西川周作

浦和レッズの絶対的守護神として君臨しているのがGK

西川周作選手です。

ハリルジャパンにも招集され、フランスリーグ・アンのFCメスに所属する川島永嗣選手とともに日本代表のゴールマウスも任されています。

そんな西川選手について調べると、裏切りなどという物騒なキーワードが。
むむむ……。

というわけで、今回は西川選手の裏切りの理由、嫁や子供について、そしてGKとしての実力にも迫ってみたいと思います。

お楽しみ下さーい。

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西川周作の裏切りの理由って何?

ご存じの方も多いと思いますが、西川周作選手の裏切りとは、いったいどういうことなのでしょうか。

そもそも西川選手は大分トリニータのユース出身。

当然Jデビューは大分で、2005年~2009年まで所属していました。

2010年からはサンフレッチェ広島に所属し、2014年から浦和の所属です。

で、裏切りというのは、どうやらこの広島から浦和に移籍するとき起きた騒動のようです。

このときに西川選手が広島サポ向けに出したメッセージが、広島サポをいたく傷つけたようなのです。

そのメッセージでは、それまで応援してくれた広島サポに対する感謝の気持ちがつづられ、移籍への理解を求めていたわけですが、その中に次のような一文がありました。

「サッカーを愛する一人の人間として、お金より、地位より、名誉より、選手として挑戦する道を選びました」

なるほど、取りようによっては

「お金・地位・名誉=広島」
「選手として挑戦=浦和」

という意味にも感じますね。

西川選手本人にそんな気持ちはなかったとは思いますが、これに広島サポが憤ったわけです。

もともと西川選手は、広島でとても人気の高かった選手でした。

味方選手がゴールを決めれば、自陣ゴール前でまるで自分がゴールを決めたかのうようにサポーターとともに喜んだり、サポーターイベントで歌を披露したり。

本当に広島サポに愛されていた男だったわけです。

それが浦和移籍に際して、手のひらを返したようなメッセージ。

これが広島サポには大きな裏切りと捉えられたようですね。

そもそも当時の浦和は、2012年に広島の監督を務めていたミハイロ・ペトロヴィッチ監督が就任し、その前年Jリーグ15位と低迷していたチームの建て直しに取りかかっていた頃。

ペトロヴィッチ監督は、広島でともに戦い、自分の戦術をよく知る柏木陽介選手、槙野智章選手、森脇良太選手、李忠成選手らを次々と獲得していました。

西川選手の移籍も、そんな監督の思惑の一環だったのですね。

西川選手は、特に広島サポにあいされていただけに、その反動も大きかったということのようです。

でもまあ、もう移籍したのは随分前のこと。

広島サポの皆さんもそろそろ許してあげたらどうでしょうかね。

嫁は一般女性で画像は?子供は?

西川周作選手は2017年で30歳。
結婚はしているのでしょうか。

実は西川選手、大分トリニータ時代の21歳のときに結婚しています。

嫁は4歳年上の亜美さんという一般女性でかなりの美人!
西川周作・嫁

スポーツ選手は若くして結婚する人が多くいますが、西川選手もとても若いときに結婚していたんですね。

大分時代にはケガで悩んだ時期もありましたから、そういうときに嫁の亜美さんがずいぶんと助けてくれたのではないでしょうか。

スポーツ選手には“姉さん女房”を持つ人も多いですが、西川選手もその一人だったのですね。

すごくポジティブな人で、頼りになるのでしょうね。

で、2人の間には2人の子供がいます。いずれも女の子です。

家で美人の姉さん女房と、2人の可愛い娘さんが待っていると思ったら、こりゃもう「よっしゃー! 今日もう頑張るぞー」という気にならないはずがないですよね。

いつまでもお幸せに。

足元が上手いって評判だけどGKの実力は?

いまやサムライブルーのゴールマウスにも立ちはだかる、日本最高レベルのGK西川周作選手。

実際のところ、彼の実力とはどんなものなのでしょうか。

西川選手のGKとしての評価を調べてみると、最大の武器として「足元が上手い」ということが言われています。
これはい意外ですね。

ボールをキャッチすることが本業のGKなのに、足元の技術が高いって?
しかし、これはけっこう重要なポイントなのです。

GKでキャッチングやセービングなどの技術はもっとも基本的なこと。

この技術力は、プロとして持っていて当然です。

その上で、味方にボールをフィードするためのプレースキックやパントキックなどのコントロールは、一発で攻撃につながる重要なポイント。

ゴールキックからピンポイントで味方選手にボールを渡し、そのまま次のパスにつながったり、ゴール前までドリブルで持ち込んだりすれば、非常に短い時間でゴールのチャンスが生まれます。

現代サッカーでは、GKでは守備の人ではなく、攻撃の起点と考えられますね。

西川選手の足元の技術はまさにそれを体現しているわけで、これができる選手は日本では西川選手しかいないともいわれていますから。

今後もこの足元の技術を磨いて、名実ともに日本の守護神になってほしいと思います。

最後に

というわけで、今回は浦和レッズの西川周作選手の情報をお届けしました。

試合を見ていると、西川選手の好セーブ、そして好フィードから得点につながるシーンも少なくありません。

浦和快進撃の陰の立役者として、西川選手の存在を忘れることはできませんね。

これからも西川選手に注目していきましょう。