石川直宏

今回はFC東京のスピードスター

石川直宏選手

の特集です。

FC東京のサポーターに愛されるプレースタイルとチャントを紹介!

またお嫁さん、子どもの情報もチェックしてみました。

FC東京での年俸と囁かれる引退の噂を調べてみましたので最後までご覧ください!

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石川直宏は引退の噂について

2017年石川直宏選手が引退する?という噂が流れ、FC東京サポーターに衝撃が走りましたが

なぜ石川直宏選手が引退するのでは?

という噂が広まったのかというと

ルヴァンカップを家で観戦中にSNSで石川直宏選手がこちらの投稿をしたからです。

「終わった・・・もうこんなの嫌だね 泣契約しっかり確認しておけば良かった 汗何はともあれ大きな勝ち点3!!!現地のファンサポーターの皆さんお疲れ様でした☆勝利の余韻に浸りながら気をつけて帰宅して下さい!」

引退宣言ともとれるこの発言の真意は2017年になりJリーグはDAZNルヴァンカップはスカパーと放映権が別れてしまいました。

そのことを知らなかった石川直宏選手は、ルヴァンカップを観れなかったために「スカパーの契約を見直しとけば良かった」という意味で発言したようです。

選手としての契約の話ではありませんので引退宣言では全くありませんね笑

しかし、石川直宏選手は年齢的にも36歳で試合にも出場機会はなくプレースタイルはスピードで勝負する選手ですから長持ちするタイプでもないでしょう。

怪我も多いですし、もうそろそろ引退の時期が迫っているのでは?と思われても仕方ないですね。

2016年には石川直宏選手本人が引退する意思があったそうですがフロントに止められて現役続行となっているので石川直宏選手の人望、人格がチームに与える影響を高く評価されている証拠なんですけど
近いうちに引退となる可能性は高いと思います。

引退しても、人間性に対する評価が高いのでFC東京のスクールコーチなど仕事のオファーはたくさんあるでしょう。

石川直宏選手ならいいコーチになりそうですね。

あるいは解説者かも?

嫁は誰?子供もチェック

石川直宏選手は2011年に結婚しています。

お嫁さんの名前は麻衣子さん。

マリンバ奏者で東邦音楽大学音楽学部打楽器科を首席で卒業したかなり有名な方だそうです。

子供は2人いて、どちらも女の子!

長女の名前は樺音(かのん)ちゃんという名前です。

次女の名前についての情報はありませんでしたが、長女と同じく音楽に関係のある名前なのかもしれませんね。

サッカーの面では怪我も日本代表にも天に見放された悲運の選手といえますがサッカーだけが人生ではないですし一家幸せそうで素晴らしいですね。

年俸は?チャントも

石川直宏選手の2017年の年俸は3000万円でFC東京の平均年俸とほぼ同じ金額です。

ほとんど出場機会がない選手に対しては異例の年俸ですからオフザピッチでの目に見えない活躍が大きいんでしょう。

石川直宏選手はチャントもFC東京サポーターの間で人気があります!

こちらがそのチャントです。

原曲は東京スカパラダイスオーケストラのDOWN BEAT STOMP!

個人的には原曲よりも石川直宏選手のチャントの印象のほうが強いですね。

原曲もかなり有名な曲だそうで大勢で歌うと盛り上がりそうですし、動画でもFC東京サポーターは、かなり楽しそうです!

愛されていますね。

プレースタイル

こちらでは、石川直宏選手のプレースタイルを見ていきます。

石川直宏選手のポジションは右サイドハーフ、右ウイングです。

左サイドもできますが、やはり右サイドのイメージが強いですね。

プレースタイルの紹介の前にプレー動画をご覧ください!

身体能力としての特徴としては

・スピード
・俊敏性
・トップスピードでのボディコントロール
・スプリント回数の多さ

が挙げられます。

とくにスピードに関しては「スピードスター」の異名がつくほど若手時代は目立っていましたね。

分かっていても縦に抜かれてしまうので相手からすると厄介極まりないです。

2005年にはセリエAのトレヴィソからオファーがあったようですね。

オファーを悩んだ末にFC東京のために断った後、すぐに前十字靭帯損傷の大怪我。

あのときイタリアに移籍しておけばと今でも悔しいですね。

まあこれも運命ですが、日本はショートパスをつなぐスタイルなので石川直宏選手のようなタイプの選手は過小評価されがちですがイタリアのようなカウンター主体のリーグに移籍していたら、うまくはまったかもしれません。

またハリルホジッチ監督も好きなタイプですが、少し出会うのが遅かったのが残念です。

攻撃面での特徴は

・縦へのドリブル突破
・中央へのカットインドリブル
・両足から放たれる強烈なミドルシュート
・ドリブル突破からのセンタリング
・ダイアゴナルラン(斜めにゴールへ入ってくる動き)
・ボレーシュート

が挙げられます。

中堅になると怪我も増えてきて、スピードが落ちてきたように感じますが、単純に縦だけではなく中央にカットインしてからのミドルシュートという得点パターンを確立してゴールを量産!

これは居残り練習の賜物だそうで、左サイドハーフでも起用されるようになりました。

2009年にはJリーグベストイレブンに選出されています。

日本代表にはなぜ縁がなかったのか

FC東京では怪我も多かったですが、印象的な活躍を見せた石川直宏選手!

ジーコ体制では2003年にキリンカップと東アジア選手権に招集されましたが、以降はアテネオリンピックを優先させA代表入りからは遠ざかり、オリンピックが終わると怪我でチャンスはありませんでした。

岡田監督体制でも日本代表に招集されましたが、当時の代表ではドリブラーよりもパサータイプ(中村俊輔選手)が重宝されていたため、あまり日本代表に縁がなかったですね。

日本人では数少ない本格的なウィンガーなので監督が使いこなせなかったのは残念でなりません。

スペイン代表のへスス・ナバス選手のように起用すれば良かったと思います。ショートパスだけではなかなか相手は崩れないのでドリブラーの切り札として石川直宏待望論は当時からかなりありましたがワールドカップ出場は叶いませんでした。

近年ではハリルホジッチ監督が縦に早いサッカーを目指していて、サイドの選手は外に張ってドリブルするウイングタイプの選手を採用するチームが増えてきているので石川直宏選手を再評価する声も多いのではないでしょうか。

ザッケローニ監督もスピードと予測不能性を併せ持つ選手と称して高く評価していましたし生まれるのが早かったんですかね。

最後に

いかがでしたか?

今回はFC東京の石川直宏選手を紹介しました。

絶大な人気がある選手なので引退の前にもう一度、一花咲かせて欲しいですね。

これからも石川直宏選手のプレーから目が離せません!