横山久美

プレナスなでしこリーグ1部のAC長野パルセイロ・レディースに所属する

横山久美選手

2015年、なでしこリーグ2部でチームを優勝に導き、さらにリーグ1部に復帰して1年目で3位にまで導いた大黒柱です。

サッカー女子日本代表のなでしこジャパンにも招集され、2017年3月のFPFアルガルベカップ2017では4試合で4得点と大爆発。

いまもっともホットな女子FWと言えそうです。

今回はそんな横山選手の海外移籍、年俸や評価、彼女(?)の噂、プレースタイルなどについて調べてみました。

最後までお楽しみくださーい。

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横山久美が海外移籍!年俸や評価は?

横山久美選手は東京都出身の2017年現在23歳で、2014年からAC長野パルセイロ・レディースでプレーしています。

2017年5月1日、その長野は、横山選手の女子ブンデスリーガ1部・フランクフルトへの期限付き移籍を発表しました。
移籍の期間は2017年7月1日から2018年6月30日までとなっています。

FFCフランクフルトは、女子ブンデスリーガ優勝7回、UEFA女子チャンピオンズリーグ歴代最多4回優勝など、数々のタイトルを獲っている名門クラブ。

現在、元なでしこジャパンの永里優季選手も所属しているので、7月からはチームメイトとなるわけです。

同じ日本人選手が所属しているということは、気持ち的にかなり楽なのではないでしょうか。

ドリブルのスピード、そして思い切りのいいシュートが横山選手の最大の武器です。
特にドリブルに関しては日本トップレベルで、あの宮間あや選手からも「神業」との評価を受けています。

そのスピードや足元の技術の高さが評価されて、今回の海外移籍につながったと考えられますね。

では、そんな横山選手、年俸はいくらくらいなのでしょうか。

現在、日本の女子サッカー選手の年俸ははっきりと公表されていませんが、一部の人気選手を除いて、代表クラスの選手でも年俸300~400万円ほどと言われています。

なので多くの選手がアルバイトをしながらリーグ戦を戦っています。
横山選手も長野に所属しつつ、ふだんは長野信用金庫に勤務していました。

海外移籍で多少の年俸アップも期待できるでしょうが、やはり女子サッカーの環境は厳しいものがありますね。
ずれにせよ、今回の海外移籍で武者修行をきっちりこなし、一回りも二回りも大きくなって帰ってきてほしいですね。

そしてその力をなでしこジャパンに反映させてほしいと思います。

彼女いるって噂?彼氏は?

横山久美選手は、身長155センチ。
見た目はボーイッシュでカッコよく、宝塚で言えば男役にぴったりな容姿です。
で、いろいろ調べると「横山久美 彼女」と調べられているようです。

えー、もしや?

と思ってよくよく調べてみますが、彼女の陰は見当たりません。

やはりこれは横山選手のカッコよさから来るデマのようですね。

そういう噂があるだけなんでしょうね。

結局、ボーイッシュでカッコいいため、「彼女」がいてもおかしくない、ということでしょう。

なでしこリーグや女子プロゴルフなど、男子禁制の女子アスリートの世界では、こんな噂を立てられる選手が必ず一人や二人はいますね。

加えて横山選手は、十文字高校という女子校出身ということもあり、そんな噂につながっていくのかもしれません。

ファンあっての商売ですから、こんな噂を流されるのも人気のある証拠なのかもしれませんね。

じゃあ、本当の彼氏はどうなの?と思いますが、こちらのほうの情報も皆無。

ドイツに行ったら遠距離恋愛になる?といった余計な心配はしなくてもよさそうです。
いまはとにかくサッカーに打ち込んで、世界で思い切り暴れまわってほしいですね。

プレースタイル

いよいよ海外に挑戦する横山久美選手ですが、彼女のプレースタイルはどんなものなのでしょうか。

横山選手の最大の持ち味は、スピードのあるドリブルと思い切りのいいシュートだと書きました。
そう、本当にすごいドリブルとシュートなんです。

横山選手がU-17日本代表として出場した、2010年U-17ワールドカップでは、北朝鮮戦でドリブルで驚異の5人抜き。
そのままゴールを決めるすばらしいプレーを見せてくれました。

比較的密集している相手DFを、するすると5人も抜いてしまうなんて、あのマラドーナも顔負けのプレーです。
横山選手のドリブルは、ボールがなかなか足元から離れないのが特徴です。

まるで足とボールが見えない糸でつながっているみたいなんです。

この足元の技術は、サッカー選手なら誰もがハマった『キャプテン翼』のマネから体得したようです。
小学校の登下校のときは、常にドリブルをしていたのだそうです。

継続は力ですよねえ。

また、横山選手は体のバランスもいいので、ドリブルの途中で体を左右に揺らすようにしても芯がぶれません。

この左右の動きに相手DFはつられて動くので、横山選手はその逆をついて抜き去るのです。
この技術をドイツでもっともっと磨いてきてほしいですね。

最後に

そんなわけで、今回は横山久美選手の情報をお届けしました。

2014年、なでしこリーグの岡山湯郷Belleから、当時まだチャレンジリーグだった長野に移籍。

その後、わずか2年で長野はなでしこ1部にまで昇格できたわけですから、横山選手の力は本当に大きかったと思います。

スピードあるドリブルで相手を抜き去り、そしてゴールを決めきる。

いまやなでしこジャパンでも必ず必要な選手の一人です。
海外でさらに大きく羽ばたいてほしいものですね。
がんばれ! 横山選手!