Jリーグユース2018・注目選手

今回は

Jリーグユース2018の注目選手

をまとめてみました!!

Jクラブユースはトップチームに昇格するタイミングにばらつきがあることです。

いわゆる飛び級ですね。

飛び級も含めた2018年のJクラブユースからの昇格選手の中から将来有望な選手を集めてみました!!

知っておいて損はない選手ばかりですから最後までご覧ください!

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久保建英

16歳でプロ契約を果たしたバルセロナの下部組織出身のメッシ2世。

卓越した技術と判断能力とスルーパス、シュートで試合を決定づけたり、特に判断の速さはJ1でも異次元だと思います。

久保選手のプレースピードに反応できるボールの受け手がFC東京に欲しいですね。

U17ワールドカップでも異彩を放っており、この世代では別次元の選手といえるでしょう。

FC東京は来期の監督として若手育成に定評がある長谷川健太さんを招聘するようなので久保建英選手の起用方法も楽しみですね。

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平川怜

こちらもFC東京ユースから飛び級での昇格を決めたボランチです。

ボールキープ力と広い視野と展開力、ポジショニングセンスが高く、ドリブルで運んでミドルシュートを決める姿はどこか長谷部誠選手と被ります。

攻守にレベルの高いボランチがいないことは日本代表の欠点となっていましたが、平川怜選手が埋めてくれるでしょう。

久保建英選手とともにフル代表に入る日はそう遠くないですね。

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瀬古歩夢

高校2年生ながらすでにルヴァンカップでトップチームデビューを果たしています。

U20ワールドカップではセンターバックの中心として期待されながらも怪我で出場出来ませんでした。

PK戦で敗れたイングランドが優勝しただけに瀬古選手がいれば・・・と感じた人も多かったでしょう。

高さ、スピード、ビルドアップ能力のすべてを兼ね備えたセンターバックです。

飛び級ですがトップチームに絡んでくると思います。

将来的にはセレッソ大阪の守備の要となるのは間違いないでしょう。

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菅原由勢

名古屋グランパスユースから飛び級での昇格が噂されています

U20ワールドカップでは瀬古歩夢選手の怪我でセンターバックにも挑戦していましたが、右サイドバックが本職。
高さ、スピード、ビルドアップ能力を兼ね備えた右サイドバックとしては、日本サッカー史上最高の素材との呼び声も高い選手です。

内田篤人選手と酒井宏樹選手のいいとこどりをしたような選手ですね。

山田康太

横浜F・マリノスユースから昇格です。

昨シーズンのタイ遠征ではトップチームに高校生ながら参加してかなりのインパクトを残しました。

とにかくトラップが上手くて、縦パスを受ける際にくるっと反転して前を向くプレースタイルは香川真司選手を彷彿とさせます。

10番タイプでスルーパスが得意ですが、ヘディングでのゴールなどワンタッチゴールも多いのが特徴!

また、ルックスも良いので人気が出そうですね!

CHECK山田康太(マリノス)のプレースタイルや評価は?中学高校や彼女についても 

伊藤洋輝

ジュビロ磐田ユースから昇格が決まった188cmの大型左利きボランチ。

恵まれた身体的な特性を持っていて、中学年代から注目を集めていました。

視野の広さ、展開力、ボール奪取能力、ミドルシュートに優れます。

空中戦に強くサイドチェンジが得意ですね。

監督の名波浩さんが同じ左利きのボランチとして、伊藤選手を育てていく青写真は描けているでしょう!

センターバックとしてはスピード不足かなと思うのでボランチとして成長してほしいと個人的には思います。

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田中陸

柏レイソルユースから昇格が決まりました。

U19日本代表にも選出されているスピード系ユーティリティプレイヤー。

両サイドバックから中盤、フォワードまでこなします。

両足を器用に使いこなし、オフザボールの動きもうまいですね。

常に90分頭と足を動かすことができる選手だと思いますし、こういうタイプを使うのが下平監督は上手いのでチームスタイルをマッチして1年目から出番が増えるかもしれません。

橋岡大樹

浦和レッズユース史上最高傑作のディフェンダーと呼ばれ続けた逸材。

182cmの身長以上にスケールの大きなセンターバックです。

スピード、ジャンプ力がありビルドアップ能力も高い!

すでにルヴァンカップでトップチームデビューを果たしていますし、2018シーズンはセンターバック不足に悩むトップチームですから、いきなり1年目でレギュラーもあり得ると思います。

すでにルヴァンカップではデビューしていますしね。

また、右サイドバックも出来るので使い勝手がいいです!

藤本寛也

東京ヴェルディへの昇格が決定しています。

この世代の日本代表の10番はこの人が着ける事が多かったですね。

サッカーIQが高く、状況判断が良い左利きのボランチです。

ゲームメイク力が高い東京ヴェルディユースが誇るレジスタ。

元レアルマドリードのレドンドっぽいプレースタイルですね。

左利きのボランチは日本代表でも待望論が多いので将来に期待です。

藤村怜

コンサドーレ札幌ユースから昇格です。

すでにルヴァンカップでプロデビューを果たしています。

持ち味はドリブル!

ターンがうまくて前を向いてら両足を上手く使いながらドリブルを仕掛けていきます。

この時のボールの置き所が面白い!

ほかの選手と比較すると自分に近くて、相手にも近いところにファーストタッチを置くんですが、相手は近いので食いつきやすい、自分からしても近いのでそれに合わせて仕掛けやすいという状況を生み出します。

リスキーですが、ドリブルで抜くためには必要な資質なので、怖がらずに続けて欲しいと思います。

最後に

いかがでしたか?

今回はJクラブユースから2018年に昇格する注目選手を紹介しました。

すでに、ルヴァンカップや天皇杯などでデビューしている選手も多いので贔屓のチームの選手は知っているでしょう!

今年は特に豊作の年だと思いますのでルーキーに注目していきたいと思います!