Jリーグスピードランキング2017

Jリーグスピードランキング2017!

ということで、Jリーグで足が速いスピードのある選手をフォーカスしていきます!

世界的に見ると気候的に蒸し暑いリーグであるJリーグにおいては、足の速い選手が相手ディフェンスを掻き回すのは非常に効果的といえますね。

そこで、今回はJリーグのスピードのある選手を10人紹介しますので最後までご覧ください!

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永井謙佑

永井謙佑・Jリーグスピードランキング2017

50mのタイムは5秒8

永井選手の足元の技術はかなり怪しいので「相手がボールを持った時が最大のチャンス」といわれている選手。

ロンドン五輪では相手のセンターバックを追いかけまわしてスペインですら自滅に追い込まれました。

想像しても永井選手にドリブルされるより追いかけられる方が嫌な感じがします。(笑)

スプリント回数もトップクラスなので走るだけならJリーグでナンバーワンの選手ではないでしょうか。

藤谷壮

藤谷壮・Jリーグスピードランキング2017

50mの走破タイムは5秒9。

U20ワールドカップでブレイクしたヴィッセル神戸のダニエル・アウベスとの異名を持つ右サイドバックです。

一対一のドリブル対応では、世界大会でもJリーグでも負けたことは記憶にありません。

潜在能力の高い選手ですから、そのうち海外に行ってしまいそうなので、今のうちから注目しておいた方がいいですね!

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藤春廣輝

藤春廣輝・Jリーグスピードランキング2017

50mのタイムは5秒8

ガンバ大阪の左サイドバックで長い距離を繰り返し走ることができます。

リオオリンピックではオーバーエイジとして出場するもオウンゴールなどでチームの足を引っ張りました。

評価は下げたもののそのスピードとスタミナを見てしまうとまだまだ代表レベルでもあきらめられないポテンシャルがあります。

走り方や身体つきはアスリートのものとは思えないので、原口元気選手や岡崎慎司選手のように陸上のコーチをつけてフィジカルトレーニングとフォームの矯正を行えばまだまだ速くなりそうですね。

前田大然

前田大然・Jリーグスピードランキング2017

50mのタイムは5秒8

水戸のチーター。

19歳の快速アタッカーで水戸ホーリーホックのエース的な存在にすでになっています。

坊主頭と身体能力の高さで目立っていますね。

この選手は直線だけでなく方向転換しながら速く走れるのが凄い!

岩崎悠人

 
50mのタイムは6秒1

京都サンガの快速ストライカーです。U20ワールドカップでは、相棒の小川航基選手を失い、本来のプレーは発揮できませんでした。

京都サンガではレギュラーを確保していますが、15試合でわずか1点しか取れていません。

「最低でも日本代表」とまで言われる素材なので得点力をどう伸ばすかが今後の鍵になりそう。

浅野琢磨選手も最初は点が取れませんでしたから、今後に期待です。

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ラファエル・シルバ

ラファエル・シルバ・Jリーグスピードランキング2017

持ち前のスピードで浦和レッズに新たな攻撃パターンを構築したストライカー。

スピードも素晴らしいですが、スピードに乗った状態での身のこなし、技術も素晴らしいですね。

そもそもラファエル・シルバという名前が速そうです。

これまでの流れだと中国、中東に引き抜かれるパターンですが、DAZNマネーで引き留めることが出来るのか注目です。

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伊藤純也

伊藤純也・Jリーグスピードランキング2017

ドリブル瞬間最高速度5位34.87キロ 
ドリブル平均速度1位(時速16.91キロ)

柏レイソルの右サイドを疾走する快速アタッカー。

スピードに乗ったドリブルが特徴で柏レイソルのパスサッカーにアクセントを加えています。

スタミナも凄い!

ハリルホジッチはなんでこの選手を呼ばないのか不思議なんですよね。

クリスティアーノ

クリスティアーノ・Jリーグスピードランキング2017

ドリブル瞬間最高速度1位(時速35.96キロ)

こちらも柏レイソルのストライカー。

近年では珍しくなったワンマンプレーが得意で、ゴリゴリドリブルで突破して超強烈なミドルシュートを放ちます。

えげつない個の力の持ち主でボールを持つと何かを起こしてくれます。

ホニ

ホニ・Jリーグスピードランキング2017

アルビレックス新潟がラファエル・シルバを浦和レッズに引き抜かれて後釜として獲得した快速フォワード

アルビレックスのJ1残留への希望となっています。

ゴール後のバック宙パフォーマンスも凄い!

高確率で快速フォワードの当たり外人を引き当てるフロントも優秀!

アダイウトン

アダイウトン・Jリーグスピードランキング2017

ドリブル平均初速1位(時速16.97キロ)

ジュビロ磐田の左サイドからゴールを狙うゴリゴリ重戦車系ドリブラーです。

初速が速いのは競り合いに自信があり相手の重心の逆をとったりタイミングを外したりする必要がないからです。

常に主体的に相手に仕掛けていくので初速から速いんですね。

スピードだけではなくフィジカルで相手を圧倒してゴールを量産しています。日本に来てから化けましたね。

とにかく速くて強い!

最後に

いかがでしたか?

スピードのある選手をみるとスカッとしますよね。

一昔前だと野人、岡野雅行さんが有名でしたが、足の速い選手はいつの時代も魅力的です。

これからも持ち前のスピードで観客を湧かせてくれるでしょうから、これらの選手に注目してみてください。