浅野拓磨

今回はシュツットガルトの

浅野拓磨選手

の特集です。

家族構成が話題になることが多いので兄弟や妹についても調べてみました。

サンフレッチェ広島時代やシュツットガルトでの年俸や評価もチェック!

プレースタイルもまとめてみました。

そして、気になる名古屋にいるとされる彼女の存在も調べてみましたので最後までご覧ください!

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浅野拓磨は彼女いる?名古屋で目撃情報?

浅野拓磨選手の彼女について関心のある方が多かったので調べてみたところ名古屋に彼女がいるんではないか?というネット上で調べられているようです。

でも、情報源を探してみましたが彼女についての情報は根拠のあるものはありませんでした。

もちろん名古屋の彼女についてもわかりません。

浅野拓磨選手は2016年の日刊スポーツのインタビューで彼女はいないとコメントしていますね。

なぜ名古屋に彼女がいるという話に繋がったかというと名古屋で浅野選手の彼女の目撃情報について、ただのネット上の書き込みがあっただけで誰が書いたかも分からず真偽は不明です。

ただし、浅野拓磨選手は三重県出身で、高校も三重県の四日市中央高校ですから三重県と近い名古屋に彼女がいても不思議ではないですね。

兄弟と妹や家族構成について

浅野拓磨選手は変わった家族構成で、話題になることも多いんですが、浅野家は両親と7人兄弟の三男で、男の子6人に末っ子が唯一女の子という家族構成で浅野拓磨選手は末っ子の妹を溺愛しているようです。

兄の影響でサッカーを始めたそうですが、7人いたらミニゲームぐらいはできるのでいいですね!

高校に進学する際には、お金がかかるので名門四日市中央高校への進学を諦めかけましたが、浅野拓磨選手の才能がそれを許さず、周囲から説得され、家族のサポートも受けて四日市中央高校へ進学。

その後、サンフレッチェ広島への入団につながりました。

年俸や評価は?

そんな浅野拓磨選手の年俸推移

2013年480万円 サンフレッチェ広島
2014年850万円 サンフレッチェ広島
2015年850万円 サンフレッチェ広島
2016年2500万円 サンフレッチェ広島
2017年8000万円 シュツットガルト

プロ入りから5年で20倍ですね!

この年俸推移を見るとかなりのスピード出世です。

高校サッカー選手権得点王でプロ入り3年目で2015年には15得点をあげて4年目には海外移籍と順調にステップアップしています。

評価もうなぎのぼりでシュツットガルトのハネス・ボルフ監督は

「彼が今のようなプレーを続けていければ、ゴールはいずれ生まれるだろう。すでに彼は我々にとってとてつもなく価値のある選手だ。もし点も決めだせば、もっと重要な選手になるね」

とコメント。

ドイツメディアecho24は

「シュツットガルトの激しい攻撃の中で絶対に必要な選手だ。激しい気持ちと、常に裏を狙い、4アシストをマークしている。デュッセルドルフ戦でも多くのチャンスを作り出した」

と称賛しています。

シュツットガルトではサイドハーフで使われることが多いのはアシストの多さとゴールの少なさのせいでしょう。
フォワードとして評価されたいですね。

日本代表のハリルホジッチ監督は

「初めて見た時に日本国内で1人だけ(DFラインの)背後に抜け出せる選手、と思った。背後に走るスピードとパワーがあり(将来は)必ず代表に必要になると思った」

と浅野拓磨選手を評価しています。

浅野拓磨選手は日本代表には定期的に選出されています。

おそらく、サイドハーフも出来ますしスーパーサブとしても使えるので便利なんでしょうね。

プレースタイル

そんな浅野拓磨選手のプレースタイルを見ていきましょう。

ポジションはフォワードです。

シュツットガルトでは両サイドハーフをやることが増えていますが本来は、フォワードだと思います。

プレースタイルを紹介する前にプレー動画をご覧ください!

身体能力しての特徴は

・爆発的なスピード
・競り合いの強さ
・スプリントの多さ
・運動量

が挙げられます。

ジャガーという相性もスピードと強さを兼ね備えるフォワードという意味らしいですね。

特にスピードは浅野拓磨選手の代名詞となっていて30mを3.67秒で走るとされていて30mならウサイン・ボルトより速いそうです。公式記録ではないので眉唾ものですが足が速いのは間違いないです。

攻撃面での特徴は

・背後への飛び出し
・センタリングに対する入り方
・ マークの外し方
・スピードに乗ったドリブル
・ボレーシュート

が挙げられます。

肝心のシュートに感しては技術的な問題よりもメンタル的に力が入り過ぎてしまいますね。

ただ、シュート自体は決してへたではありません。

相手のディフェンスとの駆け引きが上手いところはサンフレッチェ広島のチームメイト佐藤寿人選手が師匠のように教えてくれたそうですね。

ドリブルは宇佐美貴史選手を参考にしていたとのこと。

こういうエピソードを聞くと、向上心が強くて学習能力があると思うので、若くはないですが、まだまだ伸びるのではないでしょうか。

守備面では献身的に前線から追いかけてくれるのでファーストディフェンスの能力は高くて助かりますね。

最後に

いかがでしたか?

今回はブンデスリーガ1部シュツットガルトでプレーする浅野拓磨選手を紹介しました。

レンタル元のアーセナルはチーム史上最高金額で浅野拓磨選手と似たタイプのラカゼット選手を獲得しましたが、いつかアーセナルで活躍して欲しいと思いますので

これからも、浅野拓磨選手のプレーから目が離せません!