青木亮太

今回は、2018年J1に昇格した風間八宏監督率いる名古屋グランパスのキーマン。

青木亮太選手の特集!

ドリブルが天才的で宇宙人のようだといわれるプレースタイルを紹介します。

21歳期待の新星の彼女の存在を調べてみました。

そして今後の日本代表への招集の可能性についても考えてみましたので2018年Jリーガーブレイク候補を見逃さないためにもぜひ最後までご覧ください!

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ドリブルが凄い!通称宇宙人?プレースタイルは?

それでは、青木亮太選手のプレースタイルを紹介していきます。

まずは、プレー動画をご覧下さい!

ポジションは両サイドこなしますが右サイドの方が得意です。

ウイングバックもサイドハーフも問題ないでしょう。

身体能力の特徴は

・俊敏性
・スピード
・重心の低さ

が挙げられます。

高校時代には運動量が課題とされていましたが今となっては全く感じさせませんね。

170cm58㎏と小柄な体格は、すばしっこいという武器にもなりますが、競り合いに弱いという弱点にもなりますので、弱点を補うためにも長友佑都選手や原口元気選手のようなスピードをなくさずに競り合いの強さを身につけることができるとさらにワンランク上の選手になっていくでしょう。

攻撃面での特徴は

・ドリブル
・両足でのシュート
・サイドから斜めにゴール前へ入ってくる動き出し(ダイアゴナルラン)

が挙げられます。

プロ入りした2014年から3シーズン無得点でしたが、2017年はJ2で26試合で11得点を記録。名古屋グランパスのJ2昇格に大きく貢献しました。

得点を産んでいるのは、ドリブルからのフィニッシュワークが上手いから。

相手のセンターバックはドリブルで抜かれる怖さがあるのでドリブルのコースを消しにいくとシュートコースが空いてきます。

この辺の駆け引きも上手いですね。

やはり、青木亮太選手といえばドリブルということになります。

ちなみに宇宙人という呼ばれ方は、口癖がワレワレハだったからではなく元日本代表ゴールキーパーのチームメイト楢崎正剛選手にもボールタッチが独特という意味で宇宙人と呼ばれたことがきっかけ。

メッシ選手も次元が違うという意味で宇宙人や違う惑星の人などと表現されますがその感覚に近いと思います。

ドリブルの特徴は、スピードに乗ったりターンした状態でも体の真下付近にボーイお置いて、つま先や足の裏を使いながらドリブルするところ。

プレー動画を見てもらえば分かると思いますが、ボールを置く位置が体から近いんです。

これをされると相手としてはボーイが青木選手から離れないですからタックルに行くタイミングが掴めません。

足にボールがくっついているような独特なボールタッチを持っています。

守備面での特徴は

・インターセプト

が挙げられます。

守備のイメージがない選手ですが、思い切りの良さと持ち味のスピードでパスカットする場面は多いです。

彼女はいる?

そんな青木亮太選手の彼女について調べてみました。

ネット上をいろいろ探してみたところ何も情報はありませんでした。

サッカー選手としては2017年にいきなりブレイクした選手ですから情報がまだ追いついていないんでしょう。

サッカーが好きな妹の存在を自慢しているとのことなので彼女がいようがいまいがプライベートは順調なんじゃないでしょうか。

2015年の大怪我から2年間サッカー出来なかったわけですから今はサッカーが恋人なのかもしれません。

もしかしたら運命の出会いを果たした風間監督に尽くしているのかも。

代表についても

それでは、青木亮太選手の日本代表選出の可能性について考えてみます。

ハリルホジッチ監督は特に右でドリブルで打開できて、逆サイドからのセンタリングに合わせて点も取れるサイドアタッカーを欲しがっていますので青木亮太選手は欲しいタイプではありますが、ロシアワールドカップまであと4か月を切っていますので残念ながらタイムアップでしょう。

2015年の怪我が惜しまれますね。

2015年に左膝の前十字靭帯断裂、外側半月板断裂、膝蓋骨脱臼という大怪我でキャリアが完全に崩れてしまった青木亮太選手ですが斎藤学選手、宮市亮選手、本山雅志選手、財前宣之選手、女子では岩渕真奈選手など天才と呼ばれるドリブラータイプの選手は、普通の人の体の限界以上に急な方向転換を繰り返しているため靭帯を痛めやすいんですね。

ロシアワールドカップで選出されるとしたら得点がほしい時間帯に後半から起用するスーパーサブ。

もっとドリブルからのシュートという武器に磨きをかけてJ1の開幕から毎試合1点ペースで得点を重ねていくとあり得るかもしれません。

右サイドでレギュラークラスの浅野拓磨選手はシュツットガルトで試合に出ていないですし、本田圭佑選手はパチューカではセンターフォワードかトップ下で起用されていますので右サイドはチャンスあると思います。

また次のカタールワールドカップでは、堂安律選手、伊東純也選手、奥川雅也選手、関根貴大選手などがライバルとなると思いますが潜在能力から考えると十分にチャンスがあるでしょう。

特に3バックを採用するな右ウイングバックで期待できます。

まだ21歳ですし海外でも日本人ドリブラーが増えていますからヨーロッパ移籍のチャンスもあるかもしれません。

最後に

いかがでしたか?

今回は青木亮太選手の特集でした。

風間監督のサッカーは中央をショートパスで崩すスタイルなのでサイドにはスペースが出来やすく、そこにドリブラーがいるととても効果的。

風間サッカーに戦術的に欠かせない存在になっていますが、これだけ中央突破にこだわるチームも少ないので、オーソドックスなサッカーでどれくらい活躍するかも見てみたいですね。

大活躍して海外移籍という展開に期待しています。