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永里優季の離婚理由って?代表落選や代表復帰と引退の可能性についても

永里優季

今回はシカゴ・レッドスターズ所属の元なでしこジャパンのエースストライカー

永里優季選手

の特集!

結婚して大儀見優希選手と名前が変わっていましたが離婚して永里優季に戻りましたね。

そんな永里優季選手の離婚理由を調べてみました。

また、代表落選の理由、代表復帰のと引退の可能性についても紹介していきますので最後までご覧下さい!

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永里優季はどんな選手?性格もチェック

永里優季選手は日本人離れした168cmの体格とフィジカルを持つポストプレーが得意なセンターフォワードです。

10代でなでしこジャパンで活躍していて「女釜本」とも呼ばれていました。

また、ドイツ・ブンデスリーガで活躍し、日本人初となるヨーロッパチャンピオンズリーグを制したことも大きな功績の一つですね。

性格的には、フォワードらしく、我が強い一面がありますが、向上心が強く、努力家。

自己主張しつつもチームから孤立しないようにコミュニケーションを大事にしているところも海外で成功した理由でしょう。
本田圭佑選手に言動は似ているといわれることもありますね。

優勝した2011年のワールドカップではエースとして期待されながらもドイツのサッカーと日本のサッカーのギャップに苦しみ大会期間中に安藤梢選手にポジションを奪われました。

決勝のアメリカ戦では後半から出場しましたが、永里優季選手が明らかに試合に入ることが出来ずにボールを持ち過ぎて奪われたところから失点。

PK戦でもなでしこジャパンの選手で唯一外すなど永里優季選手は散々な出来でした。

海外ではこうだからとドイツでのプレーを周りに要求したことでチーム内で浮いていたという話もあります。

というわけで永里優季選手の性格は欧米人的で日本人に足りないものをもたらすこともありますが反発も生むことがあるタイプだと思います。

永里優季の離婚理由について

そんな永里優季選手は2011年ワールドカップ優勝を決めたセレモニーでチームメイトに結婚することを発表しました。

その時は、チームメイト全員に祝福されていましたからサッカーでは上手くいきませんでしたが、離婚理由については不仲というわけではなかったようです。

この辺のチームとしてのまとまりが優勝した要因だったのかもしれませんね。

結婚した永里優季選手は大儀見と苗字を変えて、プレーも好転します。

お相手が大儀見浩介さんというメンタルトレーニングコンサルタントの方だったこともあってメンタル的に安定したことも好影響だったのかもしれません。

翌年のロンドンオリンピックでは3ゴールを記録。

大車輪の活躍で銀メダル獲得に大きく貢献!なでしこジャパンに欠かせない存在であることを強く印象付けます。

その後、2015年カナダワールドカップでも2ゴールを記録。ポストプレーヤーとして素晴らしい活躍を見せました。

順風満帆に見えた夫婦生活ですが2016年リオデジャネイロオリンピックアジア予選を引退した澤穂希選手の10番を背負い戦いましたがまさかの予選敗退。

若手選手へ苦言とも取れるような発言があったことや結局、活躍したのは岩渕真奈選手横山久美選手、中島依美選手などの若手選手だったこと。

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10番の期待に応えられなかったことなどに批判が集中しました。

しかし、この時期には永里優季選手は離婚問題を抱えていて予選が終わったあとすぐに離婚を発表。

不調の原因の一つにはプライベートな問題があったのでしょう。

離婚理由については明らかにされていませんが、二人がドイツと日本で遠距離での生活だったことが大きかったと思います。

また、結婚当初から旦那さんがイケメンすぎて、メンタルトレーナーとして名前を売るためになでしこジャパンのエース永里優季選手を利用しているのでは?

という憶測がありましたが、今となっては、それもありそうな理由の一つといえますね。

イケメンの旦那さんが浮気した説もありますが、まあこれは、想像に過ぎませんね。

ちなみに、二人の間には子供はいません。

代表落選理由は?

リオデジャネイロオリンピック予選で敗退した後、なでしこジャパンは佐々木則夫監督から高倉麻子監督に交代しました。

チーム立ち上げ当初は永里優季選手は招集されていましたが、2017年からは、日本代表からは落選が続いています。

厳密に言うと落選ではなく、クラブに専念したいという本人の意思のために招集を「見送り」しているという形をとっています。

理由として考えられるのは所属チームのフランクフルトでポジションを失ったことと、

その後に

アメリカのリーグに移籍したりと忙しい時期が続いたこと。
会社を立ち上げたり、セカンドキャリアにむけて動き出したこと。
高倉麻子監督としても世代交代を進めたかったこと。

などが挙げられますが、高倉麻子監督はフォワードに背後へ動き出すタイプを求めていて、永里優季選手は、サイドハーフとして起用されたりしていたので戦術的な相性の悪さも起因していていると思います。

代表復帰と引退の可能性は?

2017年現在30歳の永里優季選手の今後の代表復帰の可能性はあると思います。

なでしこジャパンの次の大きな大会は2019年のフランスワールドカップ。

女子サッカーは、オリンピックに男子のような年齢制限がなくて世代交代が難しいんですが、オリンピックからワールドカップまで3年ワールドカップからオリンピックまで1年という間隔が空きます。

当然、世代交代を進めるときは3年空くタイミング。

また、オリンピックはアジア枠が2しかないですが、ワールドカップは5枠ありますので、高倉麻子監督は2017年までは、大胆に若手選手を起用して世代交代を図ってきたと思います。

しかし、予選が近づいてくるとベテラン選手の力を必要とするでしょうから永里優季選手だけではなく、川澄奈穂美選手などベテラン選手を呼ぶことは十分考えられますね。

とくにフォワードは田中美南選手、横山久美選手、岩渕真奈選手が主力クラスですが、いずれも小柄な機動力で勝負するタイプなので大型ポストプレーヤーの永里優季選手が入ることで、攻撃のバリエーションは豊富になると思います。

>>ヤングなでしこの注目選手は?<<

一方で永里優季選手は現役引退するのでは?という声も聞かれますが、これは、サッカースクールを運営する会社を設立するなどセカンドキャリアへ向けて準備を進めているからでしょう。

海外ではサッカー選手がサイドビジネスをすることは珍しいことではないので、引退する理由にはならないと思いますが
引退してもおかしくはない年齢になってきていますね。

最後に

いかがでしたか?

今回はなでしこジャパンのストライカーとして活躍した永里優季選手について特集しました。

なでしこジャパンのフォワードとしての実績は素晴らしいですし、まだまだ年齢的にもやれると思うので日本代表復帰を期待しています。

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