあるはず。

この選手も間違いなく世代トップクラスの能力を持つフォワードです。

最後に

いかがでしたか?

今回は高校サッカー2018の注目選手を紹介しました。

最近はJユースより高校を選ぶ選手も増えていて、高校の良さは実績のある選手育成とフィジカルとメンタルのベースづくりにあると言われています。

Jユースへの対抗心からか旧態依然とした悪い慣例を捨てて、地元選手の育成に経験を活かしたトレーニングを融合していますね。

精神論だけではなく精神もサッカーも育成出来る高校が増えていることが、日本サッカー界を活性化させていることは間違いないですね。

今後も高校サッカーに注目です!