Jリーグドリブルランキング2017

Jリーグドリブルランキング2017!

ということでJリーグのドリブラーを10人紹介します!

近年では日本のサッカーはショートパス主体になってきていてパスをつなげる選手が増えた一方でドリブルが苦手な選手が増えたと思います。

そんなわけで、ドリブルが再評価されてきているのでJリーグ2017のおすすめドリブラー10選を紹介しますので最後までご覧ください!

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斎藤学

斎藤学・Jリーグドリブルランキング2017

2016年ドリブル回数トップ316回中182回成功でダントツの1位
2016年ドリブル成功率は53,5%で17位

Jリーグのドリブラーといえばこの人ですよね。

あらゆるドリブル関連のデータで上位に顔を出します。
やはり、仕掛ける回数が圧倒的に多いんですが、相手としても分かっているけど止められないんでしょうね。

鎌田大地

鎌田大地・Jリーグドリブルランキング2017

2016年ドリブル成功率18位

すでにJリーグからブンデスリーガへ旅立ってしまいました。

斎藤選手が抜くドリブルなのに対して、鎌田選手はかわすドリブルといえるでしょう。

相手の視野から消えてボールを受けた時にはスルーパス、シュートの選択肢も持ちながら前を向かれるのでディフェンスは一瞬で欺かれてゴール前への進入を許してしまいます。

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伊藤純也

伊藤純也・Jリーグドリブルランキング2017

2016年ドリブル時最高速度5位(時速34.87キロ)
2016年ドリブル成功率16位
2016年ドリブル成功数3位
2016年ドリブル平均距離2位(20,24m)

柏レイソルの右サイドを突破する韋駄天です。

相手の正面に向かってドリブルして、両足を接地させてからのスピード勝負に持ち込みますがほとんど勝ちますね。

右サイドにドリブラーがいないので代表に入ったら面白いです。

泉澤仁

泉澤仁・Jリーグドリブルランキング2017

2016年ドリブル成功率5位
2016年ドリブル成功数15位

ガンバ大阪のテクニック系ドリブラー。

左サイドから縦に仕掛けるドリブルが多く、縦を切られた時には腰をひねってアウトサイドで切り返すので、逃げ道を確保しながら仕掛けることができます。

ドリブル成功率の高さにドリブルのスタイルが現れていますね。

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中島翔哉

中島翔哉・Jリーグドリブルランキング2017

2016年ドリブル成功率1位

FC東京では途中出場が多かった中でも中島選手のドリブルは印象的でした。

中央突破を好みリスクのある仕掛けが多い印象ですが、成功率が1位なのは、ボールを足の下から離さず2歩で自由にボールタッチするので相手にとっては間合いが上手く取れないですね。

それにしても中央突破系の選手でこのドリブル成功率は驚異的!

ドリブルの仕方はメッシ選手に近いです。

柏好文

柏好文・Jリーグドリブルランキング2017

2016年ドリブル成功率4位
2016年ドリブル回数16位
 

左ウイングバックを任されることが多い柏選手ですが、走行距離、スプリント回数もトップクラス。

走り疲れすることなく、ドリブルのデータも優秀でチームへの貢献度は計り知れないです。2017年シーズンも降格争いをするチームでも素晴らしいパフォーマンスを披露しています。

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クリスティアーノ

クリスティアーノ・Jリーグドリブルランキング2017

2016年ドリブル回数2位
2016年ドリブル時瞬間最高速度1位
2016年ドリブル平均距離1位(21,11m)

シュートの破壊力が凄いのでドリブルのイメージはそれほどありませんが、ドリブルデータもトップクラスです。

ドリブル時最速速度をほこり時速35.96キロを叩き出しました。

ちなみにメッシ選手は時速32.5キロクリスティアーノ・ロナウド選手は時速33.6キロですので二人より速いですね。

世界一はギャレス・ベイルの時速36.9キロですから上には上がいますが、クリスティアーノ選手も世界トップクラス。

柏レイソル躍進の立役者です。

関根貴大

関根貴大・Jリーグドリブルランキング2017

意外にもドリブル関連のデータでは上位にはいないものの右サイドからの仕掛けは迫力満点です。

浦和レッズは得意のパスワークで敵陣に押し込んでしまうので、ドルブルするスペースがないことがデータに表れない要因かもしれないです。

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マルティノス

 
マルティノス・Jリーグドリブルランキング2017

キュラソー代表というどこかよくわからないところからやってきた長身ドリブラー。

足が長く両足でボールを扱えるので相手は届きません。

ちなみにキュラソーはオランダ領内にあるそうです。

大久保嘉人

大久保嘉人・Jリーグドリブルランキング2017
2016年ドリブル成功率2位(64,6%)

ドリブルのイメージはあまりありませんが、ドリブル成功率2位という数字がアタッカーとしての能力を証明しています。

シュートの能力だけではなくシュートに持っていく能力の高さが得点を量産する秘訣なのでしょう。

最後に

いかがでしたか?

この選手がボールを持つとドリブルが来るぞ!とスタジアム全体が息をのむような選手が増えると観戦の楽しみが増えて良いですよね。

ショートパス主体のJリーグの中でドリブラーは希少な存在ですから注目していきたいです!