ロシアワールドカップ日本代表メンバー予想・センターバック

ロシアワールドカップ日本代表メンバー予想!

今回はロシアワールドカップ日本代表のメンバー予想として、センターバック(CB)のポジションを分析します!

ワールドカップで好成績を残すためには堅い守備が不可欠。守備陣の中心であるCBのプレーは勝敗を大きく左右するので、誰が出場するのか注目ですね!

メンバーの総枠23名中、CBの枠は4名程度になると思いますので、CB代表候補選手を当確・有力・微妙・大穴のランク付けで評価していきます。

それではご覧ください!

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ロシアW杯日本代表メンバー予想・センターバック【当確】

現時点で当確と言えるのは、吉田選手でしょう。
代表のCB争いは「誰が吉田選手の相棒になるのか」という視点になるはず。

吉田麻也(サウサンプトン)

吉田選手は長年にわたり代表の中心選手として活躍。現在も英国プレミアリーグという世界最高峰の舞台でレギュラークラスとしてプレーしています。

吉田選手は日本人CBとしてただ一人、プレミアリーグで通用していることからもわかるように、実力・国際舞台での経験値共に飛び抜けています。

また代表の試合でも、1対1の守備で相手ストライカーを封じ、DFラインをコントロールするという守備面だけでなく、攻めの場面でも正確なフィードや長身を活かしたセットプレーで貢献。

正キャプテンの長谷部選手が不在の時にゲームキャプテンを務めることもあり、代表において不動の存在と言えるでしょう。

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ロシアW杯日本代表メンバー予想・センターバック【有力】

メンバー入りが有力な選手として、2017年の代表戦で吉田選手とCBでコンビを組んだ昌子選手と槙野選手を挙げたいと思います。

昌子源(鹿島アントラーズ)

Jリーグで2016年・2017年と連続で年間ベストイレブンに選出されるなど、名実共にJリーグ最高のCBに成長した昌子選手。

代表戦では、ロシアワールドカップのアジア最終予選の終盤から吉田選手と共にスタメン出場していました。また2017年末のE-1サッカー選手権でもレギュラー格として出場。
本大会では、吉田選手に何かあった場合にはDFリーダーとしての活躍も期待されます。

昌子選手の持ち味は守備における冷静な対応で、カバーリングなど適切な判断に基づきプレーすることができます。
またフィジカルやヘディングも強く、国際舞台でも十分に通用するでしょう。実際に、2016年に出場したクラブワールドカップでは、レアル・マドリード相手に堅い守備を見せていましたね。

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槙野智章(浦和レッズ)

長年、代表メンバーに名を連ねている槙野選手。これまでバックアッパーの位置付けでしたが、2017年後半の強化試合ブラジル戦・ベルギー戦で先発出場すると活躍を見せ、本大会メンバーの有力候補となりました。

槙野選手は高い身体能力を武器に1対1の守備で強さを発揮します。また、チャンスと見るや積極的な攻撃参加を見せる場面も。
一時期はドイツに移籍し、所属の浦和で何回かアジアチャンピオンズリーグに出場するなど、国際試合の経験も豊富です。

そして、場合によってはSBでもプレー可能。出場選手枠が限られているワールドカップのような大会では、複数ポジションで対応できる槙野選手は重宝されるでしょう。

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ロシアW杯日本代表メンバー予想・センターバック【微妙】

組織的な動きが求められ、またどんな状況でもミスなくプレーする必要がある守備陣、特にCBのポジションは、連携や経験値が重要です。

そのため、現実的にはこれまで代表戦で出場経験のある選手がメンバー候補になるはず。

以下に挙げる選手たちは代表経験はあるものの、レギュラーを掴めるほどのアピールはできていないため、クラブでの活躍やハリルホジッチ監督の考えでメンバー入りが左右されると思います。

植田直通(鹿島アントラーズ)

植田選手は所属クラブで同僚の昌子選手と共に鉄壁の守備を見せています。

代表戦は、年代別代表に常連として選出され続け、リオデジャネイロ五輪など様々な国際大会に出場。
A代表には2014年に初選出されるも中々出場することができませんでしたが、2017年末のE-1サッカー選手権で念願の代表戦デビューを果たしました。

植田選手は圧倒的なフィジカルを誇り、空中戦で無類の強さを見せます。またE-1サッカー選手権でSBとして及第点のプレーを見せた点も好印象です。
一方で、スピードある相手への対応や、攻めの組立てにおける足元の技術に課題が…。

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三浦弦太(ガンバ大阪)

三浦選手は2017年シーズンからガンバ大阪に移籍すると、早々に守備の中心として存在感を発揮。
クラブでの活躍が評価され、E-1サッカー選手権で代表戦デビューを果たしました。

三浦選手の長所は1対1での粘り強い守備。高い身体能力で相手に対応することで、自由にプレーさせません。
また攻撃の場面では正確なロングフィードでチャンスを創り出します。

その一方で、国際試合や年代別を含めた世界大会への出場経験に乏しいので、ワールドカップという世界最高レベルの大会で、どの程度プレーできるか未知数ですね。

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谷口彰悟(川崎フロンターレ)

谷口選手は所属する川崎では不動のCBとして安定した活躍を見せ、2017年シーズンのリーグ優勝に大きく貢献。
その活躍が評価され、E-1サッカー選手権で代表戦デビューを飾っています。

谷口選手は空中戦の強さが魅力です。守備面ではもちろんのこと、2017年シーズンにはCBながらセットプレーなどから7ゴールを挙げているように攻撃の場面でも大きな武器。
また、プロ入り前は中盤でプレーしていたこともあり、攻撃の際は正確なパスで組立てに貢献します。

ただ、谷口選手は国際試合の経験が少ないため、世界レベルのストライカーを相手にした際、どのくらい対応ができるのか若干の不安が…。

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ロシアW杯日本代表メンバー予想・センターバック【大穴】

最後に大穴として、A代表の経験は無いものの、将来的に代表の中心選手になるポテンシャルを秘めた2選手を紹介します。

中山雄太(柏レイソル)

中山選手は10代で早くも柏でCBのレギュラーとして活躍し、2017年シーズンのJリーグベストヤングプレーヤー賞を獲得。
また同シーズンに開催されたU-20ワールドカップで全試合にフル出場し、ベスト16進出の原動力となりました。

中山選手の持ち味のひとつは、左脚から繰り出す正確なフィード。プロ入り前はボランチでもプレーしていた中山選手は視野も広く、最後尾から攻めを組立てることができます。
現在の代表候補のCBにない左利きということも大きな魅力ですね。

また守備の際は、U-20代表でキャプテンを務めたリーダーシップで守備陣を統率します。

将来性に加えて、数少ない左利きであることや、中盤でもプレーできることを考えると、メンバー入りの可能性もある?

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立田悠悟(清水エスパルス)

立田選手はプロ入り2年目となる2018年シーズンの開幕戦でJリーグデビューを果たし、出場機会を確保。
また、東京五輪を目指す森保ジャパンのメンバーに継続して選出されており、2018年初めにはAFC U-23選手権に出場しました。

立田選手は189cmの長身を活かした空中戦の強さが魅力。またユース出身選手らしく足元の技術にも問題ありません。

Jリーグでは本職ではないSBとして出場していますが、試合を重ねるごとに成長を見せています。空中戦や競り合いの強さといった持ち味をそのままに、相手のドリブル突破への対応や攻撃参加の精度が高まり、プレーの幅が広がっています。

日本人選手として稀少な長身CBとしてポテンシャルは疑いようがないでしょう。

最後に

以上、ロシアワールドカップの日本代表メンバーについて、CBの候補選手を挙げてみました。

ワールドカップで日本代表が好成績を残せるかは彼らの働きにかかっていると言っても過言ではないでしょう。

大舞台での活躍に期待ですね!