西野ジャパン・背番号

今回は西野ジャパンのロシアワールドカップ代表メンバーの背番号を予想してみました。

ワールドカップメンバーが発表されると同時にファンからすれば各選手の背番号も気になりますね。

ハリルホジッチ監督の不可解な解任から西野ジャパンが発足。

注目される西野ジャパンメンバー予想とした記事のメンバーから今回は背番号も予想してみましたのでご覧ください!

※ロシアワールドカップのメンバー発表がまだなので、メンバー発表後は今回のメンバーとは一致しない選手も出てくるので最新情報が入り次第追記していきます。

最後までご覧ください。

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西野ジャパン背番号予想・GK

まずはキーパー編ですが、キーパーと言えば1番は正GKの番号と言ってもいいでしょう。後の背番号は控えの番号と思って間違いなく、1を背負う人がスタメンGKでしょうね。

という事で以下の予想となります。

川島永嗣⇒「1」
中村航輔⇒「23」
西川周作⇒「12」

ここは順当に川島選手が1を背負うと見られます。これは予選前半は西川選手がレギュラーとして活躍していたのですが、西川の不安定な状態と川島選手の海外での評価が上がり逆転した為。

そこで本選はこのまま川島選手が1を背負うと見るのが妥当かなと思います。
中村選手に関しては、前回(欧州遠征)背負った背番号をそのまま適用して、西川はここ最近の第2GKの背番号である、12を選んでみました。

西野ジャパン背番号予想・DF

内田篤人⇒「2」
吉田麻也⇒「22」
槙野智章⇒「20」
長友佑都⇒「5」
中山雄太⇒「19」
酒井宏樹⇒「21」
酒井高徳⇒「3」
遠藤航⇒「6」

DF陣は以前着けていた背番号をそのまま適用すると思われます。吉田選手の22、長友選手の5はすっかり定着しているので敢えていじる事もなく、すんなりとこのままでしょう。

内田選手の2は以前着けていた背番号で馴染みのある所から選びました。同様に槙野選手もここ最近代表でつけている20(長友不在時は5)がしっくりくるでしょう。

酒井(宏)選手は前回W杯でもつけていた21を、高徳選手も同じ理由です。

そして遠藤(航)選手の6番ですが、結構DF陣に関わらず大きい番号を代表常連が背負っている事と、DFが過去6を背負っていた事を考え、中山選手に関してはDFの控えの選手の番号として採用している事からこの番号を選びました。

西野ジャパン背番号予想・MF

長谷部誠⇒「17」
大島僚太⇒「16」
中村憲剛⇒「14」
遠藤保仁⇒「7」
本田圭佑⇒「4」
香川真司⇒「10」
乾貴士⇒「11」
清武弘嗣⇒「8」
南野拓実⇒「13」

MFが難しい所です。なぜなら、サプライズ的な要素もあるので(遠藤など)ある背番号を選ぶと、他の振り分けが難しくなってくるという要因が絡むという事と、ここのポジションに日本のエース級の選手が揃っている事も予想が難しくしている原因ですが。

さて、初めに簡単な所からいくと長谷部選手・本田選手・香川選手は代表の時に付けている背番号がそのまま適用されると思われます。

香川選手の10番は異論があるかもしれませんが、他国に対して香川以外の選手の認知度(相手に対するプレッシャーを含めて)を考えても妥当でしょうし、本田選手の4番は相当拘りがあるらしいのでこのままでしょう。

それでは、他の選手に移りたいと思いますが、ここで問題になるのが“11”の処遇なのですが、世界を見渡してもアタッカーの中心選手が背負った番号を誰がつけるか(過去にはカズなど)は迷う所ですが、ここは乾で落ち着けてみました。

歴代をみてもセカンドストライカー的な選手が付けている所と偏見でしょうが、ドリブラーが背負う番号と思いますので、南野と迷いましたが、宇佐美選手がメンバーから外れた場合は乾選手の11と、前回大久保が背負ったジョーカー番号と思われる13を南野選手という形になりました。

清武選手の8は中田英寿さん(フランス大会のみ8番)から続く司令塔の系譜と森島から続くセレッソの系譜を合わせて8は清武選手。

もしくは乾選手もフランクフルト時代、SDエイバルでは8番だったのでそういう意味では8番を背負う可能性もありますね。

遠藤選手の7は選出されたなら異論はない程、定着した番号で、大島選手の選出があれば現在山口選手が付けている16はそのまま大島となるのは必然でしょう。

同様に中村憲剛選手の14も以前着けていた背番号をそのままという形。中村憲剛選手が14番以外の背番号をつけることは考えれないですね。

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西野ジャパン背番号予想・FW

岡崎慎司⇒「9」
大迫勇也⇒「15」
久保建英⇒「12」

最後にFWですが、MFが多すぎて割を食った感がありますが、結構シンプルに今までの背番号(久保を除く)を振ってみました。

岡崎選手の9は文句ないでしょう。代表通算50得点を超えるなど実績も十分で更にプレミアでもレギュラーとして出場するなど、相手に対するプレッシャーを考えるとストライカーの背番号を背負うには十分すぎます。

大迫選手に関しては現在代表には欠かせないプレイヤーですが、ストライカー的な面が戦術的に繋ぎに徹したプレイが多いので、ストライカーの番号9ではなく、現在代表でつけている15となりました。

久保選手に関しては消去法的な部分と国際的な知名度を考え、若い番号を背負わす方が、相手チームに対するプレッシャーになると思われます。

最後に

以前からするとポジションで番号を分けるというよりは、どちらかというと選手の思い入れのある番号を背負う形が主流となっていますね。

以前に比べて背番号論争という形は少なくなったような気がしますが、以前10番、9番、7番には思いれが強い人が多く、その事で誰が背負うという事が大きな話題となるケースは多いですよね。

最近では8番の背番号も話題となるケースが多く、その背番号でのポジションと選手の位置づけという事は密接しているとも思われます。

昔はポジションに応じた背番号という形でしたが、今では自由な雰囲気でつけられているような気もしますが、前述した10番に代表される背番号には上手さの他に、相手に対するプレッシャーと言った意味合いも強いのでは。

これから、西野ジャパンのメンバー選出が始まりますが、誰がどの背番号を背負うかで監督の意図や戦術が若干見えてくると思います。