大岩剛

鹿島アントラーズの電撃的な監督交代によって

大岩剛新監督

が誕生!

あまりよく知らない人も多いのではないでしょうか。

なので今回は大岩新監督の戦術や現役時代と指導者としての経歴をまとめてみました。

また大岩剛さんの年俸、嫁、子供などのプライベートな情報も覗いちゃいます。

強面の大岩剛さんの意外な一面が見えてくるかもしれませんので、最後までご覧ください。

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大岩剛の嫁と子供は?

監督の立場になると家族もいろいろ言われたり大変だと思いますね。

そこで家族の情報について触れて行きます!

大岩剛さんの家族は、かなり美人なお嫁さんがいて、子供は、息子さんが2人、娘さんが1人います。

かなり美人と評判の奥さんの画像を見つけました。

こちらです
大岩剛・嫁

評判通りの美人さんで、お名前は芽久さん。

羨ましい限りですね。美クトリーズという名古屋の読者モデルのグループに所属しているようです。

大岩剛さんは一家の大黒柱としても家庭をうまく支えていて、人間的に信頼できますよね。

子供もサッカーをやっているなら将来、鹿島アントラーズで親子として共演するかもしれません。

監督としての戦術は?年俸もチェック

大岩剛監督の戦術年俸を見ていきましょう。

初めての監督就任ということで大岩剛監督の戦術に注目が集まりますが、大岩監督になっても鹿島アントラーズ戦術は基本的に変わりません。

鹿島アントラーズというチームは戦術的なベースはチームが持っているため監督が代わっても戦術は変わらないんです。

では鹿島アントラーズは大岩監督に何を期待しているかという話の前に、鹿島アントラーズの伝統について触れてみましょう。

鹿島アントラーズの伝統とは「ジーコスピリット」とほぼ同じ意味です。

Jリーグ元年の1年前に来日した神様ジーコは鹿島アントラーズをJリーグファーストステージ王者に導きました。

人口6万人の鹿嶋市をホームタウンとするアントラーズはジーコ帰国後、ジーコの遺産を受け継いでいくことに強みを見出し大事に守ってきた哲学があるんです。

ジーコスピリットとは
1、勝つことにこだわる
2、どんな形であれ得点にこだわる

の二つです。

精神論としてはあたりまえのことですが、この哲学をサッカーの戦術、戦略、クラブのマネジメント、育成に落とし込むことでジーコスピリットを受け継いできたという歴史が鹿島にはあります。

なので監督が変わろうが、根本的な部分は変わらないベースがあるのです。

では、なぜこのタイミングでの監督交代に踏み切ったのか?

それは、石井監督の前任のトニーニョ・セレーゾ監督は規律を重んじるタイプで戦術的には統制をとろうとしましたが、主力選手の自主性・アイデアを奪う結果に。

そのため、選手の自主性を重んじつつも戦術的にバランスをとる「一歩引く」タイプの石井監督に交代。

そして、2016シーズンのJリーグチャンピオンシップの優勝とクラブワールドカップ準優勝を成し遂げましたが、ある問題点がありました。

選手が自主性を出すための中心にいる小笠原満男選手がベテランとなり、世代交代の時期が迫ってきたことです。

世代交代の時期は選手の自主性に任せても中心選手が定まらずに意見がバラバラとまり、まとまらないので監督がリーダーとなり引っ張っていく必要が出てきたんです。

そこで裏方的な石井正忠 監督を代えて大岩コーチを昇格させる決断をしました。

大岩剛さんは人望とリーダーシップに優れ「人の上に立つ」力量を評価されたのでしょう。

大岩監督に任せられた役割は、小笠原満男選手中心の選手が作り上げていくチームから、若手を抜擢し、ポジションごとの役割をはっきりさせ競争を促すチームに変えていくことです。

大岩剛さんは現役時代はセンターバックなので守備の部分はうるさく言うのではないでしょうか。

ただ、懸念はセンターバック出身の監督はあまり成功例がないことですね。

センターバックは根性と専門性を求められるポジションで、全体のマネジメント能力やアイデアに欠けるタイプが多くて、あまりいい監督にならないんですよね・・・

大岩監督がその前例を覆してほしいと思います。

気になる大岩監督の年俸は前任の石井監督は5000万円だったので、同じかちょっと少ないぐらいでしょうから4000万円くらいじゃないでしょうか。

経歴や現役時代について

ここで大岩剛新監督の経歴現役時代に触れてみます。

鹿島アントラーズのイメージが強い大岩剛さんですが、意外にも筑波大学卒業後に名古屋グランパスに入団。

名古屋時代はA代表にも選ばれる活躍をして、ジュビロ磐田に入団し、ジュビロ磐田の黄金期を支えました。

鹿島アントラーズへの入団は2003年で、秋田豊に代表される鹿島アントラーズの戦うセンターバック像を継承し、岩政大樹選手に大きな影響を与えました。

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鹿島アントラーズには6年間在籍して、その人間性は高く評価され惜しまれつつも2011年に引退し、鹿島アントラーズのコーチになります。

この時期から将来的な監督候補として考えられていたんだと思いますね。

その後、昌子源選手植田直通選手をコーチとして育てた功績は大きく評価されています。

コーチとして長年見てきた大岩チルドレンを今度は監督としてどう使うのかに期待しましょう!



最後に

いかがでしたか?

今回は鹿島アントラーズの大岩剛新監督さんを紹介しました。

鹿島アントラーズはメンバー的には優勝争いに絡んで当然なので、プレッシャーも大きいでしょうが、どんなサッカーをするのか楽しみですね。

個人的には、鈴木優麿選手、三竿健斗選手、町田浩樹選手、安部選手、伊藤選手など将来有望な若手選手を育ててほしいです。

これからの大岩剛さんの采配から目が離せませんね。