J2リーグ優勝・順位予想2018

J2リーグ優勝・順位予想2018!

ということで、今回は2018年シーズンJ2順位予想してみました!

また、J2の優勝、昇格争いや今年度から変更された昇格条件についてもチェックしていきます。

Jリーグの放映権が年間60億円から200億円に上がった影響でJリーグに格差社会が到来することになります。

というわけで格差が広がる前にJ1に上がりたいというのが各チームの願い。

すでにオフシーズンにJ2の主力クラスはJ1にかなり引き抜かれていますので予想も難しくなります。

J1は川崎フロンターレが総額22億円を手にしましたが、J2の恩恵はというと均等分配金が7000万円から1億5000万円に倍増。

そして、最も重要なのが降格救済金(通称パラシュート)!

前年度J1から降格してきたチームは均等分配金1,5億円に加えて1・3億円の救済金がもらえます。

この制度変更がどのような結果をもたらすのでしょうか。

そんなことも踏まえて順位予想していきますので最後までご覧ください!

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J2の2018昇格条件は?

2017年シーズンまでは、これまでの自動昇格2枠、プレーオフからの昇格が1枠の3枠が昇格

2018年シーズンからは自動昇格2枠で、これまで通り3位から6位まで4チームがプレーオフ進出。
までは変更なし。

プレーオフを勝ち抜いたチームは、さらにJ1の16位とホーム&アウェイ方式で対戦して勝ったら昇格。

ということで昇格は2・5枠に制度上変更されました。

2位自動昇格と3位以降の扱いはさらに広がることになります。

J2順位予想2018!

という形でJ2リーグ2018をこのように順位予想してみました!

1位:大宮アルディージャ
2位:アルビレックス新潟
3位:ジェフ千葉
4位:ヴァンフォーレ甲府
5位:アビスパ福岡
6位:徳島ヴォルティス
7位:松本山雅FC
8位:大分トリニータ
9位:ファジアーノ岡山
10位:東京ヴェルディ
11位:横浜FC
12位:京都サンガF.C.
13位:FC岐阜
14位:ツエーゲン金沢
15位:水戸ホーリーホック
16位:モンテディオ山形
17位:FC町田ゼルビア
18位:愛媛FC
19位:ロアッソ熊本
20位:栃木SC
21位:レノファ山口FC
22位:カマタマーレ讃岐

優勝争い1位~3位

上記のように、降格救済金の恩恵でJ1から降格してきたチームが有利となるでしょう。

チーム人件費を15億円近く使えるであろう大宮アルディージャと12億円といわれているアルビレックス新潟が資金力では抜けています。

大宮アルディージャは鹿島アントラーズをクラブワールドカップ2位に導いた石井監督が指揮します。

大宮アルディージャも鹿島アントラーズも4-4-2を伝統的にベースとしたチームですがゾーンディフェンスとマンマークで守り方は真逆。

不安要素がないわけではありませんが、選手の戦力を見るとJ2のレベルではないです。

アルビレックス新潟は、ジュビロ磐田の黄金期を創り上げた鈴木政一監督を迎えました。

アルビレックス新潟は元ジュビロ磐田の柳下正明監督の下で成長したチームだと思いますし、攻撃面でのアグレッシブさがなくなったのが降格の要因だと思っていたので面白くなりそう。

ただし、新外国人フォワードがハマらなければゴールゲッターがいないですね。

昨シーズンスペインリーグで経験のあるエスナイデル監督を迎えてハイプレスサッカーを導入。

前半戦はミスから勝ち星を落としていましたが後半戦は強さを見せていましたから、2年目となる2018年シーズンはさらにジャンプアップするんじゃないかと思います。

町田選手、ライペイ選手の残留も好材料。

上位グループ

ヴァンフォーレ甲府はエデルソン・リマ選手、リンス選手が残留。湘南ベルマーレのジネイ選手を獲得と抜け目のない補強。
上位進出してくるでしょう。

アビスパ福岡はエースストライカーのウエリントン選手が移籍しましたが、森本貴幸選手、ドゥドゥ選手を甲府から獲得。 トゥーリオ選手もブラジルから獲得。

輪湖直樹選手、ユ・インス選手、鈴木惇選手など大型補強。

井原正巳監督は現実的なサッカーをするのでプレーオフ圏内には入ってくるだろうと思います。

あとはドゥドゥ次第。

徳島ヴォルティスは、昨シーズン最も素晴らしいサッカーだったと個人的には思っていて、リカルドロドリゲス監督とも契約延長。

渡選手、馬渡選手が移籍したものの、穴埋めとなる補強は出来ていると思いますし外国人ゴールキーパーのカルバハル選手の前評判が高いので注目しています。

フォワードのナタン・ジュニオール選手が当たりなら自動昇格もあり得ると思います。

中位〜下位グループ

評価が難しかったのが松本山雅と京都サンガ。

松本山雅は反町康治監督が6シーズン目でさすがに長すぎるのでは?とは思いますが、優秀な監督ですし補強もかなり良いので監督次第ですね。

京都サンガも布部監督が交代するとおもいきや残留。

J1名古屋前監督のボスコ・ジュロヴスキーをコーチに迎えて実権はボスコが握るのでは?

といわれていますが、実際のところどういう体制なのか不明なので資金力のあるチームではありますが上位争いは難しいのかなと。

あとは、補強に成功したファジアーノ岡山はプレーオフを狙える位置に来るでしょう。

逆に選手が引き抜かれた東京ヴェルディは順位を落としそう。

FC岐阜は大木監督のパスサッカーは非常に面白いですが庄司選手とシシーニョ選手の流出は痛いですね。

J2優勝と昇格チームを予想

優勝チームは大宮アルディージャ!

理由は、マテウス選手、マルセロ・トスカーノ選手、シモビッチ選手、大前元紀選手といった個人能力で点が取れる選手がいるので単純に強い。

個で殴るとか戦術札束とかいわれますが、メッシ選手をみるとわかるようにサッカーは前線の個人能力でかなり決まるので大宮アルディージャが結局強いでしょう。

昇格チームは2位はアルビレックス新潟と予想。

ベテランの鈴木政一監督が攻撃戦術の構築に長けていることと、若手スタッフが新しいテクノロジーを利用して戦術分析、コンディション管理のシステムを導入しているので経験と若さが融合された良いチームにスタッフ含めてなっていると思います。

3位は入れ替え戦もあるので昇格できるか分かりませんがジェフ千葉。

ジェフ千葉のハイプレス戦術は、体力の消耗が激しいので終盤戦のプレーオフ、入れ替え戦では、息切れして実力を発揮しきれるかは疑問。

というわけで、優勝・大宮アルディージャ、2位昇格・アルビレックス新潟と予想します。

最後に

いかがでしたか?

今回は、2018年の順位を予想してみました。

個人的に注目は徳島ヴォルティス。

2017年シーズンの長崎のように台風の目になることが出来るでしょうか。

2018年はJ2も要チェックです!!