JリーグMVP予想2017

JリーグMVP予想2017!

ということで、2017シーズンのJリーグのMVP特集です。

近年のMVPでいうとベテラン選手ばかりの印象があるだけに若手のMVPもそろそろ見てみたい気もしますね。  

2017シーズンのMVP候補もいろいろいますが、最終的には誰になるんでしょうか。

そんなわけで、2017年のJリーグMVPの有力候補を予想!

そしてMVP予想してみましたのでご覧ください!

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Jリーグ2017!MVP候補者は?

2017年シーズンのJリーグMVP候補選手の紹介の前にJリーグのMVPの選出方法を見ていきます。
 
 

事前にJリーグの監督・選手が投票してベストイレブンを決めますが、各ポジションの最高得票者4名(優勝クラブ所属選手を除く)と優勝クラブ所属のベストイレブン選出者による2次投票を行ない、その上位2名から最終投票でMVPを決定します!

優勝チームから選ばれる可能性が高いということですね。

24試合終えた時点での順位表は

1位鹿島アントラーズ 勝点52
2位横浜Fマリノス 勝点47
3位柏レイソル 勝点46
4位セレッソ大阪 勝点45
5位川崎フロンターレ勝点45※1試合未消化

優勝争いはこの5チームに事実上絞られていて鹿島アントラーズが頭一つ抜けている状況といえます。

それでは候補選手を紹介していきます!

GK

中村航輔
カミンスキー

CHECK!中村航輔の彼女や弟は?プレースタイルや評価にA代表選出についても

2017年印象的なパフォーマンスをしているゴールキーパーはこの二人でしょう!

中村航輔選手は並外れた反射神経を生かしてビッグセーブを連発で、当たり出すとどんなシュートも止めてしまいそうな雰囲気がありますね。

カミンスキー選手はセービング技術がずば抜けていて安定したパフォーマンスを続けています。

ゴールキーパーとしてMVPに選ばれたのは2010年の楢崎正剛選手のみなので可能性は低いかもしれませんね。

DF

中澤佑二
昌子源

CHECK!昌子源の嫁や子供は?姉の画像や父も調査!プレースタイルと評価も

39歳の中澤佑二選手は受賞すれば2004年以来となります。

プレーも円熟味を増していてモンバエルツ監督の元でゾーン・ディフェンスを身につけて、更にパワーアップしたセンターバックになっています。

昌子源選手は対人守備能力が高く、スピードがありラインを高く保つことが出来る新たなタイプのセンターバックとして日本代表でも活躍が期待されています。

MF

中村憲剛
中村俊輔
レオ・シルバ

CHECK!中村俊輔のフリーキックランキング!凄さは?歴代スパイクについても

2016シーズンのMVP中村憲剛選手は今シーズンも6ゴール6アシストと数字も残していますし、数字以上に川崎フロンターレのサッカーになくてはならない存在として評価を高めています。

玄人受けする選手ですからサッカー選手からの評価も高く、今年も多くの票を獲得することは間違いありません。

2016シーズンの中村憲剛選手の票を奪いそうな活躍をみせているのが、新天地ジュビロ磐田で完全復活した中村俊輔選手です。

3ゴール7アシストを記録。

苗字もプレースタイルも似ている二人の票は割れる可能性もありますね。

そうなるとどの選手にもチャンスが出てくると思います。

レオ・シルバ選手は首位の鹿島アントラーズ躍進の原動力となっていて、鹿島アントラーズが優勝するなMVPに選出される可能性はあります。

FW

金崎夢生
杉本健勇

CHECK!金崎夢生の彼女や結婚の噂は?性格とプレースタイルに年俸についても
CHECK!杉本健勇の彼女は?性格はチャラい?セレッソ復帰の理由やプレースタイルも

杉本健勇選手は14ゴールをあげていて興梠選手の15ゴールに次いで得点ランキング2位となっていますが興梠選手はPKで3点とっているので流れの中からの得点は1番点をとっている選手です。

187cmの長身ですが、高さ、速さ、スピード、パワー、技術の全てにおいてハイレベルで潜在能力は若手時代から高く評価されてきましたが、ここへ来て、その才能を覚醒させつつありますから。

金崎夢生選手は今シーズンは9ゴールという数字以上にチームへの貢献度は高く、鹿島アントラーズの優勝の可能性が高い現状を考えると候補に入ってくると思います!

Jリーグ2017!MVPを予想してみた

気になるJリーグ2017年シーズンのMVPなのですが、昨年に引き続き中村憲剛選手と予想しました。

理由はMVPを獲得した昨シーズンと変わらないか、それ以上の活躍をしているので、連続受賞になるのでは?と思っています。

意外にも連続受賞となればJリーグ史上初の快挙!

MVPを2回獲得しているのは中村俊輔選手だけということですが、中村憲剛選手のプレーを見ると、それだけの価値があると思います!

広州恒大からバルセロナへ移籍したブラジル代表のパウリーニョ選手が、アジアチャンピオンズリーグで川崎フロンターレと対戦した際にユニフォームを交換希望していたのが中村憲剛選手だったりタイのメッシことチャナティップ選手です。

という流れをみても選手に「尊敬されるという意味」で中村憲剛選手が2017年も多くの票を獲得するでしょう!

追記:Jリーグ2017のMVPは小林悠選手が受賞

最後に

いかがでしたか?

今回は2017年シーズンのJリーグMVPを予想してみました。

違う意見も多いと思いますが皆さんはどの選手がMVPにふさわしいと思いますか?

シーズンが終わるまで、JリーグMVPの争いに注目するのも面白いかなと思います。

2017シーズンも残りわずかとなりましたけど、Jリーグから目が離せません!