倉田秋・ガンバ大阪
今回は、ガンバ大阪に所属し、エース番号「10」を背負い、今やガンバの顔となりつつある、

倉田秋選手

についてピックアップしていきます。

中学時代からガンバ大阪の下部組織に所属し、高校時代は、日本クラブユース選手権大会で優勝し、決勝ゴールを決めるなど活躍しました。

2007年にはトップチームに昇格し、当時の西野監督から、そのセンスを絶賛されていたのですが、その時期のガンバ大阪の中盤は、黄金期と呼ばれるほど、層が厚くなかなかレギュラーに定着できず、レンタル移籍を繰り返します。

2012年には、ガンバ大阪に復帰するものの、レギュラーに定着すると怪我をすると言った苦労を何度か経験する事になるんですが、2014年頃からは、怪我もなく、レギュラーに定着し、ガンバ大阪の顔になりました。

そんな倉田秋選手は彼女と同棲?結婚も秒読み?そして、兄弟やプレースタイルなど、多岐に渡って書いていきたいと思うので、是非最後までご覧ください!

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倉田秋は彼女と同棲してる?結婚秒読み?

今ノリにのっている倉田秋選手。
イケメンで女性ファンが多く、色々ネットなどでも彼女についてよく検索されているようで、特に「同棲」だとか、「だれ」だとか、「結婚秒読み」だとか、色々調べられていることが多いのでチェックしましたよ。

このキーワードで調べてみると、倉田秋選手の彼女の情報が色々でてきました!

酒井道代さんという「フリーアナウンサー」の方で、この方が彼女だという話しが非常に多いんですが、、、実際は違うようでして、
倉田秋選手を酒井道代さんが、インタビューしていて、それを見ていたファンの方達が勘違いをしてしまったみたいで、実際の酒井道代さんは、すでに結婚もしていて、お子さんもいるみたいですよ。

なので、倉田秋選手の彼女はだれ?と言われても今は謎に包まれています。

彼女と同棲も、結婚が秒読みと言う話しも、闇の中ですね〜。

しかし、イケメン選手であることは間違いないので、メディアに出ていないだけで、彼女はいるのかも知れませんよ〜。

ただ、今は本業のサッカーの方が、調子が良く、日本代表にも選手されているので、そちらに集中して、良い結果を出してほしいところですね。

倉田秋は2017シーズン中に結婚してた

結婚秒読みと噂された倉田秋選手

実は2017シーズン中に結婚していたみたいですね!

シーズン中ということもあって発表のタイミングが遅くなったんでしょう。気になるお相手なのですが、やはり未発表ということで明かされていません。

そのうち情報が出てくるかもしれませんが、発表時に嫁について明かされてなかったので一般人女性が濃厚かなというところです。

今回の結婚でガンバの背番号「10」としての存在感を更に出していってほしいですね!

兄弟はいる?

倉田秋選手に兄弟はいるのか?
色々調べたのですが、まぁ情報がでてきませんでした。

今はまだ、兄弟がいるかどうかの情報が出るまでの活躍に至っていないという事でしょうか?

2017年は、大活躍し、良いことか悪いことかはわかりませんが、色々な情報が流出してしまうほどの選手になってくれることを期待しましょう。

兄弟の話しではないのですが、倉田秋選手をここまで育てた、両親の話しを少し書かせて下さいね。

両親は、共にサッカー経験がなく、倉田選手が小さい頃は、サッカーの指導はコーチに全て任せ、両親は、応援に徹していたようで、お母さんは、試合のたびに声をからせていたようです。

そして、サッカーに集中してもらうために、勉強もさせたと言っていて、高校の頃は、勉強に苦戦することが増えたようなんですが、無理に強制はさせずに、最低限留年しないために学習塾にも通わせたそうですよ~

サッカーと勉強の両立は大変ですよね〜

やはり、良い選手の影には、良い家族がいるもので、家族の協力があるからこそ、サッカーに集中できるんでしょうね。

プレースタイルは?

2017年より、ガンバ大阪でエース番号「10」を背負うこととなり、年齢も28歳とサッカー選手としては、脂がのりきった最高の時期となっている、倉田秋選手。

その倉田選手のプレースタイルを探っていきます。

主なポジションは、ミッドフィルダーで、ボランチやトップ下といったところを務めており、時には、フォワードをもこなす、万能型のプレーヤーです。
まず際立つのが、球際の強さ。

そして、相手選手のパスを即座に反応し、潰しに行きます。

ボランチを多く務めていたこともあり、守備の能力も相当なものがあり、身長はそこまで高くないんですが、体がガッチリしており、フィジカルの強さも兼ね備えているんです。

やはり日本人は、球際に弱い選手が多く、その辺りの強さを持っている選手は、かならず重宝されますよね。

もう1つの強みが、パスセンスの良さ。
視野が非常に広く、左右にボールを散らすこともできますし、最後の決定的なパスを出すこともできるのです。

まだ背番号「10」を背負う前の倉田選手のプレー動画がこちら

ガンバ大阪といえば、遠藤保仁選手ですが、倉田選手もお手本にしているようで、自身も今足りないのは、遠藤選手のような、素早く攻撃に移ったり、あえて攻撃を遅らしたりといった、ゲームをコントロールする能力を課題に挙げています。

でも日本を代表する、ミッドフィルダーが自分のチームに居るっていうのは、良いお手本になる反面、大きなライバルでもあり、成長するには、もってこいの環境ですね。
そんな倉田秋選手が遠藤選手に優っている部分と言えば、ドリブルとシュートではないでしょうか?

ドリブルでの局面を打開する能力が高く、自分で相手ディフェンダーをかわし、数的優位を作り、そこからのラストパスか、自身でフィニッシュまで持って行く力は、遠藤選手に勝っている部分だと思います。

フォワードを経験しているだけあって、点を取る力もあり、ニュータイプのボランチで、これから必ず重宝されること間違いなし!!

最後に

倉田選手について色々と書いてきましたが、どうだったでしょうか?
彼女の話しや、兄弟、家族の話し。

そしてサッカーの話しと、多岐に渡り書いてきました。

2017年は久しぶりの日本代表にも選ばれ、元々はエリート街道を突っ走っていた彼が、ちょっと遠回りをしたのですが、今メキメキと頭角を現し、間違いなく注目の選手だと思います。
そんな倉田秋選手をこれからもチェックしていきましょう!