Jリーグ2018・期待外れ

Jリーグ2017もいろんな選手が活躍しましたが、逆に期待外れに終わった選手もいます。

そんなわけで、今回はJリーグ2017年シーズンの期待外れだった日本人選手と外国人選手をベストイレブンにしてまとめてみました。

日本人選手、外国人選手ともに大型移籍が多かった2017年シーズンですが、高額で獲得した選手の出来でチームの明暗が分かれますね。

皆さんは誰が一番期待はずれだったでしょうか?

最後までご覧ください!

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清武弘嗣

現役日本代表の中心選手の電撃的なJリーグ復帰は年棒6億円という数字とともに大きな話題と謎を呼ぶ移籍となりました。

スペインリーグの名門セビージャでも清武選手は通用していましたが、「家族の問題があり、帰国を選択した」とセビージャのモンチ元GMが後に帰国の理由を明かしました。

ヨーロッパのトップレベルでプレーしたかったと思いますので残念ですね。

古巣セレッソ大阪に復帰してからもやはり、メンタルのところでサッカーに集中出来ないところがあったのか怪我での離脱が相次いでしまいました。

それでも15試合で5得点は流石。

プライベートな問題はどうなったのか分かりませんが、ロシアワールドカップに向けて復調してほしいですね。

清武弘嗣のハリルの評価とセレッソ復帰の理由

工藤壮人

アメリカメジャーリーグサッカーのバンクーバーからJリーグサンフレッチェ広島に復帰した柏レイソルの元エースストライカー。

佐藤寿人選手、ピーター・ウタカ選手が抜けた穴を埋める活躍が期待されましたが、18試合出場でわずか3得点。

個人的にはワントップに向かない選手だと思うので獲得したフロントのミスなんじゃないでしょうか。

シャドーストライカーをワントップで使うと影がないので「消える動き」が出来ないんですよね。

ハーフナー・マイク

夏に移籍金1億円、年棒推定2億円でヴィッセル神戸に加入したヘディングマシーン。

オランダリーグで得点を量産していたハーフナー・マイク選手もJリーグでは6試合で2点と寂しい内容。

同時期に加入したポドルスキ選手との共存がうまくいかずにポドルスキ選手が出場停止だった甲府戦で2ゴールをあげています。

来シーズンもポドルスキ選手は残留しそうですからハーフナー・マイク選手の来季の去就には注目ですね。

CHECKハーフナー・マイクの嫁や子供は?日本代表に呼ばれない?年俸やハリルの評価も 

森重真人

今シーズンは、怪我で17試合の出場にとどまっているFC東京の森重真人選手。

怪我をする前からパフォーマンスは悪く、鹿島アントラーズの昌子源選手に日本代表のセンターバックのポジションは完全に奪われてしまいました。

その後、怪我もあり、韓国代表チャン・ヒョンス選手を獲得するなど日本代表でもFC東京でも立場は怪しいものになって来ています。

すでに浦和レッズ、ヴィッセル神戸が獲得に動いているようです。

CHECK森重真人の海外の反応や評価は?海外移籍ある?プレースタイルについても 

大久保嘉人

2013年から3年連続Jリーグ得点王でJリーグ最多ゴール記録となる178得点を挙げている大久保嘉人選手。

昨シーズンは川崎フロンターレで15ゴールを決めていましたが、何故かFC東京へ移籍。

戦術的に川崎フロンターレにピッタリの選手だったので移籍は失敗するだろうなとは思っていましたが今シーズンはわずかに7得点。

大久保嘉人選手が「くれ」というタイミングでもFC東京の選手は、トラップの際にボールに目を落としているとか
大久保嘉人選手にとってはボールを受けることができる狭いスペースでも他の選手は「マークされている」と判断されてしまったり欲しいところでボールが来なくて苛立つシーンが多かったです。

川崎フロンターレから移籍しなければ優勝も得点王も狙えたんですけどね。

ペドロ・ジュニオール

昨シーズンヴィッセル神戸でレアンドロ選手が19ゴールを叩き出しながらも11ゴールをあげたペドロ・ジュニオール選手。

鹿島アントラーズが引き抜く形でエース級の待遇で加入しましたが、金崎夢生選手との相性が悪く、今シーズンは7得点。

それでもチームは首位を走っているのが鹿島アントラーズの強さですね。

しかし、ペドロ・ジュニオール選手は今シーズン限りでしょう!

ピーター・ウタカ

昨シーズンサンフレッチェ広島で19ゴールをあげ得点王を獲得。

今シーズン鳴り物入りでFC東京に入団しましたが、大久保嘉人選手、前田遼一選手などとの共存がうまくいかずに2017年シーズンは8ゴールにとどまっています。

レアンドロ

昨シーズンピーター・ウタカ選手と並んで19得点のレアンドロ選手

開幕戦の清水戦64分で大怪我を負い、2017年シーズンの出場試合は、1試合ノーゴールという散々なシーズンとなっていますね。

来シーズンの復帰に期待です。

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フェリペ・シウバ

サンフレッチェ広島のエースとして背番号10とともに迎え入れられたフェリペ・シウバ選手。

かなり高値の選手だったようですが、ほとんど戦力にはなっていません。

出場20試合2得点となっています。

とくに後半戦は先発出場はほとんどないですね。

プレシーズンマッチでの活躍がピークだったようでサンフレッチェ広島が降格圏に沈む要因の一つとなりました。

アデミウソン

2015年にマンチェスターシティと業務提携している繋がりで横浜Fマリノスに加入したアデミウソン

世代別代表でブラジル代表の10番を付けるレベルの選手でマンチェスター・シティにも唾をつけられる逸材なのですが、2015年は8得点、2016年はガンバ大阪へ移籍して9得点と肩書き通りの活躍ぶりでした。

しかし、今シーズンはわずかに4得点(うち2点はPK)

ガンバ大阪が優勝争いにすら加われなかった原因がエースの不調にあるのは、明らかでした。

ネイサン・バーンズ

オーストラリア代表キャップ23試合を誇り、2015年のオーストラリアリーグ年間最優秀選手を受賞しているネイサン・バーンズ選手

大久保嘉人選手、ピーター・ウタカ選手、前田遼一選手などの攻撃陣を擁するFC東京の中で出場機会が得られず、6月に降格圏に沈むサンフレッチェ広島へ移籍しましたが、広島でも出場機会は訪れず。

2017年シーズンJリーグでの出場はまだありません。

いまだにオーストラリアで何が評価されていた選手なのか謎。

まとめ

いかがでしたか?

今回は2017年シーズンのJリーグ期待はずれ選手をまとめてみました。

個人的には、工藤壮人選手が残念でした。

清武選手もそうですが、Jリーグでの実績があっても海外のリーグから帰ってきてすぐに活躍するのは難しいんでしょうね。

来シーズンは本来の輝きを取り戻して欲しいです!