高原直泰

歴代の日本のストライカーといえば

高原直泰選手

沖縄でクラブを立ち上げて以来、あまり情報が入ってこないですね…。

そんな高原選手の現在を検証してみると共に、全盛期のプレースタイルを振り返ってみたいと思います!

また、高原選手の嫁や子供といった家族についても調べてみました!

ご覧ください!

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高原直泰の現在は?全盛期もチェック

高原選手といえばジュビロ磐田からアルゼンチンやドイツ・ブンデスリーガなど海外でも活躍すると、Jリーグ復帰後も複数のクラブを渡り歩いています。

そんな高原選手は2018年現在は沖縄SVというクラブに所属しています。

実はこのクラブ、高原選手がオーナー兼監督兼選手を務めているんです!

「さまざまなスポーツ競技を地域密着で行う」ことを理念として、2016年に創設。Jリーグ昇格を目指し、2018シーズンは九州サッカーリーグ(実質5部リーグ)で戦い高原選手は監督としてチームを指導しつつ、オーナーとしてスポンサー営業などに奔走しているとのこと。

大きな目標に向けて、毎日が充実していそうですね!

しかし、その分選手としての時間はあまり取れていないようです。

最近では、浦和レッズとの練習試合に出場するも、脚に違和感を感じて10分持たずに交代…。

全盛期を知っている分、少し寂しいですね…。

そんな高原選手の全盛期といえば、ドイツでプレーしていた2006-2007年シーズンでしょう!

所属するフランクフルトではエースストライカーとして君臨し、シーズン2桁ゴールを記録。サポーターの選ぶチームMVPにも選出され、大きなインパクトを残しました!

また日本代表としても、ここ一番で頼りになる存在で2007年夏のアジアカップでも大会得点王に輝いています。

遠藤保仁選手も番組で歴代の日本代表ナンバーワンFWとして高原選手を挙げていましたし、全盛期の高原選手には、どんな強豪チームが相手でもゴールを期待できましたね!

エコノミークラス症候群の過去

このように海外リーグと代表戦で活躍していた高原選手ですが、日本・欧州の長距離移動の影響から、エコノミークラス症候群を発症してしまいました。

この病気は、長距離移動の中で身体を動かすことができない為に血液の流れが悪くなり、血栓ができて肺などに流れてしまうもの。最悪の場合は死に至る重病です。

高原選手は日韓ワールドカップの直前に発症し、同大会の日本代表メンバーから落選することに。

ワールドカップ出場が有力視されていた中での発症ですので、辛かったと思います。

しかし病気を見事に克服し、上述の全盛期を迎えることができ、2006年ドイツワールドカップではエースとして出場されているので、病気や苦難に負けない精神力の強さにも脱帽ですね。

プレースタイル

ここでは高原選手のプレースタイルについてみていきます。

見た通りタイプ的には典型的なストライカーという感じです。

・ゴール前でのワンタッチシュート
・裏への抜け出しからのシュート
・相手DFをドリブルで抜いてからのシュート

など、多彩なパターンからゴールを奪います。

また高原選手は足下の技術に優れていて、相手を背負っての身体の使い方も上手いので、ポストプレーを正確にこなします。

フィジカル面については、爆発的なスピードや強靭な肉体といった目立つ特徴はないですが、バランス感覚に優れている印象です。

ボレーシュートやヘディングシュートの精度が高いのも、多少崩れた体勢からでも正確にボールを捉えることができるバランスの良さが支えになっているはず!

またストライカーではありますが、ピンチの場面では前線から降りて守備に参加する献身性も併せ持っています。

守備をサボることなく、前線で攻撃の起点となり、最後にはゴールを決めてくれるので、チームとしては頼りになるストライカーですね!

嫁と離婚してる?子供は?

高原選手の家族について調べてみたところ、高原選手は2005年に結婚されています。

嫁は神奈川で家事手伝いをしていた女性で一緒に観戦してる画像がネットに浮上していますが、美人嫁ということで当時は評判になりましたね。

で、「2011年に離婚した」との残念な情報が…。

当時は既にドイツでプレーしており、その後に全盛期を迎えることから、充実した日々だったのではないでしょうか?

しかし、高原選手が全盛期を過ぎ、国内復帰してクラブを転々としていた2011年に離婚。

「年俸が全盛期から大きく減少したことが離婚の一因?」
なんて話もあります。悲しいですね…。

また、2人の間に子どもは生まれていなかったようです。(子どもに関する情報は全く出てきませんでした)

そんな訳で、高原選手は現在、一人でクラブのある沖縄に移住しているみたいです。

離婚は悲しい出来事ですが、逆に考えると家族という守るものがなくなったからこそ、現在の挑戦を決意できたのかもしれませんね。

最後に

そんなわけで、高原直泰の現在と全盛期を中心に色々とまとめてみました。

離婚という残念な出来事もありましたが、海外でのサッカー経験など自分の力を活かして、クラブ運営に挑戦している現在の高原選手はカッコいいですね。

現役に拘るタイプだと思うので、何かときつい部分が試合でも出てくると思いますが根強いファンも多いので頑張ってほしいですね。

今後、クラブの発展と共に高原選手の公私にわたる活躍にも期待!