Jリーグ移籍情報2018

今回は、Jリーグ2018夏に来そうな大物外国人選手と海外リーグ所属の日本人選手をまとめてみました。

果たして、ロシアワールドカップ後にJリーグに移籍してくる大物外国人選手はいるんでしょうか?

また、海外リーグ所属の日本人選手のJリーグ復帰も気になりますね。

夏に大物が5〜6人来るというJリーグ関係者の言葉を信じて、今夏に契約がフリーになる選手をまとめてみました!

最後までご覧ください!

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イニエスタ

バルセロナを退団することになったイニエスタ選手

かつてからJ1ヴィッセル神戸への移籍が噂されておりましたが、スポーツ報知が合意したことを報じています。

全盛期は過ぎたとはいえ、世界トップクラスのMFがJリーグで見れるとうことで、当分の間はイニエスタ選手の話題一色になりそうですね。

CHECKイニエスタの凄さを徹底検証!天才や英雄と呼ばれる理由について 

フェルナンド・トーレス

アトレティコ・マドリード所属。

そのルックスと天性の得点力でアトレティコマドリードユース時代からエルニーニョ(神の子)と呼ばれ、リバプール、チェルシー、スペイン代表でプレーしました。

現在はアトレティコ・マドリードに戻ってプレーし

34歳となりスピードは失われましたが、ドリブルでの推進力、シュート決定力はまだまだ健在。

その端正なルックスから世界中で人気の高い選手なだけにオフシーズンは中国、アメリカと日本も含めた争奪戦となるでしょう。

ヤヤ・トゥーレ

バルセロナ、マンチェスター・シティでプレーしましたが、いずれもペップ・グアルディオラ監督の戦術と合わずにマンチェスター・シティと今夏に契約満了が決定的となっています。

技術と身体能力を併せ持つ中盤の要であり攻守両面で異次元のセントラルミッドフィルダー。

新天地に関する情報はまだありませんが、 34歳という年齢も考えると欧州のビッグクラブから声がかかる可能性は低いとイギリスメディアからは見られていますね。

Jリーグに来ると圧倒的なパフォーマンスを見せてくれるでしょうが、6億円ともいわれる年俸がネックになりそうです。

昨シーズン多額の賞金を手にした川崎フロンターレとセレッソ大阪にとっては金額的にも手の届く補強かもしれません!

ロッベン

バイエルン・ミュンヘンとの契約は今シーズンがラストシーズン。

年齢的にも34歳で契約満了の可能性が高いと報じられています。

バイエルン・ミュンヘンと1年の契約延長交渉中とのことですが、契約満了となればアジア、アメリカが新天地の候補となると伝えられています。

高速ドリブルと左足のミドルシュートは健在でJリーグにいないタイプですから来てくれるなら面白いですね。

横浜Fマリノスから獲得したマルチノスがフィットしなかったことでウイングが不足している浦和レッズあたりが手を挙げそうですね。

リベリー

バイエルン・ミュンヘン所属ですが35歳という年齢的にも世代交代を図りたいチームの意向もあり契約満了が濃厚。

ロッベン選手と同様に1年の契約延長交渉中。

交渉決裂の場合はヨーロッパ以外でのプレーを希望しています。

となると日本も候補に入っているでしょう。

マルセイユ時代は中田浩二選手、バイエルン・ミュンヘン時代は宇佐美貴史選手とチームメイトであり、日本に好印象を抱いていたとしても不思議はありません。

内田篤人選手がマッチアップした中で一番の選手として名前を挙げていたリベリー選手!

内田篤人選手とのマッチアップをJリーグで再びみたいですね。

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本田圭佑

パチューカに所属する本田圭佑選手はロシアワールドカップ後に契約満了となっています。

メディアで移籍をほのめかしている本田圭佑選手ですが、ACミラン退団当時からJリーグ復帰の声がありましたが、今回も同じく噂があるようですね。

本田選手といえば、楽天モバイルのCMにも登場してるので、ヴィッセル神戸が獲得に動き出す可能性が高いのかなと思われます。

あとは、古巣の名古屋グランパスも獲得に動き出しそうですね。

以前からはアメリカメジャーリーグサッカーへの移籍も噂されていたので、ロシアワールドカップ後の本田圭佑選手の動向がかなり注目されることでしょう。

CHECK本田圭佑の現在の評価は?ロシアW杯招集される?引退後についても 

川島永嗣

フランスリーグ・メスで活躍中の川島永嗣選手ですが今夏で契約切れ。

メスで主力として活躍中なので契約延長する可能性もあると思います。

ただ、川島永嗣選手はロシアワールドカップへかける想いが強い選手でワールドカップのために海外でのプレーを選択して来たとインタビューでも語っていましたので、ロシアワールドカップを区切りに日本に帰ってくる可能性も十分ありますね。

川島永嗣選手がJリーグ入りするなら話題性は凄いですが、Jリーグの資金力のあるチームの中でゴールキーパーに悩んでいるチームもほとんど無いので加入するならどのチームになるのかは想像出来ないですね。

酒井高徳

酒井高徳選手は、所属チームのハンブルガーSVのブンデスリーガ2部への降格が、濃厚となっています。

また、今夏で契約満了ということですが、ブンデスリーガで獲得に動くチームがあるかというとメディアには、獲得を目指すチームの名前が出て来ていないのが現状です。

というわけでブンデスリーガ2部でのプレーかヨーロッパでの挑戦を諦めるかの2択を迫られることになります。

Jリーグはサイドバックが不足しているので酒井高徳選手を欲しいチームはたくさんあるでしょう。

サイドバック不足で昨季ACL優勝賞金が余っている浦和レッズが獲得に動くのではないでしょうか?

最後に

いかがでしたか?

今回は、今夏フリーになる日本で話題性抜群の選手を紹介しました。

他にも、原口元気選手、乾貴士選手は契約が今夏まで。

浅野拓麿選手、関根貴大選手、鎌田大地選手はドイツブンデスリーガで出番が得られていませんから日本に帰国の可能性も十分ありますね。

JリーグはDAZNマネーで潤い始めていますから川崎フロンターレは賞金22億円を獲得!

湘南ベルマーレはライザップから10億円の出資を受けることが発表されましたし、2018年夏の移籍市場は例年よりも活発な動きがあることは間違いないと言えるでしょう!

いよいよ夢のあるJリーグになって来ましたね!

各クラブの動きから目が離せません!