手塚康平

今回は注目の若手MF、

手塚康平選手

についてお伝えします〜

今シーズンプロデビューを果たしたばかりの手塚選手ですが、既に監督の信頼を勝ち取り、躍進する柏レイソルの最年少ボランチとして、既に攻守の原動力となっています。

そんな手塚選手のプレースタイルや評価、将来的な海外移籍のこと、兄弟や彼女の存在について見ていきましょう。

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手塚康平のプレースタイル

まずは、ボランチとして活躍する手塚選手のプレースタイルについてです。

手塚選手はU-18柏レイソル所属時代から、当時の指揮官であり、現在柏レイソルの監督を務める下平監督のもと、ボランチとして活躍していました。

そして高校3年次、プレミアリーグ優勝を果たしたのですが、当時の手塚選手の特徴は、フィールドを動き回り、相手の嫌な所にどんどん顔を出すような、スタミナや攻撃面でのポジショニングの良さにありました。

それゆえに、3列目以降から駆け上がってミドルシュートを放つ場面も多く、シュートコントロールも非常にうまいため、中盤の選手ながらゴールの多い選手といえます。

スタイルの似た選手を挙げようと思ったのですが、なかなか思いあたりません(笑)

前線に上がっていきシュートを狙っていくボランチは鹿島時代の柴崎岳選手や川崎の中村憲剛選手など多いのですが、彼らは長短のパスで攻撃を組み立てる役割をチームの中心として担っている点で少し異なっているように思います。

むしろ、現在の手塚選手は、守備面の不安を克服したことで、プロでも活躍できる姿に変貌を遂げており、持ち前のスタミナや機動力を生かした守備の積極性を買われているようです。

既にフリーキックのキッカーを任されることもあり、キック精度には定評があるので、左足からのスルーパスなどで、より攻撃の組み立てにどんどん関わっていければ、チームの中心選手になれるでしょう。

そのために必要なのはチームメイトからの信頼だと思うので、若さを生かした積極的なプレーでそうした信頼をどんどん勝ち取っていってほしいものです。

評価はどう?海外移籍の噂はある?

続いて、最近の活躍が著しい手塚選手の評価について。

今シーズン、プロデビューを果たしてからは、飛ぶ鳥を落とす勢いで活躍を見せており、日本代表に選手されることもあるのではないかと思い、外部からの評価を調べてみました。

しかし、ハリルホジッチ監督などの試合後のコメントは見当たりませんでした。

現在、手塚選手は21歳ということで、2020年の東京オリンピックを目指し、U-20日本代表の世代には惜しくも漏れてしまう世代なんですね。

それ故に評価が分かりやすく出る場面があまりないので仕方ないかもしれません。

一方で、チーム内での評価はうなぎのぼりであり、チーム最年少でスタメンを張っているのは、その高い評価の表れと言えるでしょう。

そして、気になる海外移籍の可能性についても調べてみました。

しかし、これもあまり信頼できるような情報はなく、これといった海外からの関心もまだ得られていないようです。

今シーズンもまだ始まったばかりですし、プロデビューしてから間もない選手で、海外チームや代表との試合にも出ていないので、仕方ないですね。

今後、柏レイソルがACLに出場したり、手塚選手自身が代表戦に出たりすることがあれば、海外チームも着目してくれるのではないでしょうか。

兄弟や彼女をチェック

また、手塚選手の兄弟についても調べてみました。

しかし、兄弟を含めて家族構成に関する情報はなく、いるか否かは分かりませんでした。

手塚選手は小学生の頃から、地元栃木市のサッカーチームで全国大会に出場するほど、幼少期から才能のあった選手なので、もし兄弟がいて、同様にサッカーをしていたら、とてつもないプレッシャーを感じそうですね(笑)

なかなか1人のサッカー選手の家族構成にスポットライトが当たることはないので、兄弟の存在はいるともいないとも断定はできません(笑)

さらに、気になる彼女の情報はあるのでしょうか。

色々と調べてみたのですが、こちらもなかなか出てきませんでした。

中学時代から柏レイソルのジュニアユースに所属していたため、地元中学や高校の友人との繋がりはあまりなかったかもしれませんね。

また、高校卒業後、ニュージーランドのオネハンガ・スポーツに1年間所属しており、忙しかったことが予想されるので、彼女を作る暇もきっかけもなかったのでしょう。

サッカー選手は早婚のイメージが強いので、柏で安定して活躍できるようになってくれば、出会いにも余裕ができ、結婚に至ることもあるかもしれませんね〜

最後に

ここまで、柏レイソルの若きボランチ、手塚康平選手についてお伝えしてきました。

左足から繰り出される正確なキックや攻守にわたる積極性で若干21歳にして、チームの主力選手になりつつあります。

今後はより高いレベルでの活躍が楽しみな選手ですね、代表選出も期待しましょう。