浦和レッズ移籍情報2018

浦和レッズ移籍情報2018!

ということで、今回は浦和レッズの2018年補強情報、戦力外、放出情報などをまとめてみました!

アジアチャンピオンズリーグ2017を制した浦和レッズですが、大会ベストイレブンに誰一人レッズから選出されてないのが気がかりではありますが、移籍の動向はどうなっていくんでしょうか。

それでは最後までご覧ください

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浦和レッズ移籍情報2018の補強ポイントは?

浦和レッズの2018年の移籍情報を紹介する前に補強ポイントを見ていきましょう

2017年シーズンは成績不振でミハイロ・ペトロヴィッチ監督から堀孝史コーチが内部昇格の形で監督となって、フロントとしては急場凌ぎのための案だったんでしょうが、アジアチャンピオンズリーグを制したことで2018年も堀孝史監督が指揮をとることになりました。

堀孝史監督は4ー1ー4ー1が基本布陣で、前監督の3-4-2-1と変えていますので、新システムにフィットする選手を獲得するでしょう。

特に両サイドバック、インサイドハーフ、上下動出来るサイドアタッカーが補強ポイントだと思います。

浦和レッズ移籍情報2018!補強の噂は?

ACL優勝で3億5000万円の賞金とクラブワールドカップ出場で最低でも4億円の賞金が手に入る浦和レッズは資金的にはかなり余裕があります。

また、ミハイロ・ペトロビッチ監督を解任させて代行の形で指揮を執った堀孝史監督と契約延長したので新監督と契約する資金は不要。

かなり大型補強が出来そうです。

補強の噂もかなり豪華な選手が出てきていますね。

浦和レッズの資金力なら獲得可能でしょう!

森重真人

FC東京から移籍が濃厚と報道された際に、ヴィッセル神戸と浦和レッズが移籍先として噂されていました。
日本代表センターバックですね。

ここへきてヴィッセル神戸入りが濃厚と報知スポーツが報じていますので浦和レッズとしては獲得レースに遅れているのかもしれません。

そのかわりヴィッセル神戸のセンターバックに動きがあるのかも・・・

CHECK森重真人の海外の反応や評価は?海外移籍ある?プレースタイルについても 

岩波拓也

スポニチとデイリースポーツがヴィッセル神戸から浦和レッズへの移籍が有力と報道しています。

鹿島アントラーズとガンバ大阪との争奪戦に発展しているとも伝えられていますので金額勝負になるのかもしれませんね。

若手センターバックとしてはトップレベルの評価を育成年代から受け続けていた岩波拓也選手を獲得できれば慢性的なセンターバック不足にもめどが立ちますね。

ビルドアップ能力はJリーグでもナンバーワンではないでしょうか。

3バックも4バックも出来るところは魅力ですね。

ただし、槙野智章選手がセンターバックとして覚醒してきましたし、4-1-4-1システムだとセンターバックはアンカーの横のハーフスペースを潰しに前に出て行く必要がありますが、こういった役割は岩波選手は得意ではないと思うので、マウリシオが残留するなら不必要かもしれません。

CHECK岩波拓也は神戸退団?移籍先予想と海外移籍の可能性についても 

山田直輝

湘南ベルマーレをJ1昇格に導いた浦和レッズユース出身の司令塔です。

堀孝史監督とは浦和レッズユース黄金期を創り上げた恩師ですから恩師を慕って帰ってくる可能性も高いですね。

10代で日本代表入りした天才も怪我を繰り返して、ミシャ監督と相性が悪く浦和レッズとしたら泣く泣く手放した選手ですから堀孝史監督だけではなくサポーターも復帰を心待ちにしているでしょう。

ちなみに、浅草キッドの水道橋博士がたまたま電車で隣に座った際にお子さんと遊んでくれたお兄さんが山田直輝選手で水道橋博士のお子さんは、それがきっかけでサッカー少年になり山田直輝選手のファンになったという話は有名ですよね。

才能も性格も良く努力家な山田直輝選手には根強いファンがいますから、浦和レッズユースのガラスの天才が帰ってくることを期待します。

マルティノス

デイリースポーツが浦和レッズが獲得に乗り出していると報じられています。

横浜Fマリノスのサイドアタッカー。

本当に外国人らしくなく良く走りますし、ドリブル突破も破壊力がありますね。

両サイドでプレー出来るのも魅力。

横浜Fマリノスは、監督交代が決まっていますが、後任監督候補のアビスパ福岡の井原正巳監督がアビスパ福岡が昇格した場合にどうなるか分からないので、既に監督もシステムも決まっている浦和レッズに行く可能性は高いでしょう!

CHECKマルティノスのドリブルランキングは?

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浦和レッズ移籍情報2018!戦力外と放出選手を予想

それでは浦和レッズの2018年の放出選手もしくは戦力外通告を受ける可能性がありそうな選手を予想してみました。

特にウイングバックの選手は堀孝史監督が4バック路線で行くことが濃厚なので人員整理の対象となるでしょう。

矢島慎也

スポニチがガンバ大阪、セレッソ大阪、ジュビロ磐田が獲得に動いていると報じています。

浦和レッズユース出身でリオオリンピック日本代表の司令塔。

堀孝史監督に監督が交代してから、出場機会が一時増えましたが、長澤和輝選手にポジションを奪われ、ベンチにすら入れない試合が続いていますので移籍が濃厚です。

梅崎司

長崎出身の梅崎司選手はシーズン通してサブに甘んじていて、故郷のvファーレン長崎がJ1昇格したことからvファーレン長崎が獲得に乗り出すことは濃厚です。

フィニッシュが上手いドリブラーですね。

本人も長崎のJ1昇格を喜ぶTweetをしていましたので移籍が実現すると面白いですね。

さらに地域密着型チームとしての発展を進めることができるでしょう!

ちなみにメディアの情報ではなく個人的な妄想です。

菊池大介

左ウイングバックとして湘南ベルマーレから加入した菊池大介選手ですが、シーズン通して出場機会は少ないです。

豊富な運動量とドリブルでの仕掛けは、欲しいチームが多いと思いますし、試合に出ていないのは勿体無いですね。

また、湘南ベルマーレが昇格したことと、浦和レッズが湘南の山田直輝選手を欲しがっていることからトレードのような形で湘南に復帰することもあり得ると思います。

こちらも新聞などの報道はないですね。

最後に

いかがでしたか?

今回は浦和レッズの2018年の補強情報をお届けしました。

補強ポイントは外していないと思いますし、山田直輝選手とマルティノス選手はピンポイント補強だと思います。

あと気になるのは、サイドバックの補強が急務なのと、Jリーグで優勝するには、個人的にはセンターフォワードに大物選手を獲得したほうがいいと思いますね。

興梠選手以上のセンターフォワードを獲得出来れば優勝もイケるでしょう!