サッカー日本代表・歴代右サイドバック

サッカー日本代表の歴代最強選手!

今回は右サイドバック編をお送りします。

をお届けします。

日本人はトップ下とサイドバックの人材が豊富です。

上下動できるスタミナとチームのために走る献身性・技術水準の高さが評価されていて海外で活躍するケースも多いです。

左利きの重要性が強く認識されだしたのは最近なので右サイドバックのほうがタレントがいますね。

そんな右サイドバック歴代代表選手をまとめてみました。

懐かしい名前も出てきますよ!

最後までご覧くださいね。

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内田篤人

内田篤人・日本代表歴代右サイドバック

スピード・ビルドアップ能力・クレバーな守備・オーバーラップからのクロスはどれもワールドクラス。

本調子の時期は右サイドバックとして世界でトップ5に入っていたといっても過言じゃありません。

一般的にはその世界最高水準のプレー・実績よりもルックスに注目が集まったため過小評価されているのでは?と個人的には思います。

ワールドッカップ・ブラジル大会では怪我明けでしたが一人個人能力で相手を圧倒していました。

右サイドに内田篤人という「避難所」があるかどうかで代表のビルドアップは大幅に向上しますね。

膝蓋腱の大怪我がありましたが、全国のファンは復帰を願っていますよ~!

駒野友一

駒野友一・日本代表歴代右サイドバック

両サイドをこなすサイドのスペシャリストです。

重心の低い対人守備とスピード・運動量・両足から放たれるセンタリングでジーコ体制からザッケローニ体制まで長く代表に貢献してくれました。

誰からも愛されるいじられキャラと複数ポジションをこなすユーティリティ性を持ち攻守に1対1で負けないので代表に呼びやすい選手だったと思います。

ドイツ大会ではオーストラリア戦でPK を獲得したのに見逃され、南アフリカ大会ではベスト8進出をかけたパラグアイとのpk戦で唯一クロスバーにあてて失敗。

とことん代表ではPKに縁のなかった選手だった印象は強いですね。

酒井宏樹

酒井宏樹・日本代表歴代右サイドバック

体格の良さと身体能力の高さはサイドバックNO1でしょう。

現在の右サイドバックでは代表一番手で果敢なオーバーラップからの高速クロスでチャンスを演出します。

守備時のポジショニング・ビルドアップの弱点も改善してきています。

マルセイユで不動のレギュラーとして活躍中。

更なる飛躍を期待してしまいますよね。

加地亮

加地亮・日本代表歴代右サイドバック

サイドバック王国FC東京の系譜を作ったのはこの人ではないでしょうか。

スピード・スタミナビルドアップ能力に優れ安定感がある本格派サイドバックです。

山田暢久がキャバクラ騒動で代表から外れたことをきっかけにポジションをつかみました。

ドイツ大会では直前にドイツ代表シュバインシュタイガーに悪質なタックルで削られて本来の力を発揮することはできなかったことをが印象にあります

岡田武史さんが日本代表監督時代に代表引退。

当時はまだまだ代表でやれると思ってましたけどね~

米倉恒貴

米倉恒貴・日本代表歴代右サイドバック

ジェフ時代にサイドバックにコンバートして才能を開花させました。

ハリルホジッチに評価され代表入りし東アジアカップで活躍しましたが以降は怪我も多く呼ばれていません。

身体能力の高さを生かした対人守備と攻め上がりが特徴です。

アイドル性が強いだけに、代表に安定していたら人気はウッチークラス?

中村忠

中村忠・日本代表歴代右サイドバック

顔が似ていたの「ミニラ」と呼ばれ(小さいゴジラみたいなやつ)
加茂監督時代に右サイドバックを務めましたが 名良橋晃の台頭でポジションを失いました。

守備的なポジションならどこでもできるユーティリティ性と献身的に走る姿勢で読売ヴェルディ黄金期メンバーとしても懐かしいです。

堀池巧

堀池巧・日本代表歴代右サイドバック

サッカー解説者のイメージが強い方も多いでしょう

オフトジャパン不動の右サイドバックとして、58試合に出場。

サイドバックとしてはスピードのあるイメージはありませんが、ときにはセンターバックも務めたユーティリティープレーヤーでもありました。

守備の安定感は抜群でしたね。

長谷川健太、大榎克己と「清水東三羽烏」と呼ばれ高校時代から名声を集めました。

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勝矢寿延

勝矢寿延・日本代表歴代右サイドバック

守備職人でDFラインならどこでもこなします。

オフト時代に左サイドバックとしてレギュラーだった都並敏史 の怪我のより急遽代表入りし、ドーハの悲劇を経験しました。

左サイドは得意ではなかったのでかわいそうでもありました。

センターバック・右サイドバックを左へコンバートするのはよくあることですが代表でコンバートしたのは珍しいですね。

名良橋晃

名良橋晃・日本代表歴代右サイドバック

フランスW杯で活躍した小柄な体格と豊富な運動量で、右サイドを駆け抜ける超攻撃的右サイドバック。

鹿島アントラーズで長年レギュラーを張り今では当たり前になった飛び出しからのゴールも多く、攻撃的日本人サイドバックが世界で通用することを証明してくれました。

鹿島でジョルジーニョから受けた影響が大きかったそうですね。
内田篤人の才能を見抜き移籍の際に強引に2番を受け継がせたエピソードは有名です。

柳本啓成

柳本啓成 ・日本代表歴代右サイドバック

加茂体制で右サイドバックのレギュラーでした。

センターバックもこなす守備の人でフィジカルが強かった印象があります。

ケガに泣かされ代表を遠ざかりました。

柳本以降は 岡田体制では名良橋晃・市川大祐と攻撃的な選手が続き、現在に至るまで「守備の人」で右サイドバックのレギュラーに抜擢された人はいないんじゃないでしょうか。

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最後に

以上、今回紹介した選手が歴代日本代表の右サイドバックのランキングに入ってくるんじゃないでしょうか。

サイドバックというポジション自体がDFでありながら攻撃的なポジションへと変遷していく過程がわかりますね。

昔はサイドバックは「バック」でしたから。

日本代表のサッカー自体も攻撃的になったのもサイドバックのタイプを見れば一目瞭然です。

やはり実績・実力ともに内田篤人選手が飛びぬけてナンバーワンでしょう。(ルックスも)

酒井宏樹選手が今後どこまで伸びるかに注目です。