植木理子

今回は日テレ・ベレーザ所属のストライカー

植木理子選手

を特集します。

植木選手といえば、U19アジア選手権決勝の北朝鮮戦でのスーパーゴールが印象的ですがなでしこ期待の星ということで今後もますます注目されていく選手に違いありません

そんなボーイッシュなルックスを持つ植木理子選手の出身中学、高校をチェック!

そして、未来のなでしこを背負うストライカーとの呼び声も高いプレースタイルを紹介しますので最後までご覧ください!!

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植木理子のプロフィール!評価もチェック

生年月日:1999年7月30日
出身:神奈川県川崎市
身長:160㎝
体重:48㎏
ポジション:FW

植木理子選手は1999年7月30日年生まれなので2017年現在で18歳。

U17ワールドカップではエースとして活躍するなど世代別日本代表の中では、最も注目を集めている選手の一人です。

U19日本代表でもエースとしての地位を確立していますが年少組なんですね。

出身は神奈川県川崎市中原区。

2017年シーズンはなでしこリーグで世代別日本代表にも選ばれながら、かなりの試合に絡んでいて、5得点をあげています。
ベレーザのような日本代表選手がゴロゴロいる優勝チームで5点とることは簡単ではないと思いますね。

そこで、植木理子選手の評価について調べてみました!

日テレベレーザの監督でもある森英次監督は

「ストライカー気質、本能をもっている」

と植木理子選手を評価しています。

また、U17ワールドカップでの活躍に対してFIFAは

「(出場した)4試合と同じ数のゴールを決めている。うち3つのゴールは『ライブ・ユア・ゴール・プレーヤー・オブ・ザ・マッチ賞』を受賞した。植木理子は、誰がピッチに立とうが高水準のパフォーマンスを常に披露する“ウルトラ安定している”日本代表でも、際立った選手として認められている」

と評しています。

というわけで植木理子選手は、現時点で、日本でも世界でも世代トップレベルのプレーヤーとして評価されているといえるでしょう。

彼氏の噂や家族構成は?

そんな植木理子選手はルックスがボーイッシュでかわいいし、カッコいいですよね。

将来は、美人確定!という感じで彼氏の存在も気になりますね!

しかし、まだ彼氏についての情報はありませんてした。

サッカーと勉強と日本代表を両立しながら恋愛するのは難しいかもしれませんね。

ただ、ルックスが良くて、将来はモテそうなのでいいパートナーに巡り会うでしょう!!

髪型によっては雰囲気が大きく変わりそうなので、なでしこの美人選手としてこれまらますます人気が出ていきそうですね。

CHECKなでしこジャパン・女子サッカーかわいいランキング!美人だらけの画像まとめ 

家族構成は両親と歳が離れた弟さんが一人いるそうです。

女子サッカーの選手はお兄さんの影響でサッカーを始める人が多いですが植木理子選手には、お兄さんがいないんですね。

この辺からも新世代が出てきたなという印象を受けます。

植木理子選手に影響された弟さんも凄い選手になるかもしれませんね。

出身中学と高校時代

そんな世代別日本代表の中心選手である植木理子選手の出身中学高校時代について調べてみました。

出身中学は地元である神奈川県の住吉の中学という情報があったので東住吉小学校、住吉中学のうちどれかが植木理子選手の出身中学校の可能性が高いですね。

高校は、住吉高校に通っているようですが、2017年シーズンの日テレ・ベレーザでの活躍ぶりと世代別の日本代表の活動を見るとかなりの試合に出場しているので通信高校に転校して、サッカーに専念しているのかもしれません。

とにかく神奈川県か日テレ・ベレーザの本拠地がある東京まで中学生から通いつづけるのは大変だと思うのでかなりの努力家であることは間違いないでしょう!

プレースタイル

それでは、植木理子選手のプレースタイルを紹介していきます!

まずはこの動画をご覧ください

U19アジア予選の決勝の北朝鮮とこ試合で奪った決勝点です。

このシュートの思い切りの良さをみてわかるようにポジションはフォワード。

ワントップよりツートップで活きるタイプだと思います。

男子だと金崎夢生選手にプレースタイルは近い気がしますね。

身体能力としての特徴は

・スピード
・俊敏性

が挙げられます。

身体能力は全般的に高いですね。

小さい時は、いろんなスポーツを習っていて本格的にサッカーをしたのは5年生の時からですから運動能力の下地がしっかりしてると感じます。

攻撃面の特徴は

・ドリブル突破
・ミドルシュート
・ヘディングシュート
・決定力

が挙げられます。

ドリブルは縦にも中にも突破出来ますね。

しっかりと相手と駆け引きできる賢さもあると思います。

スピードがあるのでもっと背後への抜け出しを覚えていくことがレベルアップに繋がるでしょう!

また、左サイドからカットインドリブルしてミドルシュートという形は、デルピエロやコウチーニョを彷彿とさせるほど特別な才能を感じます。

カウンターアタックの場面でも長い距離を一人でドリブルできるので味方ならすごく助かるでしょう!

個人的にはポストプレーに秀でたタイプではないので、フォワードだけでなくサイドハーフも出来るように育てて欲しいですね。

また、シュートやドリブルの時の思い切りの良さを見ると、性格的に点取り屋に向いていると思うので、これからもどんどん仕掛けている積極性を大切にして欲しいです。

最後に

いかがでしたか?

今回はU20ワールドカップでの活躍が期待される植木理子選手を特集しました。

植木理子選手の実力であれば、なでしこジャパンへの招集は時間の問題だと思いますが横山久美選手と似たタイプですので横山選手を超えることを目標に頑張っていただきたいですね。