庄司悦大

今回は、ベガルタ仙台へ2018年シーズン移籍して28歳にして初めてのJ1に挑む遅咲きのゲームメイカー

庄司悦大選手の特集!

そんな庄司悦大選手のお嫁さんと子供について調べてみました。

そして、玄人ウケするプレースタイルやスキンヘッドにしていた理由についても紹介していきますので最後までご覧ください!

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庄司悦大の年俸

それでは、庄司悦大選手の年俸推移とこれまでの経歴を振り返ってみましょう!

FC町田ゼルビア時代

2012年J2の町田ゼルビアへ入団。

1年目なので年俸は相場の300万円程度でしょう。

一年目で出会ったのは元アルゼンチン代表でプレミアリーグトッテナムで大活躍したオズワルド・アルディレス。

監督としてもトッテナムで攻撃的なパスサッカーを繰り広げ、Jリーグでも清水エスパルス、横浜マリノス、鹿島アントラーズ、東京ヴェルディの監督を歴任した方でJ2残留が至上命題の町田ゼルビアにはミスマッチだったかもしれませんが攻撃的なサッカーの構築には定評のある方でした。

オズワルド・アルディレス監督は庄司悦大選手の才能にすぐに気づいて1年目から多くの出場機会を得ます。

町田のサッカーの内容は評価が高かったですが、結果にはつながらずに当時J3が創設されていない中でJFL(企業チームが主体)への降格となりました。

他チームからオファーはあったと思いますが責任を感じて残留。

2013年は、副主将就任と背番号10番を背負いましたがJ2昇格は果たせず。

2014年は、J3が設立され、活躍の場を再びJリーグへ戻しますが調子を崩しレギュラーポジションをつかめず契約満了。

町田ゼルビア時代の年俸は、新人時代から変わらず300万円程度だったと推測できます。

この時点でJ3で戦力外通告ですからサッカー選手としてのキャリアを終えていてもおかしくなかったですね。

2015年は、レノファ山口への加入が決まりました。

町田ゼルビアから2014年シーズンにレノファ山口へ移籍して21試合17ゴールをたたき出した岸田和人選手の強い推薦があったことがきっかけだったそう。

庄司悦大選手は上野監督にチームの心臓とまでいわれる司令塔として君臨。

また獲得を推薦した岸田和人選手はシーズン32ゴールと大暴れしてJ2昇格を決めました。

2016年、素早いパスワークとフリーランニングでゴールに迫る攻撃的なレノファ山口のサッカーはJ2を席巻。

一時は3位にまで躍進します。

中心にいたのが庄司悦大選手でこの時期からは、Jリーグに詳しいファンからは一目置かれる存在となっていきます。

2017年、主力の多くを引き抜かれたレノファ山口の中でJ2残留を果たしました。

この時期の年俸は400万円程度だったと推測します。

FC岐阜時代

庄司悦大選手はJ2のFC岐阜への移籍はサプライズでした。

すでにJ2屈指のパサーとして有名になっていた庄司悦大選手はJ1への移籍を予想されていたからです。

元日本代表コーチでヴァンフォーレ甲府、京都サンガでショートパス主体の攻撃的なサッカーをしていた大木武監督のサッカーを魅力に感じ移籍を決断。

1年目から主将としてチームを牽引。

評価を確固たるものにしていきます。

年俸は推定600万円。

ベガルタ仙台

ペップ・グアルディオラが率いるマンチェスターシティの戦術を研究して取り入れ、堅守速攻型から攻撃的なサッカーへ変貌をとげたベガルタ仙台へ移籍。

庄司悦大選手は、サッカーのチーム戦術によってチームを選ぶようですね。

攻撃的なチームを好みます。

推定年俸は2000万円。

28歳にして初めてのJ1に挑みます。

スキンヘッドの理由は?

庄司悦大選手はスキンヘッドにしていた時期があるんです。

庄司悦大・スキンヘッド

スキンヘッドにしたことには理由があるようで、2012年にJ大学卒業1年目からレギュラーとなったもののJFL降格を味わったことでストレスから円形脱毛症となってしまったようです。

降格争いはそれくらい神経を擦り減らすんですね。

今では、髪の毛も生えてきて、精神的にもプレーにも安定してきたことが伺えます。

一度挫折して這い上がってきた選手は、逞しいですね。

嫁は誰?子供はいる?

2014年1月20日に長野県出身の塚田麻貴さんとという方と結婚しています。

嫁・塚田麻貴さんの名前は町田ゼルビアの公式ホームページで発表しているので有名な方なのかと思い塚田麻貴さんを検索にかけてみましたが、何も出てこなかったので一般の女性の方のようです。

一般のお相手が名前を出すのは珍しいですね。

4つ年上の姉さん女房です。

子供は二人いて第一子が女の子、第二子が男の子。

一姫二太郎で理想の家庭ですね。

プレースタイル

それでは、庄司悦大選手のプレースタイルを紹介していきます!

プレー動画をご覧ください!

ポジションはボランチ。

プレーの特徴はパスに全て集約されているといっていいでしょう。

・グラウンダーのパスのスピードと精度
・ロングパスのスピードと精度
・スルーパス
・センタリング

が特徴として挙げられます。

とにかく普通のショートパスでも細かくバウンドしたりせずに完全にグラウンダーで転がすパスの質が凄い!

J2の年間通算パス数はレノファ山口時代の2016年に4127本。

FC岐阜時代の2017年に4101本と、2年連続で2位に大差をつけての1位というのもうなづけますね。

また、2017年、データ会社footballlabによるチャンスビルディングポイントランキングは1位となっていますのでゲームの組み立てだけではなく崩しの部分でも貢献度は高いJ2では異次元のプレーメーカーといえるでしょう!

J1でどこまで出来るのか興味深いですね。

似ているプレースタイルの選手は中村憲剛選手、遠藤保仁選手、ピルロ選手が挙げられます。

3人とも晩成型の選手なので庄司悦大選手もこれから本格化してくると思います。

最後に

いかがでしたか?

今回はベガルタ仙台の庄司悦大選手の特集でした。

ベガルタ仙台は2017シーズンから魅力的な攻撃戦術が見られるようになり、2年目となる今シーズンはJ1で台風の目になる可能性があると思っています。

そんな中でJ2ナンバーワンのゲームメイカー庄司悦大選手を獲得したことでベガルタ仙台の攻撃的なサッカーをさらにワンランク上に持っていくんじゃないかなと個人的に期待しています。