菅澤優衣香

今回は2014年、2015年のなでしこリーグ得点女王を獲得して浦和レッズレディースへ移籍した

菅澤優衣香選手

を紹介します。

ネットでの使えないという噂や日本代表での評価をチェック!

また兄や彼氏の情報も調べてみましたので、最後までご覧ください!

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菅澤優衣香の兄もサッカー選手!彼氏いる?

菅澤優衣香選手は幼稚園からサッカーを始めたそうですが、きっかけになったのはお兄さんの影響だと言われています。

そのお兄さんというのが、アルビレックス新潟シンガポールに所属していた元サッカー選手である

菅澤孝也さんです。

菅澤優衣香・兄

未だに現役かどうかは分かりませんが、身近にサッカーが上手い目標が小さいときからあった事が菅澤優衣香選手を日本代表まで導いたことは間違いないでしょう。

そして、菅澤優衣香選手に彼氏はいるんでしょうか?

調べてみた結果、残念ながら彼氏に繋がる有力情報は一切ありませんでした。

彼氏がいたとしてもなかなか情報であがってこないのも事実で、菅澤選手の熱愛報道が出るときは結婚の時になるんじゃないでしょうか。

菅澤優衣香選手は、ボーイッシュな見た目とは裏腹に乙女な一面があるそうですから、モテるかもしれませんが、女子サッカーの選手は仕事と掛け持ちで練習をするので恋愛している時間はなかなかないでしょうし、出会いも少ないのかもしれません。

使えないって噂の真相は?プレースタイルも

菅澤優衣香選手は「使えない」と一部で囁かれているようです

なぜ、そのような声があるのかというと、日本人がサッカーを見ると、「日本人は小さいからダメなんだ」みたいな感じで大柄でパワーのあって前線でターゲットとなるタイプを欲しがるくせに試合にでてくると「鈍臭い」とか「放り込まずにつなげよ」となるのはよくあるパターン。

男子の代表でもハーフナー・マイク選手に対して同じような反応がみられますね。

また、終盤のパワープレーのような場面での起用も多いので、見ている人がイライラする時間帯に使われる選手であることも菅澤優衣香が使えないと思われる理由だと思います。

こういう事を言うクレーマー体質の人は勝たない限り文句を言うので菅澤優衣香選手を「使えない」という意見はあまり気にする必要はないかなと思いますね。

そんな菅澤優衣香選手のプレースタイルをまとめてみます。

まず身体能力の特徴は

・168cmの長身
・外国人選手を押さえつけるパワー
・直線的なスピード
・ジャンプ力
・ボディバランス
・競り合いの強さ

が挙げられますね。

世界で通用する前線のターゲットマン(ウーマン)だと思います。

攻撃面での特徴は

・ポストプレー
・背後への飛び出し
・ヘディング技術
・両足でのパンチ力のあるシュート

が挙げられます!

高倉監督になってからなるべくつなぐサッカーを志向していますが、それが出来ないときに生きてくるのが菅澤優衣香選手。

相手のプレッシャーが激しく後ろからつなぐことが難しい場合に、菅澤優衣香選手に長いボールを蹴りセカンドボールからチャンスを作る形や相手が引いて守っているときにサイドからセンタリングで菅澤優衣香選手のヘディングでゴールを狙うといったことをやらせたら日本の女子選手に右に出る選手はいません。

課題は、高倉監督が目指すつなぐサッカーにどう関与するかです。

ポストプレーもただキープして落とすだけではなく、ワンタッチパスや後ろの選手に流す(フリック)、ポストプレーからの動きだしなどバリエーションを増やすことが求められますから。

また中盤にスペースを開ける(深さを作る)ために相手ディフェンスを引き連れてライン際で駆け引きしたり、押さえつけたりするプレー、3人目の動きだし(1から2にパスをしているうちに3人目が動く)を増やしていくことができるとレギュラーとして定着できるでしょう。

なでしこジャパンに比較的近いパスサッカーを目指す浦和レッズレディースへ移籍したので、代表でのプレーにとってはプラスに働くのではないでしょうか?

日本代表の評価について

なでしこリーグで2年連続得点王に輝き、なでしこジャパンでは41試合で18ゴールを記録している菅澤優衣香選手の日本代表での評価は高いです。

とくに佐々木監督の時は、怪我以外で代表を外れることはあまりありませんでした。

カナダワールドカップでもカメルーン戦でゴールを決めていて、決勝のアメリカ戦でも前半39分に川澄選手に代えて菅澤優衣香選手を投入していますので、かなり信頼されていたといえます。

最初から菅澤優衣香選手を出せば、結果は変わっていたのでは?と個人的には思っています。

やはり、海外のセンターバック相手に高さ、パワーで上回れる日本人選手は菅澤優衣香選手の他にいないと言っても過言ではないでしょうから佐々木監督体制の代表では重宝されていましたね。

高倉監督からの評価は佐々木監督と比較すると、それほど高くないかもしれませんが、親善試合のベルギー戦ではゴールを決めるなどアピールしていますので、レギュラーとして定着しそうな勢いがあります。

ライバルとなるのは田中美南選手でしょう。

活動量とドリブルが得意のムービングストライカーとして田中美南選手

ポストプレーとヘディングが得意のセンターフォワードとして菅澤優衣香選手。

この二人の異なるタイプを使い分けていくのではないでしょうか。

なでしこリーグでの得点力な互角なので、二人のポジション争いも面白そうです。

最後に

いかがでしたか?

今回はなでしこジャパンが誇るパワーフォワード菅澤優衣香選手を紹介しました。

どんなサッカーをしても大型ストライカーが必要になる時は試合の中で必ずあるので菅澤優衣香選手がいることは頼もしいですね。

これからも菅澤優衣香選手のプレーから目が離せません!