Jリーグベストイレブン予想2017
Jリーグベストイレブン予想2017!

ということで、今回は2017年のJリーグベストイレブン特集です。

Jリーグ2017も終盤に入ってきましたが、今回のベストイレブンをイメージしてるサポーターも多いのではないでしょうか。

2017シーズンは誰が選ばれるんでしょうね。

というわけで、2017年Jリーグベストイレブンの予想と候補選手について取り上げてみましたのでご覧ください!

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Jリーグ2017!ベストイレブン候補は?

ベストイレブン、MVPの選考方法は、事前にJリーグの監督・選手が投票して優秀選手賞を選出して優秀選手賞から選考委員がベストの11人を決定します。

これまで、ベストイレブンの選出には優秀選手賞の投票数を尊重して選考しており、それでも決まらない場合のみ選考委員が決めるというのが大まかな流れなのでベストイレブンはJリーグの監督、選手から票を取った選手が基本的には選出されます。

ちなみに昨年はピーター・ウタカ選手が得点王を獲得しても票数が少なかったためベストイレブンに入りませんでした。

それほど票数を重視するということですね。

それではJリーグ2017ベストイレブンの候補選手を紹介していきます!

GK

中村航輔(柏レイソル)
カミンスキー(ジュビロ磐田)
飯倉大樹(横浜Fマリノス)

CHECK!中村航輔の彼女や弟は?プレースタイルや評価にA代表選出についても

24節を終えた時点で失点の少ない3チームのゴールキーパーをそのまま選出しました。

飯倉選手はセーブポイントが高く、足下の技術も高いですね。

中村航輔選手は柏レイソルでビッグセーブを連発!

若手ナンバーワンキーパーとして日本代表での活躍も期待がかかります。

カミンスキー選手はゴールキーパーとしての総合力では一番ではないかと思いますし、他のキーパーが参考になるプレーを披露しているという点で選出しました。

2017シーズンの特徴としては韓国人ゴールキーパーの活躍も見逃せませんが、クォン・スンテ選手は怪我の時期が長く、チョン・ソンリョン選手はミスが多かったですね。

他にもキム・ジンヒョン選手、キム・スンギュ選手、ク・ソンユン選手もベストイレブン候補に入ってもおかしくないパフォーマンスを披露しています。

日本人ゴールキーパー頑張れ!

DF

昌子源(鹿島アントラーズ)
三浦弦太(ガンバ大阪)
中山雄太(柏レイソル)
中澤佑二(横浜Fマリノス)
西大伍(鹿島アントラーズ)
エウシーニョ(川崎フロンターレ)

CHECK!昌子源の嫁や子供は?姉の画像や父も調査!プレースタイルと評価も
CHECK!三浦弦太が日本代表で評価は?藤浪晋太郎と同級生でプレースタイルについても
CHECK!中山雄太のプレースタイルは?彼女いる?中学高校時代についても!

センターバックは若手選手の台頭が著しくて、昌子源選手、三浦弦太選手、中山雄太選手の3人を選出しました。

他にも、中谷進之介選手(柏レイソル)植田直通選手(鹿島アントラーズ)も素晴らしかったですね。

浦和レッズの遠藤航選手はボランチが本職だと思うので外しました。

また横浜マリノスの堅守を支えた中澤佑二選手もラインを上げて守ることに慣れてきて戦術的なディフェンス力に磨きをかけて、更にいい選手になった印象を受けています。

サイドバックからは鹿島アントラーズで相変わらず安定したビルドアップを見せた西選手。

超攻撃的サイドバックとして川崎フロンターレの右翼として疾走したエウシーニョ選手を選出。

左サイドバックは人材難で該当者なしとしました。

MF

井手口陽介(ガンバ大阪)
レオ・シルバ(鹿島アントラーズ)
山口蛍(セレッソ大阪)
ソウザ(セレッソ大阪)
伊藤純也(柏レイソル)
斎藤学(横浜Fマリノス)
山村和也(セレッソ大阪)
中村憲剛(川崎フロンターレ)
中村俊輔(ジュビロ磐田)

CHECK!井手口陽介のプレースタイルは?元ヤンキー?嫁の画像や子供も調査
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CHECK!中村俊輔のフリーキックランキング!凄さは?歴代スパイクについても

流石のパフォーマンスを魅せてくれたベテラン中村憲剛(川崎フロンターレ)選手、中村俊輔(ジュビロ磐田)選手は当然選出されるでしょう!

ボランチは昨シーズンのベストヤングプレーヤー賞の井手口陽介選手は順調に成長して日本代表にも選出されています。

セレッソ大阪の山口蛍選手、ソウザ選手のボランチコンビは強烈なボール奪取能力と展開力、得点力がありますね。

また怪我もありましたが鹿島アントラーズのレオ・シルバ選手もアルビレックス新潟から移籍してすぐに中心選手として活躍しました。
横浜Fマリノスの斎藤学選手はゴール数こそ少ないですがチャンスメイクで貢献。

ドリブラーといえば柏レイソルの伊藤純也選手も持ち前の快速を飛ばして右サイドを何度も突破して日本代表待望論が多い選手に成長。

そして誰もが予想しなかった山村和也選手のトップ下起用と活躍は戦術的にも面白い現象でしたね。

FW

杉本健勇(セレッソ大阪)
小林悠(川崎フロンターレ)
金崎夢生(鹿島アントラーズ)
阿部浩之(川崎フロンターレ)
クリスティアーノ(柏レイソル)
興梠慎三(浦和レッズ)

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CHECK!金崎夢生の彼女や結婚の噂は?性格とプレースタイルに年俸についても

得点王争いしている浦和レッズの興梠選手。
PKでのゴールが多いこととチームの低迷もあって得点王を獲得してもベストイレブンには選出されないかもしれません。

もっと決めるチャンスは沢山あったので活躍している印象は薄いと思います。
ブレイクした選手といえば杉本健勇選手(セレッソ大阪)と阿部浩之選手(川崎フロンターレ)。

ワントップとしてプレーすると面白いようにゴールを量産。
戦術的にハマって才能を爆発させましたね。

そして昨シーズンに引き続き活躍している選手は小林悠選手(川崎フロンターレ)、金崎夢生選手(鹿島アントラーズ)、クリスティアーノ選手(柏レイソル)の3人。

FC東京の大久保嘉人選手とピーター・ウタカ選手は使い方が定まらずに得点をあまり取れていません。
能力は間違いない二人なので今後に期待ですね。

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Jリーグ2017!ベストイレブンを予想してみた

これらの候補選手の中からJリーグ2017のベストイレブンを予想してみました。

GK

カミンスキー(ジュビロ磐田)

ゴールキーパー大国のポーランド出身のゴールキーパー。

足を使ったセービング技術や日本人ゴールキーパーは必ず教えられるプレジャンプをせずにビッグセーブをするプレーは日本のゴールキーパーの育成方法にも問題提起を起こして、好影響があると思っています。

プレジャンプとはシュートの前のタイミングで小さくジャンプすることてま、両足で勢いをつけて飛ぶことができるのも魅力的。

というものなんですが、デメリットとしてシュートのタイミングをズラされた時と下と横にボールが来た時に対処しづらいことが挙げられますね。

世界的にゴールキーパーは190cm以上が当たり前になっていて、プレジャンプしなくても上が届くキーパーが育っているという現状をJリーグで見せつけたのがカミンスキー選手だと思っています。

DF

中澤佑二
昌子源
三浦玄太
西大伍

39歳の中澤佑二選手は他の選手からもリスペクトされているので多くの票を獲得するのではないてしょうか。

また対人守備能力の高さで昌子源選手も対戦相手からしたら嫌な存在でしょう。

またビルドアップ能力の高さで三浦玄太選手を選出。

中山雄太選手と植田直通選手と迷いましたが、ロングフィードの能力で三浦玄太選手にしました。

サイドバックは西大伍選手のビルドアップの安定感とリスクマネジメントの良さは他のサイドバックとレベルが違うと感じますね。
なぜ日本代表に呼ばれないのか理解できない選手です。

MF

中村俊輔
中村憲剛
レオ・シルバ
井手口陽介

新天地のジュビロ磐田で復活したベテラン中村俊輔選手はジュビロ磐田の躍進に大きく貢献。

フリーキックも未だに凄い!

昨シーズンのMVP中村憲剛選手は風間八宏監督が変わっても川崎フロンターレのサッカーを変わらずに継続出来ている中心にいると思いますし、改めて存在感の大きさを示しているシーズンになっていますね。

鹿島アントラーズのレオ・シルバ選手は移籍してきても変わらずにボール奪取能力と展開力の高さで柴崎岳選手の抜けた穴を完全に埋めました。

昨シーズンのベストヤングプレーヤー賞の井手口陽介選手は遠藤保仁選手からポジションを奪い、ガンバ大阪になくてはならない選手に成長したました。

FW

杉本健勇
金崎夢生

杉本健勇選手は才能は早くから注目されていましたのでデカくて早くて上手い本格派ストライカーがようやく出てきたという意味で嬉しいですね。PK以外での得点が最も多い選手というも価値ありますね。

金崎夢生選手も昨シーズンに続いて球際の強さ、運動量の多さ、メンタルの強さで相手にとって嫌な存在でありつづけていますし、ゴールも決めていますので多くの票を獲得すると思います。

追記:Jリーグ2017のベストイレブン受賞者

【GK】
中村航輔(柏レイソル)

【DF】
昌子 源(鹿島アントラーズ)
西 大伍(鹿島アントラーズ)
エウシーニョ(川崎フロンターレ)
車屋紳太郎(川崎フロンターレ)

【MF】
中村憲剛(川崎フロンターレ/2年連続)
井手口陽介(ガンバ大阪)
山口蛍(セレッソ大阪)

【FW】
興梠慎三(浦和レッズ)
小林悠(川崎フロンターレ/2年連続)
杉本健勇(セレッソ大阪)

最後に

いかがでしたか?

今回はJリーグ2017のベストイレブンを予想してみました。

こう見てみると日本代表で見たい選手だらけですね。

浦和レッズの低迷とセレッソ大阪の躍進が印象的な2017年シーズンのJリーグですが、鹿島アントラーズが流石の強さを見せています。

このまま優勝となっていくんでしょうか。

個人タイトルも注目されていきますが、今回紹介したベストイレブンの選手が最後まで奮闘してくれることを期待しています。