なでしこジャパンAFC女子アジアカップ2018メンバー予想01

AFC女子アジアカップ2018!

ということで今回は、2018年4月にヨルダンで開幕するAFC女子アジアカップ2018のなでしこジャパンのメンバーとフォーメーション、スタメンを予想していきます!

2019年にフランスで行われる女子ワールドカップの出場権もかかっているので 非常に大事な戦いとなりますね。

高倉麻子監督が就任して3年ほどになりますが、集大成の大会となりそうですので注目していきましょう!

ぜひ、最後までご覧ください!

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AFC女子アジアカップ2018!なでしこジャパンメンバー予想

それでは、AFC女子アジアカップ2018のメンバー23人の予想を行っていきますが、予想するうえで不透明なのが海外組。

アジアカップはインターナショナルマッチデー(世界中でクラブチームの試合がなく代表戦のために空けられた期間)ではありません。

海外組の所属クラブは、日本代表選手の招集に応じなくても良いのですが選手の中には、契約時にアジアカップへの参加をオプションに入れているパターンもあり海外組の参加は選手によって違いますし、予想は難しいです。

逆に国内組は、なでしこジャパンは1月にトレーニングキャンプを行っているのでそのメンバーが中心となるでしょう!

GK

池田咲紀子 (浦和レッズレディース)
山下杏也加 (日テレ・ベレーザ)
松本真未子 (浦和レッズレディース)

ゴールキーパーは池田選手と山下選手が決まり。

第3キーパーはよほどのことがない限り出番はないので経験豊富な精神的に支えとなるタイプにするか経験として若手選手を入れるかのどちらかになるでしょう。

予想ではトレーニングキャンプに呼ばれている松本選手を選出。

DF

鮫島彩(INAC神戸レオネッサ)
坂本理保(AC長野パルセイロ・レディース)
高木 ひかり (ノジマステラ神奈川相模原)
大矢 歩 (愛媛FCレディース)
三宅 史織 (INAC神戸レオネッサ)
清水 梨紗 (日テレ・ベレーザ)
万屋 美穂 (マイナビベガルタ仙台レディース)
北川 ひかる(浦和レッズレディース)
宇津木 瑠美 (アメリカ・シアトルレイン)
有吉 佐織 (日テレ・ベレーザ)

センターバックは熊谷紗季選手(リヨン)を呼ぶことは難しいでしょうから頭が痛いところ。

経験豊富なセンターバックが皆無なのでサプライズで岩清水梓選手を招集するかもしれませんね。

市瀬奈々選手の怪我の具合も気になります。

サイドバックはトレーニングキャンプに招集されているメンバーを選出しました。

人数的に多いので一人削って前線の枚数を増やすかもしれませんね。
また、海外組では、Eー1選手権に出場していた宇津木瑠美選手はアジアカップにも招集できるでしょう。

呼べないなら他の選手を試しますからね。

ただし、もしもボランチ、左サイドバック、センターバックをこなすことが出来る宇津木瑠美選手が出場しないとなると、かなり厳しいですね。

MF

中島依美(INAC神戸レオネッサ)
猶本光(浦和レッズレディース)
隅田凜(日テレ・ベレーザ)
長谷川唯(日テレ・ベレーザ)
阪口夢穂(日テレ・ベレーザ)

中盤はトレーニングキャンプでは阪口選手と中里優選手が選出外。

阪口選手はなでしこジャパンにとって絶対的な存在。休養を優先したと思いますので当然選出されるでしょう!

中里優選手は構想外となったのかもしれませんね。

二人とも怪我ではないことを祈りたいです。

中島依美選手、長谷川唯選手はすっかり主力選手に成長しました! ボランチは隅田選手、猶本選手、中里選手のうち一人が外れると思います。

FW

櫨まどか(マイナビベガルタ仙台レディース)
菅澤優衣香(浦和レッズレディース)
岩渕真奈(INAC神戸レオネッサ)
田中美南(日テレ・ベレーザ)
籾木結花(日テレ・ベレーザ)

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この5人はトレーニングキャンプにも選ばれていますし順当。

チームバランスを考えるとサイドバックを一枚減らして、他に切り札的な選手が選出される可能性もありますね。

海外組フランクフルト所属の横山久美選手が招集可能なら横山久美選手が入るでしょうが、招集不可能なら日テレベレーザの若手、植木理子選手がサプライズ招集されるかもしれません。

スタメン予想・GK編

それではゴールキーパーのスタメン予想!
山下選手と池田選手の一騎打ちになりそうですがこちらの選手を選びました。

池田咲紀子

なでしこジャパンの新守護神

比較されるのは山下選手になりますが、個人的に山下選手はビッグセーブが多い印象。

それに対して池田選手は安定感。

賛否の意見が分かれるかもしれませんが、最近のゲームは池田選手の出場機会が増えてきているので序列はわずかに池田選手が上だと思います。

スタメン予想・DF編

ディフェンスのスタメン予想です。システムは間違いなく4バックでしょう!

有吉佐織

右サイドバックには経験豊富な有吉 佐織選手が入ると予想。

怪我明けなのとベレーザでは左サイドバックをやることが多いのが気がかりですが若手選手で安心して任せられるサイサイドバックは現状いないと思いますのでベテランの力が必要となるでしょう。

三宅史織

対人守備が強いのが持ち味の道産子センターバック。

同じ道産子熊谷紗季選手の穴を埋めて欲しいですね。

ディフェンスリーダーとしての役割も求められると思います。

高木ひかり

ビルドアップ能力に優れていて、サイドバックも出来る高木ひかり選手は安定感が出てきましたし、市瀬奈々選手が怪我で使えないなら高木ひかり選手に期待したいです。

鮫島彩

何度かセンターバックとして起用されてきましたが、凡ミスを連発。

やはり本職のサイドバックに戻した方がいいと思うので左サイドバックは鮫島彩選手と予想。

ベテランの域に差し掛かってきているのでどんどんリーダーシップを発揮して欲しいですね!

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スタメン予想・MFボランチ編

ボランチのスタメン予想に移りますがこの二人の実力が抜けていますね。

ダブルボランチだと思います。

阪口夢穂

なでしこジャパン10番。

チームの心臓です。

なでしこリーグ2017年は最優秀選手賞を獲得。

名実ともに女子サッカー界で現在ナンバーワンの選手といえるでしょう。

怪我がなければ、スタメンは確実。

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宇津木瑠美

左利きで技術力に優れ対人守備能力で経験豊富なボランチです。

阪口夢穂選手と同じくらい替えがきかない選手といえるでしょう。

海外組なので宇津木瑠美選手の招集ができない場合も考えられますが その時は隅田選手がスタメンとなるでしょう。

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スタメン予想・MF・FW編

MFはサイドハーフが2枚。

FWはツートップとなるでしょう!

それではスタメン予想に移ります。

長谷川唯

卓越したテクニックとゲームを読む目があり、若手選手の中では一目置かれる存在でしたが、なでしこジャパンでもレギュラーポジションを掴みつつあります。

アシストが多いので長谷川唯選手から多くのチャンスがつくられるでしょう!

左サイドハーフとしての起用が濃厚。

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中島依美

右サイドハーフはセットプレーのキッカーとしても期待できる中島依美選手。

複数のポジションでプレーできる中島選手がいると後半の采配も自由度が上がりますね。

ドリブラーの籾木結花選手は後半から投入の方が生きるでしょう!

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岩渕真奈

東アジア選手権では別格の輝きを放った岩渕真奈選手!

状況判断、オフザボールの動きだしが良くなったことでドリブルだけの選手では無くなりました。

決定力の健在でなでしこジャパンのエースと言っていいでしょう!

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田中美南

なでしこリーグ2年連続得点女王の田中美南選手

ポストプレーも出来て背後への動きだし、ミドルシュート、ヘディングシュートでも点が取れる万能型フォワードへ成長。

なでしこリーグの点取り屋からなでしこジャパンの点取り屋になる日も近いのかも!

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フォーメーションを予想

それでは、AFC女子アジアカップ2018のなでしこジャパンのフォーメーション予想していきます!
なでしこジャパンAFC女子アジアカップ2018メンバー予想

システムは、なでしこ伝統の4-4-2で行くのは間違いないでしょう。

左サイドバックに鮫島彩選手、右サイドバックに有吉沙織選手という攻撃的サイドバックを入れることでハイドハーフの長谷川唯選手、中島依美選手が中央でボールを引き出して中、外にボールを動かしながら相手を崩していきたいですね。

ツートップの岩渕真奈選手、田中美南選手が機動力のあるタイプなので前線でプレッシャーをかけて奪ってから早く縦にボールを送り、フォワードふたりだけでシュートまで持っていくことも出来そうです。

なでしこジャパンは、後ろからのビルドアップの際のミスからピンチになるシーンが多いのでダブルボランチには経験豊富なふたりがシンプルにビルドアップして、ツートップが前からプレッシャーをかけて自陣から相手を遠ざけるような試合が狙いだと思います。

最後に

いかがでしたか?

今回はなでしこジャパンAFC女子アジアカップ2018のメンバー予想についてまとめてみました。

組み合わせで韓国、オーストラリアと同組となったので余裕かと思われたワールドカップ出場権を逃すこともあり得る状況。

リオ五輪を逃しているのでここは是が非でも出場権は獲得して欲しいですね。

アジアカップでのなでしこジャパンを応援しましょう!