ベストヤングプレーヤー賞予想2017
ベストヤングプレーヤー賞予想!

ということでJリーグ2017のベストヤングプレーヤー賞の候補についてまとめていきます。

近年の日本人選手は全て海外移籍しているので今回のご紹介する候補も海外でプレーすることになるんではないでしょうか。

そんなわけで今回はベストヤングプレーヤー賞の簡単な説明と受賞資格のある選手の一覧をチェック!

さらに受賞候補選手を予想してみましたので最後までご覧ください!

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ベストヤングプレーヤー賞とは

まずベストヤングプレーヤー賞について説明します。

ベストヤングプレーヤー賞の受賞ルールは3つです。

・J1リーグ戦の試合に半分以上出場していること
・1996年の4月2日以降生まれ(20歳以下であること)
・過去に新人王を受賞した選手は対象外とする。(井手口陽介選手が2016年に受賞しているので対象外です。)

ちなみにブンデスリーガ・フランクフルトに移籍した鎌田大地選手もこの3つの条件に合致しますが、受賞はあり得ないでしょう。(この場合の扱いは不明です)

新人王からベストヤングプレーヤー賞に2010年に変更されて、受賞資格年齢は23歳以下から20歳以下に引き下げられました。

歴代ベストヤングプレーヤー賞受賞者

歴代ベストヤングプレーヤー賞受賞者を見ていきましょう。

2010年:宇佐美貴史
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2011年:酒井宏樹

2012年:柴崎岳

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2013年:南野拓実
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2014年:カイオ

2015年:浅野拓磨
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2016年:井手口陽介
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となっていて受賞年齢が引き下げられたことで、本物の能力を持った選手が選ばれていますね。

カイオ選手以外は日本代表に選出され、昨年受賞の井手口陽介選手以外は海外へステップアップしていますので

今年(2017年)の受賞者も日本を代表する選手になっていくでしょう!

ベストヤングプレーヤー賞候補選手

2017年のベストヤングプレーヤー賞に受賞資格(J1の半分の17試合以上試合出場)を達成しそうな選手は

原輝樹選手(アルビレックス新潟)
中山雄太選手(柏レイソル)
手塚康平選手(柏レイソル)
菅大輝選手(コンサドーレ札幌)
鈴木優麿選手(鹿島アントラーズ)
三竿健斗選手(鹿島アントラーズ)
松原后選手(清水エスパルス)
中坂勇哉選手(ヴィッセル神戸)
北川航也選手(清水エスパルス)
安部裕葵選手(鹿島アントラーズ)
西村拓真選手(ベガルタ仙台)
初瀬亮選手(ガンバ大阪)
藤谷壮選手(ヴィッセル神戸)
高橋壮也選手(サンフレッチェ広島)

の14名です。

見落としている選手がいるかもしれませんが、その時はコメントで教えてください。

年齢の引き下げによって受賞資格がある選手自体が少ないですから、受賞候補選手も少なくなりますね。

この中で受賞の可能性がありそうな選手はさらに絞られますので紹介していきます。

中山雄太

柏レイソルの左センターバックのポジションを不動のものにしています。

U20ワールドカップでは全試合にフル出場してベスト16進出に大きく貢献しました。

とくにイタリア戦では100本近いパスを全て成功されるパス成功率100%を達成。

ヨーロッパのスカウトにその名を轟かせました。

柏レイソルでは23試合を終えた時点で22失点と守備の安定に貢献し4位につける原動力となっています。

第3節に中村憲剛を倒して一発レッドカードをもらい出場停止の第4節とU20ワールドカップのために欠場した3試合以外はフル出場を果たしていますね。

貴重な左利きのセンターバックとして、日本サッカー界を背負う存在となるでしょう!

CHECK!中山雄太のプレースタイルは?彼女いる?中学高校時代についても!

鈴木優麿

 
鹿島アントラーズのスーパーサブとして活躍。

金崎夢生選手、ペドロジュニオール選手との熾烈なポジション争いをしつつ、途中出場からでも結果を出し続けています。

5得点はあまり多くないですが、90分平均得点0.59は鹿島アントラーズで一番!

フィジカルの強さと得点への嗅覚が魅力です。

またメンタリティの強さは代表向きといえますね。

出場時間は少ないですが投票は選手、監督によって行われるので、他の選手にインパクトを残しているという意味では一番ではないでしょうか。

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松原后

 
清水エスパルスの左サイドバックとして不動の地位を築いています。

左利きのドリブラーでカットインしてからのシュートは目を見張るものがありサイドバックらしくない強引なドリブルが特徴で来年までに日本代表に入り、海外移籍を目標にしているそうですね。
身体能力の高さやサイドバック歴の浅さを考えると将来性抜群です。

父の松原真也、叔父の松原良香はともにサッカー選手という血統の持ち主で、身体能力が高いので底が知れない選手!

物怖じしないメンタリティの強さも頼もしいですね。

三竿健斗

 
鹿島アントラーズが石井監督から大岩監督に代わり、レギュラークラスとして活躍するようになりました。

チームも監督交代がはまって首位に浮上した原動力となり、レオ・シルバ選手、小笠原満男選手、永木亮太選手とのJリーグで最も激しいボランチ争いを繰り広げています。

センターバックもこなす守備力があり、ボール奪取能力と展開力に優れていてポスト長谷部誠として日本代表に呼ばれる日も近いのではないでしょうか?

出場試合数こそ少ないですがプレーの質で評価するなら十分候補に入ってくるでしょう!

CHECK!三竿健斗のプレースタイルは?年俸と評価も!日本代表選出や海外移籍ある?
CHECK!三竿健斗の彼女は?帰国子女で英語ペラペラ?兄とスパイクに一発芸も調査

最後に

 
いかがでしたか?

今回は2017年のベストヤングプレーヤー賞を予想してみました。

個人的には中山雄太選手かなと思います。

また堂安律選手、鎌田大地選手のようにベストヤングプレーヤー賞を飛ばして海外に移籍するケースが出てきたのも特徴ですね。

手塚康平選手は大怪我さえなければ、受賞はあり得ましたが残念です。

候補にあげた4人以外から選ばれるとかなり恥ずかしいですし、4人ともラストチャンスですから受賞して欲しい!

追記:2017年ベストヤングプレーヤー賞

2017年ベストヤングプレーヤー賞(新人王)→中山雄太選手に決定