チャナティップ

2017年7月にコンサドーレ札幌加入が決まっている「タイのメッシ」こと

チャナティップ・ソングラシン選手

を紹介します。

タイの人気ナンバーワンプレイヤーで本国でもJリーグ移籍は大きなニュースとして扱われました。

ニックネームはジェイです。

インスタグラムは200万人のフォロワーがいて彼女も有名人だとか。

獲得したコンサドーレ札幌の評価と年俸、そしてプレースタイルはほんとうにメッシに似ているのかチェックしていきます。

是非、ご覧下さい!

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チャナティップの彼女は誰?

タイで大人気のチャナティップ選手は彼女も超有名です。

タイの国民的女優ピッチャナー・サクサゴーンさん通称MAYさんで、12歳年上だそうです。
チャナティップ・彼女

日本、香港、タイ3国の合作映画「ブラックナイト」に主演していてタイで知らない人はいない女優さんのようです。

かなり美人ですね。

札幌で加入会見を行ったときもMAYさんが一緒に来てました。

この会見は100人以上の報道陣が集まり、タイでネット中継されていて、MAYさんはカメラの前で2ショットで写真を撮らせたりもしていて、サービスがいいというよりこれを機に「日本で名前を売ってやろう」みたいな雰囲気も感じました。

もし札幌にMAYさんも一緒に来るなら日本でも話題になりそうです。

タイでJリーグの放送も決まったので、この二人にはぜひ東南アジアにJリーグをプロモーションしてほしいですね。

コンサドーレ札幌に移籍で評価や年俸は?

チャナティップ選手はAFFスズキカップという東南アジアナンバーワンの国を決める大会で2年連続でMVPを獲得し、タイ代表を連覇に導いて東南アジア最高の選手という評価を不動のものにしました。

またACLでは所属チームのムアントン・ユナイテッドを決勝トーナメント進出に導き、ホームでは鹿島アントラーズに勝っています。

またワールドカップ最終予選でタイ代表として日本代表と戦い、代表レベルでも通用するプレーを見せ、川島選手と吉田選手が印象に残った選手としてチャナティップ選手の名前を挙げました。

また試合終了後に日本代表選手一人一人に両手を合わせて挨拶する姿はネット上で「チャナティップ礼儀正しすぎ」と話題になりtwitterのトレントワード入りし、性格の良さも評価されています。

コンサドーレ札幌の首脳陣の評価はというと「技術はJリーグでもトップクラスで確実にレギュラークラスの選手」だそうです。

気になる年俸はというとタイのムアントン・ユナイテッドでは推定4000万円もらっているそうですが、コンサドーレ札幌が出せる金額ではありません。

Jリーグでの市場価格は800万とされていますが、札幌はチャナティップ効果でスポンサー収入が増えているようなので差額はチャナティップが札幌に来る条件でついたスポンサー収入で埋めたんでしょう。

ということでチャナティップ選手の年俸は、タイ時代と同じ4000万円前後と予想できます。

コンサドーレ札幌の選手のなかでは破格の年俸です。

コンサドーレへの加入は2017年7月からです。

いまから楽しみですね!

プレースタイルについて

タイのメッシといわれるチャナティップ選手のプレースタイルはというと
小柄の左利きでポジションはトップ下で、俊敏性とテクニックに優れていて、敵の間の狭いスペースでドリブル突破できることが特徴です。

プレー動画がこちら。

ドリブルがキレキレでキープ力もかなりありますね。

ボールの置き所と体の預け方が上手い!

またスルーパスも天性のセンスを感じます。

まさに「タイのメッシ」という感じですね。

チャナティップ選手のこのドリブルは父親がマラドーナが好きだったことからドリブルの練習ばかりさせていたこと身についたようです。

また本人は日本の漫画「ファンタジスタ」の坂本轍平にあこがれていたんだとか。

トリッキーなドリブルは漫画の影響もあるでしょう。

ただしサッカーはボールを持っている時間は90分のうち1分くらいなので、残りの89分でチームに貢献する力と1分で試合を決めてしまう力が攻撃の選手には必要になります。

チャナティップ選手は技術的にはものすごくうまいけど、試合の勝敗にとってあまり効果的ではないプレーが多くこのままでは「サーカスプレイヤー」になってしまうのではないでしょうか。

課題は明確で得点力です。

タイプレミアリーグで104試合13点は少し寂しいですね。

ミドルシュートとセンタリングからゴールを奪えるようになるとJリーグでもトップクラスの選手になれる思います。

またコンサドーレは2トップでトップ下がいないシステムなのでセンタリングに合わせにいくことと、前線でボールを受けることができないとフォワードとして使えないので戦術的に厳しいですね。

小野伸二選手も同じ理由で試合に出られていません。
あとフィジカルが課題ともいわれていますが、体をぶつけに行ってもくるくる方向転換して逃げることができるのでそこまで問題にならないと思います。

最後に

いかがでしたか?

今回はコンサドーレ札幌に7月加入が、決まっているチャナティップ選手を紹介しました。

活躍するにはサッカーの技術だけではなくメンタル面、環境への適応力がなければ難しいのかなという印象はあります。

チャナティップ選手の成功がJリーグの東南アジア戦略に直結するので、タイサッカー界・日本サッカー界の今後を占う選手になると思います。

そんなわけで、チャナティップ選手が日本でも見れるということでチェック!