浦和レッズスタメン予想2018

今回は、浦和レッズの2018年シーズンの予想スタメンを紹介していきます!

2017年シーズンは、2012年から指揮を執っていたミシャ・ペトロヴィッチ監督をシーズン途中に成績不振で解任。

堀孝史コーチを内部昇格させたものの順位は上がらずに7位でフィニッシュ。

一方でアジアチャンピョンズリーグは、2007年以来10年振りとなる優勝を果たしました。

アジアとJで真逆の結果が出て評価が難しいシーズンとなりましたが、2018年シーズンはどんなフォーメーション・メンバーで新シーズンを戦うのでしょうか?

オフシーズンの動きを踏まえて予想してみましたので是非、最後までご覧ください!

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浦和レッズ2018!スタメンメンバーを予想!

それでは、浦和レッズの2018年シーズンのスターティングメンバーを予想をしていきます。

GK

西川周作

ゴールキーパーは浦和レッズの顔的な存在になりつつある西川周作選手。

2017年シーズンは前半戦の調子が悪くて批判もありましたが、後半戦の特にアジアチャンピョンズリーグでの活躍で信頼を取り戻し、外れていた日本代表へも復帰しました。

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DF

遠藤航
マウリシオ・シウバ
槙野智章
宇賀神友弥

CHECK遠藤航はでき婚?嫁の画像や子供の名前は?プレースタイルや年俸も
CHECK槙野智章の挑発問題の動画は?歴代彼女や高梨臨と破局?スパイクが違う理由も 
CHECK宇賀神友弥は帰化選手?嫁や子供に兄弟は?日本代表入りについても 

右サイドバックは遠藤航選手か森脇良太選手になりそうです。

遠藤航選手は中盤もセンターバックも出来ますが右サイドバックが最もレギュラーに近いでしょう。

センターバックは阿部勇樹選手、槙野智章選手、マウリシオ選手に加えてヴィッセル神戸から新加入の岩波拓也選手の4人の争い。

戦術的に堀監督のサッカーはセンターバックは縦パスに対して前に出て潰す機動力と対人守備能力が求められると思っているので岩波拓也選手と阿部勇樹選手よりマウリシオ・シウバ選手、槙野智章選手が重宝されていくと思います。

左サイドバックは宇賀神友弥選手か槙野智章選手。

岩波拓也選手がフィットするなら槙野智章選手は左サイドバックでの起用も考えられます。

MF

阿部勇樹
長澤和輝
柏木陽介

アンカーは阿部勇樹選手か青木拓矢選手の争いとなるでしょう。

阿部勇樹選手がセンターバックで起用されるならアンカーの控えが居なくなってしまうので阿部勇樹選手がアンカーの方が良いと思います。

個人的にも日本代表に復帰してほしい選手なのでワールドカップイヤーに期待したいです。

インサイドハーフは日本代表の長澤和輝選手と10番の柏木陽介選手となりそうです。

堀監督と浦和レッズユース時代に黄金期を創り上げた山田直輝選手の復帰もこのポジション争いを面白くしそうですね!

FW

マルティノス
ラファエル・シルバ
興梠慎三

CHECKラファエル・シルバは帰化で日本代表になれる?彼女や嫁にプレースタイルも 

右ウィングは横浜マリノスから新加入キュラソー代表の足長ドリブラーマルティノス選手で決まりでしょう。

左ウイングはアジアチャンピョンズリーグで世界にその名を轟かせた快速アタッカーのラファエル・シルバ選手で決まり。

ワントップは安定したポストプレーを動き出しの巧みさでチャンスを量産する利他的なフォワード興梠慎三選手!

利他的にプレーしながら2017年20得点を決めたのでチームとしてはこんなに有難いフォワードはなかなかいないですね。

ズラタン選手と李忠成選手はウィングでの起用は厳しいと思うのでワントップのポジションを取るしかないですが、興梠選手が中心となるのは濃厚でしょう。

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浦和レッズ2018!基本フォーメーションを予想

システムは2017シーズン堀監督に交代してからミシャ・ペトロヴィッチ監督時代の3-6-1から変更してアジアチャンピョンズリーグを制した4-1-4-1を2018年シーズンも引き続いて使用すると予想します。

浦和レッズ・フォーメーション2018

4バックは左から宇賀神選手、槙野智章選手、マウリシオ選手、遠藤航選手

アンカーに阿部勇樹選手

インサイドハーフは柏木選手と長澤選手

ウイングは右にマルティノス選手

左にラファエルシルバ選手

ワントップに興梠選手です。

キーマンは?

2018年シーズンの浦和レッズのキーマンは興梠慎三選手です。

CHECK興梠慎三の嫁の画像は?子供の名前や学校は?プレースタイルも!

浦和レッズはミシャ監督を解任してからボールポゼッションをある程度捨てて、カウンター路線にシフトしてきています。

堅守速攻でアジアチャンピョンズリーグを制しましたが、Jリーグでは浦和レッズに主導権を譲る戦略をとるチームも出てくるはずです。

浦和レッズは、主導権を握られてはいけないチームから主導権を明け渡したほうがやりやすいチームに変化してきていると思いますので引いた相手をいかに崩すかが課題になってくるでしょう。

興梠慎三選手は、ディフェンスラインと細かく駆け引きしてボールを引き出したり、背後へ動くことでバイタルエリアにスペースを作ったり出来る貴重な選手なので興梠慎三選手の動きを周り(ボールホルダーと連動して動ける選手)がしっかり見ておくことが重要になると思います。

個人的にはキャプテンに推薦したいですね。

川崎フロンターレもフォワードの小林悠選手をキャプテンにすることでゴールへの意識が全体的に高まったように思うので興梠慎三選手がもっと影響力を持ったほうがいいかなということでキーマンに選びました。

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最後に

いかがでしたか?

今回は2018年の浦和レッズを展望してみました。

優勝争いできるメンバーはそろっていると思いますが、チームスタイルがはっきり見えてこないというのが個人的な感想です。

堀監督のスタイルはこれというものがないとJリーグ優勝は難しいでしょうね。

中心選手に遠慮があるのか、そもそも堀監督に明確なサッカーのビジョンがないのか、2018年シーズンにはっきりするでしょうね。

楽しみです!