ロシアワールドカップベストイレブン予想

ロシアワールドカップベストイレブン予想!

ということ今回はロシアワールドカップでベストイレブンに選ばれそうな選手を予想してみました。

そんな各国のベストメンバーが集まる中で大会終了後には必ず選ばれるのは、大会ベストイレブンですが、その大会を象徴する様なメンバーがいつも選ばれています。

そこで今回は気が早いのですが、ワールドカップのベストイレブン(候補)の11人を選んでみました。
各国まだ発表がないのですが、期待値も含めて選ばれる、活躍するであろう11人です。

最後までご覧ください。

※各国のメンバー発表後変更の可能性あり

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ロシアワールドカップベストイレブン予想【GK編】

まず初めにGK

サッカーにとってGKは大変重要なポジションでチームの勝敗の命運を握るだけでなく、チームを鼓舞して後方から味方のサポート。

また近年ではセービング能力だけでなく、攻撃のビルドアップの役割も増えて足元の技術も重要視されていますね。

そんな中、現在最高のGKはと問われるとシュテーゲン(ドイツ)、ダビド・デ・ヘア(スペイン)と若手有望株もいる中で迷ったのですが、やはりノイアーは外せないかなと思います。

マヌエル・ノイアー(ドイツ)

現在最高のGKというより、歴代最高の声も聞かれる程完璧に近いGK。
ブラジルワールドカップでもその才能はいかんなく発揮され、ドイツに新たな勲章をもたらしたのは、ノイアーのお蔭では。

足元の技術を活かしたビルドアップ能力は冷静かつ的確に味方のチャンスへと繋げ、驚くべきことにパス成功率もかなり高い。

既存のGKという概念を打ち破る程のゲーム参加率はサッカーがチーム競技という事を再認識させます。

ただ攻撃面だけでなくノイアーの特徴は危険察知能力と飛び出しが早いので、ファインセーブに見えない時もありますが、良く後で見ると凄い技術である事が分かると共に守備範囲の広さを再認識せざるを得ないですね。

また人間性も多くの人から評価を得ている事を考えると、ノイアーを選ばざるを得ないです。

CHECKマヌエル・ノイアーの彼女や結婚は?年俸や海外の反応に内田篤人との関係も 

ロシアワールドカップベストイレブン予想【DF編】

DF部門は4バックを基調とした形が今回の人選では最適だと思いまして、両SBとCBを2枚置く形で守備の安定を図りつつも、両サイドバックには攻撃面での効果とCBにはビルドアップも難なくこなせるDFを選出しました。

マルセロ(ブラジル)

現在最高のSBと言ってもいいのではないでしょうか。ブラジルとレアルで欠かせない存在として活躍するマルセロ。

中盤としても通用するテクニックと惜しみないサイドの上下を繰り返して、更にゲームを作っていくという器用さは中々他にはいませんね。

課題とされていた守備面も最近では克服しつつある所からマルセロが選ばれるのは必然と言えます。

マッツ・フンメルス(ドイツ)

堅守ドイツとバイエルンを支えるCBフンメルス。現代サッカーでCBに必要なビルドアップ能力や縦に展開するパス回しなど全てに於いて一級品。

たまに見せる縦へのドリブル突破など昔のリベロという言葉を思い出させるようなわくわく感があります。

また守備面でもガツガツいくというよりは、スマートにファールをもらわず守るのは安定感があり、オフェンス陣の負担も少なくなるでしょう。

セルヒオ・ラモス(スペイン)

こちらはスペインとレアルでCBを守るラモスです。ラモスの凄い所は守備範囲が広い事ですね。

カヴァーリングやスピードやフィジカルを活かした対人守備もそつがなく多くの経験がラモスの力となっています。
たまに激しすぎてカードを貰う事もありますが、それを補う守備力と攻撃参加でチームでの信頼を勝ち得ていると思われます。

ジョアン・カンセロ(ポルトガル)

若手の有望株であるカンセロは現在インテルでプレー中。

カンセロの持ち味は攻撃参加のやり方が他のSBと比べて変わっていて、ドリブルで一気に切り込むというよりは、コンビネーションを重視している点です。

クロスを中央に放り込むというよりは、ドリブルで中に入り込みパスを供給するという形で攻撃参加します。
守備も球際に激しく、前線に上がっていても自陣に戻り献身的に守備をします。

期待値も含めて選んでみました。

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ロシアワールドカップベストイレブン予想【MF編】

続いてMF部門ですが、前線に攻撃的な選手を選んだ事で守備的MFというよりはパサータイプと守備に優れたMFを二人選んでみました。

しかし、MFはモドリッチやグリーズマンなども非常に優れたMFですが、今回のワールドカップでの活躍を考えるとこの二人が最適では。

トニー・クロース(ドイツ)

ドイツ代表とレアルの中盤を支える貴重な選手です。類まれなパスセンスはショートでもロングでも制度の高いパスを破壊的な攻撃陣に供給し続けてチャンスメイクをします。

中間距離での駆け引きに特に優れて、その事で相手の裏をかく動きは秀逸です。

スピードに優れている訳ではありませんが、相手の裏を突くドリブルテクニックはクロースの持ち味で、わずかなほころびを見せるとそこに鋭いパスが入り、得点のチャンスが。

エンゴロ・カンテ(フランス)

現在最高のボランチとも言われる程の才能を持ちます。
レスターでの活躍でチェルシーへと移籍して着実にステップアップしていますね。

そんなカンテのストロングポイントは“危機察知能力”。危機を察知したら、そこにカンテの姿がありボールを奪取するとすぐに攻撃のスウィッチを入れます。

豊富な運動量で中盤を支配して、攻撃にも守備にも大きな貢献をするカンテ。

当時強豪でなかったレスターで優勝に貢献した事も分かるように、チームの強さは関係なく自分の仕事を的確に出来るボランチです。

CHECKカンテがレアル移籍?海外の反応や評価は?プレースタイルについても

ロシアワールドカップベストイレブン予想【FW編】

最後にFWですが、説明の必要がない4人を選びました。

FWは得点を奪うのが仕事ですが、この4人でしたらチームプレイ関係なく1人で得点を決める事が出来るでしょう。

また、この4人以外のFWは考え付かない程の存在感がありますね。

ネイマール(ブラジル)

現在PSGに所属してブラジルでも最高の一人に数えられます。

ネイマールの良さはボールを失わない、マークを引き付けて味方の攻撃のサポートを間接的にしていますね。

テクニック、得点力など最高の逸材ですが、ファールを受ける事が批判を受ける事もありますが、それだけタイトなマークにさらされているのが現実。

ファールでしか止められない程の突破力は特筆すべきですし、トップ・トップ下、ウィングと攻撃的なポジションを複数こなせるのはネイマールの特性でしょう。

FKの正確さも持ち味ですね。

クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル)

バロンドールを何度も受賞し、チャンピオンズリーグ、クラブワールドカップと数々の頂点を獲ってきたロナウドに足りないのは、ワールドカップの頂点です。

フィジカルを活かしつつも、テクニックに優れた突破は相手を危険に陥れます。
弱点が見当たらないのもロナウドの強みで、ベテランの域に達したロナウドはチームの精神的な支柱としての役割も。

勝負強さもあり、決定力もあるのはロナウドがワールドカップでも輝けるでしょう。

ハリー・ケイン(イングランド)

現在プレミアで得点を量産するケイン。イングランドに現れた大型ストライカーで足元も上手く、ヘッドでの得点もチャンスメイクも出来る万能型のFWは現代型の完成形。

失礼ながら他の3人と比べて華麗という点では劣るかもしれませんが、得点能力は劣っていませんね。ペナルティーエリアでケインにボールが渡ると得点を獲っているような感覚に陥ります。

ケインはボールを触ったら得点を獲らなきゃいけないという使命感を持っているかのように形はどうあろうと、得点を獲る事に集中しているような迫力が。

ロシアでは文句なく得点王候補でしょう。

CHECKハリーケインのプレースタイルは?彼女や嫁は?年俸は評価についても 

レオネル・メッシ(アルゼンチン)

最後に世界最高のフットボーラーと思われるメッシです。

ボールをとられる姿をあまり見た事がないですし、なぜあの狭いスペースで動けるのか分からない程のボディーバランスはメッシの特徴ですね。

本当に見入ってしまうほどのプレーの数々はワールドカップの楽しみの一つに挙げられる程のカリスマ。

ワールドカップ出場を決めた試合でのハットトリックを見るとスターはスターらしい活躍をすると、必然的に勝利が得られるのでしょう。

メッシが活躍すればするほどわくわくは止まらない数少ない選手ですね。

ロシアワールドカップベストイレブン予想・フォーメーション

ロシアワールドカップベストイレブン予想

シンプルなフォーメーション4-4-2になります。

GK ノイアーでDFラインは右からマルセロ、フンメルス、ラモス、カンセロと並べて
MFはボランチの位置にクロースとカンテを配置させます。

左ウィングにネイマール、右にメッシを配置して2トップはロナウドとケインで構成させます。

ディフェンスに少し不安が残りますが、カンテを置く事によってあらゆる場所をカヴァー出来ますし、両SBは運動量があるので何度も上下を繰り返しますし、ノイアーの守備範囲の広さが相手にプレッシャーを与える事も出来ますね。

攻撃に停滞感が出てきたら、ロナウドかネイマールをトップ下に置き、ケインの1トップでも充分ですね。

超攻撃的なフォーメーションと思っていただければ。

最後に

ベストイレブンの予想という形で選んでみましたが、異論もあるでしょうが、前にあの4人を置くとどうしてもMFは守備的な布陣になりますね。

まだまだメンバーが決まってない中ですが、普通にこの11人が活躍すればベストイレブンの候補には確実に入るのではないでしょうか。

ワールドカップの楽しみと言えばこんな風に自分なりの布陣を考えたりする事もありますよね。自分のお気に入りの選手が活躍すると本当にうれしいですね。

ここに挙げた選手の他にも素晴らしい選手が多く出場してきますし、まさかの新星が出て来るのも楽しみですね。

とにかくケガがなく各代表ベストイレブンが出てきて、熱い戦いを期待しましょう。