サッカー日本代表・歴代GK

サッカー日本代表の歴代最強選手!

今回はゴールキーパー編をお送りします。

日本のゴールキーパーは、世界水準で考えると物足りないのかもしれませんが

体をはって日本のゴールマウスを守ってくれた歴代の選手たちには特別な思い入れがありますよね。

皆さんは誰がお好みでしたか?

そんなわけでゴールキーパー編を最後までご覧ください!

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川口能活

川口能活・日本代表歴代GK

代表でのゴールキーパー最多出場です。

116試合でゴールマウスを守りました。

フランスワールドカップとブラジルワールドカップで正キーパーを務めました。

「当たっている」ときの川口選手はすさまじいセーブを連発します。

中国で行われたアジアカップのヨルダン戦でPK戦までもつれた試合では、神がかり的なPKストップを連発しましたよね。

また後にマイアミの奇跡と呼ばれるアトランタ五輪のブラジル戦ではロナウド、ベベット、リバウド擁する攻撃陣から28本のシュートを浴びましたが、スーパーセーブを連発して無失点に抑えて勝利しました。

モデルのような顔立ちで人気でした。

楢崎正剛

楢崎正剛・日本代表歴代GK

安定したシュートストップとハイボール処理で日韓ワールドカップで正キーパーに抜擢されました。

ジーコ・オシム・岡田体制でも多くの試合に出場し、代表キャップ数77試合は歴代2位です。

Jリーグ通算630試合は最多で2010年ゴールキーパーとして初めてのJリーグMVPを受賞しました。川口選手と常にライバル関係にありましたが安定感では楢崎選手が上だと思います。

日本代表ゴールキーパー最年長記録を持っています。

南アフリカワールドカップ終了後に代表を引退した後もJリーグで安定して活躍し、楢崎待望論が起こりました。

川島永嗣

川島永嗣・日本代表歴代GK

南アフリカワールドカップ、ブラジルワールドカップで正キーパーを務めました。

歴代歴代3位の74試合出場で楢崎選手の記録を抜くのは時間の問題ですね。

語学力に優れていて海外で始めて活躍できたキーパーといえるでしょう。

気持ちを全面に出した「ドヤ顔」セーブも有名になりました。

最近は代表での出場は少なくなっていましたが、直近の2試合で急に抜擢され、スーパーセーブを連発しました。

西川周作

西川周作・日本代表歴代GK

フィールドプレイヤー以上に足でボールを扱う技術があり、左足のキックは速くて正確。

攻撃面では文句なしで歴代ナンバーワンの選手でしょう。

ハリルホジッチ体制でポジションをつかみましたが絶対的な信頼はされていないようで、川島選手とのポジション争いはしばらく続きそうです。

前川和也

前川和也・日本代表歴代GK

オフト体制で松永選手と正ゴールキーパーを争いました。

当時では珍しい189cmの長身でシュートストップとハイボール処理に安定感がありました。

代表よりもサンフレッチェ広島での活躍の印象が強いですね。

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松永成立

松永成立・日本代表歴代GK

オフト体制での正ゴールキーパーです。

所属チーム横浜マリノスの同僚である井原正巳とのコンビでゴールマウスを守りました。

小さい体ですが反射神経と美しいジャンプで決定機を阻止します。

アジアカップ初優勝に導き、フランスワールドカップ最終予選ではドーハの悲劇を経験しました。

失点シーンは永遠と語り継がれるでしょうが、あのシュートを止めるのは難しいですね。

その後、加茂周体制で正ゴールキーパーを務めましたが、横浜マリノスでも代表でも川口選手にポジションを奪われました。

下川健一

下川健一・日本代表歴代GK

松永成立の次の世代のゴールキーパーとして注目されて加茂ジャパンで代表デビューを果たしました。

翌年のアジアカップで正ゴールキーパーを務めたものの直後の大けがで離脱します。

怪我から復帰したときには川口選手、楢崎選手が急成長して代表では居場所を失いました。

菊池新吉

菊池新吉・日本代表歴代GK

日本代表より読売ヴェルディ黄金期の印象が強いのではないでしょうか。

ヴェルディで数々のタイトルを獲得しながらも日本代表ではわずか7試合の出場のみ。

1994年のファルカン体制で臨んだアジア大会で正ゴールキーパーを務めましたが、この大会の成績不振でファルカンが解任されて以降は試合出場はありませんでした。

都築龍太

都築龍太・日本代表歴代GK

ガンバ大阪、浦和レッズで活躍した熱血ゴールキーパーです。

トルシエに抜擢されシドニー五輪メンバーに選出されました。

A代表にも川口、楢崎の次の第3ゴールキーパーを曽ヶ端と争い、ジーコ時代も第3ゴールキーパーとして選出されていましたが、キャバクラ事件があり干されました。

現在は、さいたま市議会議員。

曽ヶ端準

曽ヶ端準・日本代表歴代GK

鹿島アントラーズで長年、正ゴールキーパーを務めます。

長身を生かしたシュートセーブとコーチングでディフェンスにコースを切らせるプレーに定評があり、J1通算500試合出場を達成しました。

代表では川口選手、楢崎選手に次いで3番手という扱いで、出場はわずか4試合でした。

代表でもっとも過小評価されたゴールキーパーでしょう。

昨年のクラブワールドカップで鹿島アントラーズを準優勝に導き世界大会で通用する力を証明しました。

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最後に

いかがでしたか?

今回は日本代表の歴代ゴールキーパーをまとめて紹介してみました。

ナンバーワンを決めるとすると川口能活選手、楢崎正剛選手、川島永嗣選手の3人からになると思います。
なかなか甲乙つけがたいですよね。

これから3人を超える若い選手が登場して欲しいです。

その候補の一番手にあがってくるのは中村航輔選手になると思います。

ヨーロッパでは190cmでも小さいと言われる現代サッカーのゴールキーパーですが、歴代選手は世界水準でみると小柄な選手が多いですね。一番大きくて189㎝の前川和也です。

ワールドクラスの長身キーパーが一人出てくるだけで大きく日本代表がレベルアップするのではないでしょうか。