金子翔太

今回は2016年に清水エスパルスを昇格させるゴールを決めJ1の2万ゴール目となる得点を決めた持っている男

金子翔太選手

の特集です。

お嫁さんや子供に関してのプライベートな情報や、年俸、周囲からの評価についてまとめてみました。

またプレースタイルについても紹介していきますので是非、最後までご覧下さい!!

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金子翔太の嫁は?子供いる?

金子翔太選手は2017年の3月30日に入籍しています。

お相手のお嫁さんは一般女性とのことなので、22歳の金子翔太選手にとっては3歳年上の姉さん女房!

金子翔太選手は小柄で童顔で性格もかわいい感じなので結婚相手は年上のほうが良いのかもしれませんね。

かなりのスピード婚だったそうです。

2017年シーズンからゴール後は左手の薬指にキスをするパフォーマンスを見せていますので新婚なので当たり前かもしれませんが夫婦仲は良さそうでなにより!

ちなみに金子翔太選手が結婚する前の彼女情報では“片瀬まひろ”というワード出てきますが詳細についてはわかりませんでした。

タレントで片瀬まひろさんって人がいますが、一般人と公表されているので無関係でしょう。

もし関係があるのだとしたら、彼女だった片瀬まひろさんが結構したお嫁さんの名前なのかもしれませんがどうなんでしょうか?

追記:頂いたコメントでは嫁は「早稀」さんという方でSNSでもツーショットがアップされているんだとか。

気になる子供に関しての情報はありませんので、子供はまだいないと思われます。

しかし、金子翔太選手は少年サッカー教室などに積極的に参加しているので子供好きでしょうから子宝に恵まれると良いですね。

プレースタイル

金子翔太選手のプレースタイルを紹介していきます!

ポジションはフォワード。

ただ、攻撃的なポジションならどこでも出来る器用さがありますね。

身体能力の特徴はというと

・スピード
・身長163cmという小柄な体格
・俊敏性
・運動量

が挙げられます。

とくに瞬間的なスピードに定評があり、フリーランニングで大柄なセンターバックの前に入り込み、ワンタッチゴールを決めるのは得意パターンです。

攻撃面での特徴はというと

・フリーキックのうまさ
・センタリングへの入り方のうまさ
・とくに中央のエリアへのドリブル突破
・ラストパス精度
・裏への抜け出し
・ドリブルからのスルーパス
・シュート決定力

などが挙げられます。

金子翔太選手は同じ清水エスパルスでプレーした岡崎慎司選手のプレーを参考にしているようでオフザボールの動きの質に関してかなり向上してきています。

ただ足が速い選手から脱却しつつありますね。

センタリングへの入り方が上手くなったことが生きたシーンが2016年の清水エスパルスJ1昇格をたぐり寄せる貴重なゴールを決めたこのシーン。

ニアサイドを枝村選手が狙っているので、枝村選手にマークしにいった相手のスペースが空くことを察知するのが早くそのスペースに一直線で走りこんでいますね。

スピードと動き出しの早さという金子選手の良さが生きたシーンでした。

守備面でも持ち前の運動量とスピードを生かしたチェイシングで、チームに貢献しますが、球際の強さとボール奪取能力か課題かなと思います。

途中出場でも守備のスイッチを入れることができることと、相手が疲れてきて足が止まってきた時間帯で効果を発揮するタイプなのでスーパーサブとしても価値が大きな選手です。

またここぞという時に点を取るメンタリティの強さがあり、Jリーグ2万ゴールを記録した時は数分差で井手口陽介選手が2万1ゴールを決めているのでロシアワールドカップ出場を決めるスーパーゴールを決めた井手口陽介選手以上に「持っている」選手といえるかもしれません。

そのゴール動画がこちら

年俸と評価について

そんな金子翔太選手の年俸推移について調べてみると

2017年 清水エスパルス1200万円
2016年 清水エスパルス480万円
2015年 清水エスパルス480万円
2014年 清水エスパルス480万円
 

となっています。

2016年にJ1昇格へ導いた功績が評価されて年俸が3倍に跳ね上がりました。

活躍したらドカンと年俸が上がるのはスポーツ選手特有の現象ですが夢がありますね。

将来性のある金子翔太選手はこれからもどんどん年俸も評価も上がって行くんでしょう!

金子翔太選手は育成年代から評価が高かった選手ですから、2017年までの金子翔太選手に関する評価を調べてみました。

2016年エースの大前元紀選手に代わって途中出場してJ1昇格を決める決勝点を決めた際には清水エスパルスの小林監督に守備面での貢献度の高さと勝負強さを絶賛されています。

しかし、全体的な評価は守備面での貢献の大きさに偏っていてフォワードとして肝心の攻撃力についての言及がほとんどないのは寂しいところ。

またU16~U19世代での世代別日本代表経験を持ち、2013年高円宮杯プレミアリーグイーストの得点王にも輝いていますので、金子翔太選手は2017年で22歳になる同世代のなかでは日本でトップレベルのフォワードと言えるでしょう!

最後に

いかがでしたか?

今回は清水エスパルスの金子翔太選手の特集でした。

個人的には頑張り屋さんで攻守に動き回る金子翔太選手のプレーに好感を持っているので、得点をとったうえで守備もすごい選手として評価されて欲しいと思います。

今後も金子翔太選手のプレーから目が離せません。