岩崎悠人

今回は、日本代表のカギをにぎるであろう京都サンガの

岩崎悠人選手を紹介していきます。

岩崎選手といえば、U-20日本代表にも選出されていますが、その泥臭いプレーと脅威の運動量が特徴的な選手です。

プロ初ゴールを決めたボレーシュートなんて凄い大勢からのシュートだったので身体能力は高い選手なんでしょうね。

ずっとピラティスで体幹を鍛えていたそうなので、この効果がプレーにも現れているんじゃないでしょうか。

そんな岩崎選手は京都橘高校のときから高校ナンバーワンFWとして有名でしたが、あまり知られていない出身中学や彼女の存在までチェックしてみました。

俊足フォワードとして知られる岩崎選手のプレースタイル、将来的に海外からのオファー・A代表入りはあるのか?について迫っていきます。

最後まで是非ご覧ください!

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岩崎悠人は彼女いる?出身中学と兄弟もチェック

かなりイケメンな岩崎選手ですが、彼女はいるのでしょうか。

現在のところ、有力な手掛かりはこれといってありませんでした。

高卒1年目のルーキーですから、寮生活をしながらサッカー漬けの毎日をおくっているんでしょう。

あるいは高校時代から京都ですから、同級生と今でも関係が続いているという可能性もありますね。

これだけのルックスを持っていて、勉強もオール5だったらしいので相当モテることは間違いないでしょう。

中学時代はというと2年生の秋までJFAアカデミー福島でプレーしていましたが、おそらく東日本大震災の影響により地元の滋賀県にもどり彦根中央中学校でプレーしました。

このときのポジションは意外にもボランチだったそうです。

アルゼンチンではどんな選手もボランチを育成年代で経験させることでサッカーを学ばせることができると考えられていますので、岩崎選手も中学時代にボランチを経験したことは今に生きているんだと思います。

そんな岩崎選手の兄弟についてなのですが、お姉さんが一人います。

小さい時からお姉さんの友達と遊ぶことも多かったそうで、その経験が年上の選手とのコミュニケーションに生かされているそうで「年上キラー」との異名もあるんだとか。

プレースタイルと海外オファーは?

岩崎選手のプレースタイルの特徴はなんといってもスピードです。

50mを6秒1で走る俊足の持ち主でスタミナは高卒1年目にしてチームでもトップレベルだそうです。トップスピードだけではなく初速もかなり速いですね!

プレー動画はこちらです

スピードを生かした長いドリブルとスペースへの飛び出しが多く、カウンターアタックが得意でボールを奪ったら岩崎選手の裏のスペースに出せば一人でチャンスを作ってくれます。

シュートは両足ともかなり上手いですね。

フリーキックもカーブがかかったいいボールを蹴ります。

ヘディングでも点が取れますし、何より無理な態勢からシュートを打てる身体能力が魅力的です。

スペースがない状況でのプレーは課題だと思いますがトップスピードで相手に向かって突っ込んでいく勇気がありますので、センタリングへの入り方を工夫するだけでどんな試合でも点が取れる選手になれると思います。

ドリブルしながら周りをうまく使えるようになると無敵ですね。

そんな岩崎選手は海外からオファーを受けたこともあるんです。

プロ契約する際にJリーグ8チームに加えてブンデスリーガ1部のクラブから声がかかったようですね。

正式なオファーだったかどうかは明らかにされていませんが、海外からすでに目をつけられているんだとか。

最終的には地元愛を貫くかたちで京都サンガへ入団。

海外志向が強い岩崎選手は海外へ移籍しやすい契約を結ぶことができた京都サンガを選んだのでは?という声もあるわけです。

Jリーグでの活躍次第で早いタイミングでの海外移籍の予感あるだけに今後が注目いですね!

A代表の可能性は?

そんな岩崎選手の将来のA代表招集の可能性はどうなんでしょうか。

あるJリーグのスカウトは「悪くてもA代表」という評価をしていたそうですが、世代別代表で常に結果を出していて、豪快なボレーシュートでJリーグ初ゴールをすでに決めています。

すぐにチームに溶け込める爽やかな性格も代表向きだと思いますね。

このまま順調に成長していけばA代表入りは時間の問題ではないでしょうか。

ロシアワールドカップまでにハリルホジッチが招集する可能性もあるとおもいます。

岩崎選手のプレースタイルは浅野拓磨選手と似ているのかと。

ハリルホジッチは相手がバテて来た時に投入して持ち味のスピードでかきまわすという使い方をよくしますが同じ役割を岩崎選手はこなせるでしょう。

ハリルホジッチ監督は「フォワードは調子が良い選手を使え」の法則のとおりに選手を起用しますので、浅野選手が調子を落としているときに岩崎選手の調子が良ければ招集するかもしれませんね。

最後に

今回は京都サンガの岩崎悠人選手を紹介しました。

いかがでしたでしょうか?

U-20ワールドカップでおそらく小川航基選手と2トップを組むでしょうし、岩崎選手のスピードと強気な姿勢が悪い流れを断ち切ってくれると思います。

将来性もスター性も持ち合わせた岩崎悠人選手からこれからも目が離せませんね。
要チェックです!!