本田圭佑・現役引退

本田圭佑はこれまで2010年南アフリカ大会、2014年ブラジル大会の2度のワールドカップに出場しています。

そしてロシアW杯後に現役引退?ということが注目されてきます。

メキシコリーグ・パチューカとの契約が2018年夏で切れることで、退団決定が報道されました。

本田選手のサッカービジネスのビジョンもいろんなメディアで語られてきましたし、タイミング的にワールドカップがあるのでその後の現役引退の可能性もいろいろと噂されています。

そんなわけで今回はロシアW杯後に現役引退に対する根拠と現役続投の場合の移籍先候補について取り上げていきます。

それではご覧ください!

※日本代表ロシアワールドカップメンバー発表前での記事となので、本田圭佑選手がワールドカップメンバーに招集されること前提にしています。

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本田圭佑はロシアW杯後に現役引退?

本田圭佑選手は年齢的にロシアW杯が自身の最後のワールドカップとなるでしょう。

本田圭佑選手は「おそらくロシアワールドカップが最後」といってますし、2022年大会のカタールワールドカップ出場も「ありえない」とコメントしていますので。

ロシアワールドカップ後の代表引退に関しては確実でしょう。

やはり気になるのが「ロシアW杯後にそのまま現役引退してしまうのか?」というところですね。

2006年ドイツ大会では中田英寿さんが大会終了後に現役引退を発表された過去もあるだけに、同じ代表の立ち位置で活躍してきた「本田選手も同じタイミングで引退するんじゃないのか。」と思う方も多いのかなと。

本田選手は2018年7月28日にメキシコでのインタビューで

「私は31歳で、W杯期間中に32歳になる。私は大きな野望を持った人間で、サッカーだけでなく、挑戦したいことがたくさんある。この挑戦(W杯)の後にたくさんのことをしたい。だからパチューカと契約した時、1年契約と決めていた」

とコメントしており、本田選手はサッカー選手でもあり4カ国(オーストリア、カンボジア、ウガンダ、アメリカ)でクラブ経営者やサッカースクールなどの教育者でもあります。

今後のサッカービジネスとしての展開、サッカー以外の挑戦など、やりたいことが沢山あるようなので、引退後にやりたいことはすでに本田選手の頭の中にイメージにあるでしょう。

過去にゴン中山さんの対談で「サッカーは人生のウォーミングアップ」という表現もされています。

サッカーで本田圭佑というブランドは世界に知らすことができてますし、いつ引退しても不思議ではないのかなと思います。

本田圭佑選手の大きな夢に掲げていた「レアルマドリードでのプレー」は実現できませんでしたけど、ACミランというビッグクラブで3年半プレーしたことは凄いこと。

といったサッカー選手としての達成感も十分にあるといえます。

フィジカル面でいうと、本田選手のもっともウィークポイントである「スピード」に関しても当時30歳前の本田選手はゴン中山さんとの対談でも限界を感じていると語っていますし、2018年現在の体力面でも厳しくなっていることでしょう。

本田圭佑選手のロシアW杯後に現役引退する要素はあるのかなという印象。

ロシアW杯後に現役引退なのか?

それとも現役続投なのか?

注目していきたいと思います。

CHECK本田圭佑は代表にいらない?ロシアW杯招集される?ハリルの評価についても 
CHECK本田圭佑の現在の評価は?ロシアW杯招集される?引退後についても 

パチューカ退団後の移籍先候補を予想

本田圭佑選手のロシアワールドカップ後の気になる去就なのですが、続けて現役続投の場合の移籍先候補となるチームを予想していきます!

スペイン

アメリカメディアのESPNは

「ホンダはリーガMXにおいて前期、後期とも質の高いプレーを見せ、その価値を改めて知らしめた。同選手にはスペインのリーガ・エスパニョーラ、アメリカのMLSなどのチームが関心を示している」

と伝えています。

スペイン・リーガエスパニョーラ、アメリカ・メジャーリーグサッカーのチームへ移籍する可能性を示唆しています。

スペイン・リーガエスパニョーラは世界最高レベルといわれていて柴崎岳選手、乾貴士選手が活躍中ですが二人とも目に見えて急成長しています。

戦術レベル、技術レベルともに世界最高のリーグといえるでしょう。

本田圭佑選手の年齢でスペインリーグのレベルに適応出来るかどうかはわかりませんが、本田圭佑選手がコメントした「新しいチャレンジ」を純粋にサッカーの面で求めるのであればスペインリーグは最適な移籍先といえるでしょう。

アメリカ

引退後のセカンドキャリアに向けてスポーツビジネスを大規模に展開している本田圭佑選手。

世界一の経済大国アメリカでコネクションを作るべく既にサッカー教室を運営したりしているので、「新しいチャレンジ」という意味が選手を引退後のスポーツビジネスを見据えたものだとするとアメリカのメジャーリーグサッカーは本田圭佑選手にとって魅力的な移籍先といえるでしょう。

サッカーが国民的人気スポーツではないアメリカで「本田圭佑」の名前を広めることで引退後のビジネスに好影響があることは間違いないですね。

日本

日本最大のサッカースクールを運営する本田圭佑選手の運営会社エスティーロは海外展開もしていますが最大の拠点はやはりJリーグ復帰!

本田圭佑選手が日本にいることで運営が円滑に行われるのは間違いないでしょう。

また、JリーグもDAZNマネーの流入によりスター選手の獲得に本腰をあげています。

浦和レッズは「客の呼べる選手」を夏に獲得すると明言するなど、夏に5〜6人の大物選手の獲得をJリーグ関係者は示唆していますので本田圭佑選手を狙っているクラブは確実にあるでしょう。

ただし、Jリーグで期待に沿うような活躍できるかといわれると厳しいと思いますし、本田圭佑選手もJリーグで活躍出来ないイメージを付けて引退したくないという部分がネックとなるでしょう。

最後に

いかがでしたか?

今回は、本田圭佑選手のロシアW杯の現役引退の可能性と現役続投の場合の移籍先候補を予想してみました。

個人的には、本田圭佑選手はJリーグで大活躍して海外へ移籍したわけでもないですし、Jリーグに対して海外組として意見を言うことも多かったです。

早く日本を出ろという発言もありましたから、最後Jリーグでどれだけできるのか?をJリーグファンに見せてもらいたいですね。

本田圭佑選手のロシアW杯後に去就から目が離せませんね!