V・ファーレン長崎スタメン予想2018

今回は、V・ファーレン長崎の2018年シーズンの予想スタメンを紹介していきます!

2017年シーズンは開幕時に経営陣の刷新などで揉めていましたが、ジャパネットたかたを事実上の親会社として再出発すると
高木琢也監督が堅守速攻を徹底して勝ち点を積み重ねていき高田明新社長の経営改革でチーム、サポーターの雰囲気が変わったVファーレン長崎は悲願のJ1昇格を成し遂げました。

2018年シーズンはまずは残留を目指す事になります。

一体、どんなフォーメーション・メンバーで新シーズンを戦うのでしょうか?

オフシーズンの動きを踏まえて予想してみましたので是非、最後までご覧ください!

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Vファーレン長崎2018!スタメンメンバーを予想!

それでは、Vファーレン長崎の2018年シーズンのスターティングメンバーを予想していきます!

GK

増田卓也

2017シーズンシーズン全42試合にフル出場した正ゴールキーパーが残留決定。

ということでレギュラーは増田卓也選手で決まりでしょう!

徳重健太選手も獲得してゴールキーパーは万全の体制を整えました。

DF

徳永悠平
田上大地
高杉亮太

3バックの真ん中はおなじみの高杉亮太選手。左に田上選手は2017シーズンの通り。

新加入の徳永悠平選手が右のストッパーに入ると予想します。

J1はフォワードの個人能力が高いのでJ1経験の豊富な徳永選手がディフェンスラインで起用したほうが良さが出るでしょう!

MF

島田譲
前田悠佑
翁長聖
飯尾竜太朗
ベン・ハロラン
鈴木武蔵

ボランチは2017シーズンのアシスト王島田譲選手と昇格を決めるゴールを決めたチーム最古参の前田悠佑選手がリード。

ヴァンフォーレ甲府から獲得していきなり背番号10が与えられた黒木聖仁選手にコンサドーレ札幌からレンタル移籍してきたユーティリティープレイヤーの中原彰吾選手が続きます。

ウイングバックは右は2017シーズン39試合に出場したクロッサーの飯尾竜太朗選手。

左は2017シーズンのレギュラー翁長聖選手。

そして両サイドできる新加入の元国見高校中村北斗選手がポジション争いに加わるでしょう。

ベン・ハロラン選手は、ドイツブンデスリーガ2部1.FCハイデンハイムから加入した攻撃的ミッドフィールダーで2014年のブラジルワールドカップでオーストラリア代表として10番をもらって3試合に出場しています。

プレー動画を見る限り非常にシュートが上手い選手ですね。

鈴木武蔵選手はドリブルで持ち運ぶことが出来る選手なので自陣でかなり引いで守備を強いられた状態からでも攻撃の糸口を作ってくれるでしょう。

また、2017シーズンに活躍した澤田崇選手と幸野志有人選手もレギュラー候補です。

FW

ファンマ

2017シーズン11ゴールでチーム得点王となったファンマ選手がスタメンを取るでしょう。

ただし、近年のJリーグではJ2で安い金額で獲得した外国人選手がJ1に上がるとサッパリ点が取れないという例が多いのでファンマ選手に過剰な期待をかけるのは酷かもしれません。

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Vファーレン長崎2018!基本フォーメーションを予想

フォーメーションは2017シーズンのメインシステム3-6-1と予想します。

V・ファーレン長崎・フォーメーション2018

高木琢也監督が得意とするこのシステムで2018年も戦うことになるでしょう。

3バックは左から田上選手、高杉選手、徳永選手

ダブルボランチに島田譲選手、前田悠佑選手

ウイングバックは右に飯尾竜太朗選手、左に翁長聖選手

ツーシャドーはハロラン選手と鈴木武蔵選手の新加入組に期待したいです。

フォワードはファンマ選手と予想。

このシステムのメリットは守備時は最終ラインに5枚その前に4枚でブロックを組めることですが、攻撃に移行する際には1トップが孤立するのがデメリットでフォワードはが一人で前線でボールを収めて攻撃に転じる起点にならなければずっと守備をしていなければなりません。

ファンマ選手には得点だけではなくポストプレーでも重要な役割を求められることになりますね。

キーマンは?

チーム史上初めてJ1で戦う2018年シーズンのVファーレン長崎のキーマンはというと徳永悠平選手だと思います!

理由としては、J1で優勝争いも降格争いも経験していてJ1の戦い方を知り尽くしているからです。

J2から昇格したチームがほとんど勝ち点を稼ぐことができずに降格することはよくあることですが、共通してJ2から昇格して1年で降格するチームに言えることはJ2では機能していた戦術がJ1では個人能力で破綻させられてしまうという問題を抱えてしまうんです。

その時に必要となるのは、個人能力に対する対応策。

徳永悠平選手はJ1で様々な個性のある選手と対戦してきていますので徳永悠平選手の経験値を周りの選手に波及させることがJ1残留への鍵になると思います!

最後に

いかがでしたか?

今回はVファーレン長崎の2018年シーズンのスタメン・フォーメーション予想をしてみました。

J2からJ1へ上がると使える資金がだいたい2億円増えるといわれていますが、期限付き移籍組の選手を残留させる事で資金をかなり使ってしまったのかなという印象です。

ハロラン選手は未知数で面白そうですが、戦力を見ると残留争いは免れないと思います。

外国人枠も余しているのでシーズン中にでもジャパンネットマネーで外国人選手の獲得がありそうですね。

初めてのJ1ですから厳しい戦いとなると思いますし、なかなか勝てない時期もあると思いますが、監督、選手、サポーターがそれぞれを信じて気持ちを切らさずに戦うことが出来れば残留も見えてくるでしょう!

降格候補筆頭という前評判を覆すことが出来るか注目したいと思います!